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財政好調で税収75兆円台に突入、5年連続の過去最高更新

財政好調で税収75兆円台に突入、5年連続の過去最高更新

2024年度の一般会計税収が初めて75兆円台に達し、5年連続の過去最高更新となる見通しです。

ざっくりPOINT
消費税と法人税の税収が物価高・企業業績拡大で押し上げられる
上振れ分は国債償還・防衛強化・現金給付に活用へ
野党は減税主張、参院選の重要な争点にも

ネット上のコメント
■財源はタップリある。

■経済落ち込んでて税収が上がるのか…普通逆じゃね?

■もうほんとイヤ。毎年新車の軽自動車買えるくらい税金持ってかれてる

■財源はないそうですよ

■これでも財源が枯渇寸前で日本の未来が危ういらしいね

■統一教会に70兆円くらい流れるのかな

■足りない足りないと取りまくるのに何故か無駄を削減しようとはしないんだよな

 2024年度の国の一般会計税収が初めて75兆円台に乗り、5年連続で過去最高を更新する見通しとなったことが30日、関係者への取材で分かった。物価高や賃上げ、企業業績の拡大で、消費税や法人税の税収が伸びたとみられる。昨年公表した直近の見通しでは一般会計税収を73兆4350億円と見込んでおり、2兆円程度上振れする。

 23年度は72兆761億円だった。財務省は近く、正式発表する。上振れ分を反映した予算の余りは、通常、国債の償還や防衛強化に使われる。25年度の税収は77兆8190億円を見込んでいるが、24年度の伸びを受けて、さらに増える可能性がある。

 自民、公明両党は、物価高対策として一律2万円、子どもや住民税非課税世帯の大人には加算して1人当たり4万円の現金給付を行う方針。税収の上振れ分を財源の一部に充てる。野党は「取り過ぎた税金は国民に返すべきだ」などと減税を求める主張を展開している。参院選の争点の柱となっており、税収の動向が注目されていた。

https://www.kanaloco.jp/news/social/article-1185759.html

経済成長と物価高が生んだ税収増
今回の税収増の主因は、企業収益の拡大と賃金の上昇に加え、物価高による名目値上昇です。

企業の好業績により法人税の納付額が増え、賃上げによって所得税も増収となりました。

さらに、物価上昇が続く中で消費税の課税対象額が増え、税収全体を押し上げる結果となりました。

こうした経済的背景は、インフレと賃上げが一定程度バランスを保ちつつ進んでいることを示しています。

ただし、物価高が庶民の生活を圧迫していることもあり、政府はこの上振れ分を活用して一律の現金給付を計画しています。

こうした政策判断には景気下支えと国民生活の安定を同時に図る狙いがありますが、経済の先行き次第では柔軟な対応が求められる場面も増えてくるでしょう。

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財源の使い道と政治の選択肢
今回の税収増加をめぐっては、政府・与党と野党で対応に明確な違いが見られます。

政府側は防衛費の増強や国債の償還、加えて現金給付などの支援策を推進する方針です。

一方、野党は税金の「取り過ぎ」を問題視し、国民への直接的な減税による還元を主張しています。

特に物価高に苦しむ層への支援の手段として、どちらの方法がより有効かが議論の焦点となっています。

税収が増えたことで政策の選択肢が広がったとも言えますが、それをどう活用するかは今後の政権運営や国民生活に大きく影響します。

参院選を前に、国民の関心はその使い道とともに「公平さ」や「将来への見通し」にも向けられており、各党のスタンスが注目されます。

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【値上げ】コーヒー『R』、120円 → 140円に… 「セブンカフェ」全品を価格改定

セブン-イレブン・ジャパンは、「セブンカフェ」全品の価格を7月7日から改定すると発表しました。

ざっくりPOINT
ホット・アイスともにレギュラーサイズで20円値上げ
原料高騰の影響で全品対象に価格改定
値上げ後に30円引きクーポン配布キャンペーン実施

ころろん
@nahadank
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返信先: @YahooNewsTopicsさん
セブンはちょっとしたものを買うところになったからなぁ
午後3:58 · 2025年6月30日
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櫻絢音|AIアーティスト講演家
@ayanesakura_sal
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返信先: @YahooNewsTopicsさん
値上げの前に従業員の賃上げはしてるのだろうか?


午後4:32 · 2025年6月30日
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シビル・デレラグレイ
@Civil_Gray
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返信先: @YahooNewsTopicsさん
おまいらがレギュラーサイズにラージ注ぎまくるから値上がりしたのか
午後4:18 · 2025年6月30日
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コーヒー豆高騰が招くコンビニコーヒー市場の変化
近年、世界的にコーヒー豆の価格が高騰しており、背景には気候変動や輸送コストの増加、そして世界的な需要の増加が挙げられます。

特にブラジルなど主要生産国の異常気象により、収穫量が減少していることが価格上昇に拍車をかけています。

日本国内でも大手チェーンが相次いで価格見直しを行っており、セブン-イレブンの今回の改定もその流れに沿ったものです。

他コンビニでも、ファミリーマートやローソンがすでに一部商品の値上げを実施しており、コンビニ業界全体で価格再編が進行中です。

今後は、価格だけでなく、味や香りのクオリティ、店内での提供体験など、消費者が求める価値の多様化にどう応えるかが、各社の競争力に直結する要素となっていくでしょう。
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値上げと消費者の受け止め方
今回の「セブンカフェ」価格改定は、原料費の高騰というやむを得ない事情があるものの、日常的に利用する消費者にとっては心理的な負担となる可能性があります。

とはいえ、味の維持やサービス品質の確保を前提とするセブン-イレブンの姿勢は一定の理解を得られるものでもあります。

特に、値上げと同時にクーポン配布というキャンペーンを行うことで、価格上昇による離反を最小限に抑える工夫も見られます。

また、レギュラーサイズのホットコーヒーが140円という価格は、依然としてカフェチェーンなどと比較すれば手頃であるため、一定の支持は維持されるでしょう。

今後の焦点は、この価格帯が消費者の「日常価格」として受け入れられるかどうかにありそうです。

「セブンカフェ」全品を価格改定 ホットコーヒーRが120円→140円 7月7日から セブン-イレブン・ジャパン

 セブン-イレブン・ジャパンは6月30日、「セブンカフェ」全品の価格改定を7月7日から実施すると発表した。

【写真】「セブンカフェ」同じ豆で「軽め」「ふつう」「濃いめ」の選べる3つの味わい

 コーヒー豆の価格高騰が続いていることを受けた動き。
 同社は「サプライチェーン全体を通じて原料調達や生産性の向上等を行うことで、商品価格への影響を小さくする努力を続けてきたが、今後もお客様ニーズにお応えする味・品質を維持してご提供するため」と説明する。

 価格改定の主な例を挙げると「セブンカフェ ホットコーヒー」(R)と「セブンカフェ アイスコーヒー」(R)は、税抜112円(税込120.96円)から税抜130円(税込140.4円)に改定する。

 「セブンカフェ ホットコーヒー」(L)は税抜167円(税込180.36円)から税抜204円(税込220.32円)に、「セブンカフェ アイスコーヒー」(L)は税抜195円(210.60円)から税抜232円(税込250.56円)に改定する。

 価格改定を実施する一方で、7月7日から14日にかけてキャンペーンを実施して需要を喚起する。
 キャンペーンでは対象の「セブンカフェ」を1杯購入すると、次回購入時に使える30円(税抜)引きクーポンを配布する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/393364a80f13ba10e049020d2b4020b8685bf61f

https://www.youtube.com/watch?v=9EbvlIm-tcA

クレジット:https://sn-jp.com/

トランプ大統領、日本のコメ市場を名指し批判「米産のコメ買え」

アメリカのトランプ大統領は、日本がアメリカ産コメの輸入に消極的であることに対し、自身のSNSで不満を表明しました。

ざっくりPOINT
日本のコメ市場に対し「700%の関税は不当」と強く批判
SNSとテレビインタビューで連日圧力を強める姿勢
自動車貿易や原油購入問題とも絡めて対日姿勢を硬化
詳細は動画

https://www.youtube.com/watch?v=q0yUVh5kEks

父さん
@tousan_tweet
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返信先: @YahooNewsTopicsさん
最近、ちょいと「ウザい」なトランプ。
Yahoo!ニュース
@YahooNewsTopics
【米大統領 コメ輸入巡り日本に不満】
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6544064
午前5:13 · 2025年7月1日
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ケニー茂原
@kenny_mobara
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返信先: @YahooNewsTopicsさん
カルフォルニア米、沢山売られているのですが…。
午前5:35 · 2025年7月1日
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むん子さん
@munkosan
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返信先: @YahooNewsTopicsさん
カルロース米余ってるし
なんならJAが放出し始めたパールライスの方が安いから誰も買わん
午前5:21 · 2025年7月1日
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サブアカ 📰
@subaka_x
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返信先: @YahooNewsTopicsさん
カルローズ米も安くないぞ😠💢
午前4:45 · 2025年7月1日
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トランプ政権の通商政策と農業ロビーへの配慮
アメリカの農産物、とりわけコメや大豆、トウモロコシといった輸出品は、内政上でも強い影響力を持つ農業団体の支援基盤と直結しています。

トランプ大統領は大統領選で中西部の農業州から厚い支持を受けており、再選後も農業保護政策を重視しています。

その一環として、アメリカ産コメの輸出拡大は重要な政策課題です。

日本は長年、国内農家保護を理由にコメに高関税を課しており、世界貿易機関(WTO)の例外規定の下で保護政策を続けています。

こうした構造的な農業貿易の摩擦は日米間で度々争点となっており、今回の発言も、選挙を意識した国内向けパフォーマンスという側面と、実際の通商圧力の一環としての実利追求が重なっていると考えられます。

アメリカの要求にどう応じるか、日本政府の対応が注目されます。

日米貿易関係の今後に影響も
トランプ大統領の強硬な発言は、日米の貿易交渉全体に緊張感をもたらす可能性があります。

とくに自動車分野やエネルギー、そして農産品といった主要分野での交渉が再燃する可能性があり、今回のコメ問題がその導火線となる可能性も否定できません。

日本側はこれまで市場開放について段階的な対応をとってきましたが、アメリカの圧力にどこまで応じるかが外交上の重要な判断となります。

また、国内では農業団体や地方経済への影響も無視できず、政府は農家保護と外交交渉のバランスをどう取るかが問われます。

日米関係の安定維持と国内調整の両立という難題に、引き続き対応が迫られます。

ChatGPT に質問する
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トランプ氏 アメリカ産のコメの輸入拡大しない日本に対しSNSで不満

アメリカのトランプ大統領はアメリカ産のコメの輸入を拡大しない日本に対して不満を示しました。

 トランプ大統領は先月30日に自らのSNSで、各国が貿易でアメリカにどれだけ甘えているかを示す例として「日本は深刻なコメ不足に陥っているにもかかわらず、アメリカからコメを受け入れようとしない」と指摘しました。

 さらに、「日本には書簡を送るだけになるだろう」と関税協議で譲歩する考えがないことを強調しました。

 トランプ氏は29日に放送されたインタビューでも、日本を名指しして自動車の貿易が「不公平だ」と不満を示し、アメリカから原油などの購入を増やすよう求めました。

 トランプ政権は「日本がアメリカ産のコメに700%の関税をかけている」と主張していて、貿易赤字の削減のためコメの輸入拡大を求めてくる可能性があります。

https://news.yahoo.co.jp/articles/628a98e3b4ba067c29574673a3b4a6de84671b9a

https://www.youtube.com/watch?v=Ovxau_6zeFA

クレジット:https://sn-jp.com/

【福岡】英国籍76歳男性が覚醒剤密輸で不起訴に 理由は「諸般の事情を考慮」

2024年5月にドイツから福岡空港に覚醒剤約1.2kgを隠して密輸したとされる76歳の英国籍男性について、福岡地検は不起訴処分としました。

ざっくりPOINT
不起訴決定に「不公平だ」と批判が殺到
Xでは「高齢・外国人だからか」など疑問の声
検察コメントは「諸般の事情を総合的に考慮」だけで詳細なし

和楽ちゃん
@Yu_Su_Ke_Sun
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返信先: @himuro398さん
フェンタニルで今こんなに騒いでんのに⁉️警視庁や政治家は米国国務長官が来日したらこの件は何て説明するんだろう。
午後7:02 · 2025年6月30日
269
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White Eagles
@WhiteEagles5
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返信先: @himuro398さん
司法の崩壊?
まさかのサラリーマン化?
午前1:37 · 2025年7月1日
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NARU MI
@NARUMI45975669
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返信先: @himuro398さん
不起訴!?
午後7:04 · 2025年6月30日
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shingolfer
@shingolfer
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返信先: @himuro398さん
不思議な事多すぎ!
午後7:31 · 2025年6月30日
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不起訴処分に対する市民の不信と法制度への懸念
X(旧ツイッター)上では、多くのユーザーが不起訴の判断に疑問を呈しています。

「高齢者だから?」「外国人だから?」「同様の罪で日本人なら起訴されただろう」といった声が目立ち、不公平な二重基準を懸念する投稿が相次ぎました。

また、ネット上では「検察が何を根拠に判断したのかが不透明すぎる」「不起訴理由の詳細を明らかにすべき」といった、説明責任の欠如を批判する声も聞かれます。

引用されたポストには、「年寄りだからと甘く見られたんじゃないか」「国際犯罪でも不起訴になり得るのか」といった直接的な疑問が多数寄せられており、不起訴処分をめぐる制度的な課題が浮き彫りとなっています。

不起訴処分を巡る検察の判断と社会的影響
検察は「諸般の事情を総合的に考慮した」とだけ説明しており、具体的な考慮要素は明かされませんでした。

法務省の統計によると、国内での覚醒剤密輸事件は通常、厳罰化の傾向にある一方、今回は例外的に不起訴となったため、国際的な法の面で「国籍による差」があるのではという疑問も生じています。

また、同様の事件で若年・日本国籍の被疑者が起訴され、有罪判決を受けているケースとの比較で、裁判制度と検察審査の信頼性が問われる事態です。

今後、不起訴処分の運用基準や外国人被疑者の扱いに関する司法改革の必要性が、改めて議論される可能性があります。

不起訴の判断過程を説明するための資料公開や法曹界の透明性強化が求められています。

クレジット:https://sn-jp.com/

【不起訴】覚醒剤1.2キロを旅行カバンに隠して密輸したとして逮捕された76歳イギリス国籍の男性 理由は「諸般の事情を考慮した」

今年5月、ドイツから覚醒剤1.2キロ余りを旅行かばんに隠して日本に密輸したとして逮捕された76歳のイギリス国籍の男性について福岡地検は起訴しないことを決めました。

76歳のイギリス国籍の男性は今年5月13日、営利目的で覚醒剤1.2キロ余り(末端価格約7350万円相当)を旅行用のかばんに隠して福岡空港に持ち込んだとして逮捕されていました。

男性は警察の取り調べに対し、「バッグは南アフリカ共和国で知人の男から受け取った。中に覚醒剤が入っていたことは知らなかった」などと容疑を否認していました。

この男性について福岡地検は起訴しないことを決めました。(6月24日付け)

不起訴の理由について福岡地検は「諸般の事情を総合的に考慮した」とコメントしています。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2012902?display=1

『くら寿司』、中国全店舗撤退は年内めど

くら寿司は中国本土で展開していた全店舗を年内に閉店する方針を発表しました。

ざっくりPOINT
治安・政治リスクを懸念する声がSNS上で多数
中国の日本産水産物禁輸が業績に打撃
戦略見直しで法人は存続、再参入の可能性も

大手回転ずしチェーンのくら寿司は、中国本土で展開する全店舗を年内をめどに閉店する。2023年の進出当時は中国で将来的に100店まで広げる目標を掲げたが、売り上げを思うように伸ばせなかった。上海市に出した3店をいったん全て閉店し、戦略を練り直す。

 上海市にある1号店を6月末に閉店し、残り2店も年内に順次閉店する。

 くら寿司は23年6月に上海市内の商業施設「龍之夢購物中心」に本土1号店を出店した。当初は10年間で店舗数を100店まで広げる目標を掲げていたが、3店をオープンした後は出店が止まっていた。

 東京電力福島第1原発処理水の海洋放出を受けた中国の日本産水産物の輸入停止やトランプ米政権の関税措置などの逆風もあり、売り上げが計画通りに進まなかったという。

 くら寿司の中国法人、上海蔵寿餐飲管理は存続する方針。

https://news.yahoo.co.jp/articles/207b4c44d204bf80137f78d056057c418fbad3a7

日系外食企業にとっての中国市場リスク
日系外食チェーンにとって、中国市場は巨大なポテンシャルを持つ一方、リスクも大きい環境となっています。

政治的な対立や反日感情の高まり、衛生基準や行政手続きの違い、そして急速な消費トレンドの変化などがその要因です。

特に東京電力福島第1原発の処理水放出をきっかけに、中国政府が日本産水産物の全面輸入停止措置を取ったことで、日本食業態には大きな影響が出ました。

また、中国では外国企業に対する締め付けや規制が強化される傾向があり、くら寿司のような日系企業は慎重な経営判断を迫られます。

SNSでは「治安の不安や対日感情を考えると正しい判断」「今後進出する企業も警戒すべき」といった撤退を支持する声が多く見られました。

くら寿司の今後とグローバル戦略の再構築
今回の中国からの撤退により、くら寿司はアジア市場戦略の見直しを迫られることになります。

中国法人を残す判断は、将来的な再参入や他地域展開を視野に入れたものと考えられますが、これまでの市場環境とは異なる戦略が求められます。

今後、成長性の高い東南アジアや北米市場への注力が強まる可能性があります。

特にアメリカでは日本食ブームの追い風もあり、すでに一定の成功を収めています。

中国撤退は一時的な後退に見えるかもしれませんが、事業の持続可能性とブランド価値を守るための前向きな選択ともいえます。

世界各地で高まる地政学リスクに対して、日本企業がどのように戦略を再構築していくのかが今後のカギとなります。

【朗報】ファーストリテイリング、万引による全ての損害について民事で賠償請求へ

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ファーストリテイリングは、万引による全ての損害について民事で賠償請求すると明言しました。

ざっくりPOINT
外国人グループによる大規模かつ組織的な万引が多発
ファーストリテイリングが被害全額を民事で請求する姿勢に
既存の対策に加え、今後は他企業も損害賠償の動き強化へ

アオさぎ
@gray_heron
·
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返信先: @Sankei_newsさん
なるほど。だから最近レジまわりとか目つき鋭い感じなのか。

紙袋多めにとった中学生に鬼詰めしてたのもそれか。
午前11:44 · 2025年6月29日
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Mui to
@fb_zb7
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返信先: @Sankei_newsさん
ホテルや飲食店でもやるべき
午前11:56 · 2025年6月29日
15
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カレーうどん
@hbqJfOwA8MsRScf
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返信先: @Sankei_newsさん
ユニクロの柳井はねちっこそうやからとことん追い詰めそう
午前11:24 · 2025年6月29日
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ムーミン谷からの刺客
@okomeningen
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返信先: @Sankei_newsさん
万引きとか言うのやめろ窃盗って言え
午前11:20 · 2025年6月29日
310
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外国人の集団万引横行、ユニクロが示した「断固たる姿勢」 全ての損害に賠償請求表明

外国人グループなどによる万引事件が相次ぐ状況を受け、衣料品チェーン「ユニクロ」などを展開するファーストリテイリングは今月、特定した万引犯に対し、全ての損害を民事手続きで賠償請求する方針を明らかにした。万引は全国のドラッグストアなどでも多発し、年間被害額は推定で3千億円超。被害企業が賠償請求するケースはまだ少ないが、今回の動きを受け、業界団体は「賠償請求する企業は増えていく」との見方を示す。

「指定された商品を盗めば報酬がもらえた」「生活費のためだった」

大阪市内のユニクロ店舗で衣料品を万引したなどとして、大阪府警が昨年逮捕したベトナム国籍の30~40代の女3人は、こう供述したという。

3人はベトナム国内の人物からの指示で日本とベトナムを行き来し、1回の渡航で報酬として17万~21万円を得ていた。万引行為は大阪や兵庫、東京など4都府県のユニクロで37件確認され、被害総額は計約1230万円。「3カ月近く生活できるお金が手に入った」とも供述したという。

ベトナム人による集団万引を巡っては、ユニクロ店舗を中心に8都府県で総額約2千万円の被害を確認したとして昨年2月、福岡県警が男女4人を逮捕したと発表するなど、各地で摘発が相次ぐ。警察庁のまとめによると、近年は全国で万引で摘発された外国人のうち5~7割ほどをベトナム人が占める。

裁判も辞さず
こうした状況を受け、全国でユニクロ約790店舗などを展開するファーストリテイリングは今月9日、万引行為への対策を強化すると公表。警察への被害届や刑事告訴だけではなく、盗まれた商品や関連する全ての損害について、窃盗犯側に裁判を含む民事手続きで請求すると明らかにした。同社は「安心して買い物ができる店舗環境を整えるため、断固たる姿勢で臨む」としている。

同社を含む約160社・団体が加盟し、万引対策に取り組むNPO法人「全国万引犯罪防止機構」(東京)によると、全国の万引被害額は推計で年間約3460億円だが、万引被害で賠償を請求する企業は少ない。機構の実態調査によると、「賠償請求をしている」と答えた企業は令和6年調査でわずか10・9%(29社)。平成22年の調査でも8・8%(28社)とほぼ変わっていない。

同機構の土門敬佳(たかよし)事務局長は「膨大な被害にも関わらず、小売業者も含め、万引被害に対する社会的な問題意識はまだまだ低い」と指摘。賠償請求が少ない理由について「請求手続きが周知されていなかったり、手間であると考える企業が多いことも一因」とする。

「今後増える」
ファーストリテイリングの広報担当者は、万引の被害件数や被害額、万引被害を含む商品の「不明ロス率」は公表できないとしつつ、数年前からスタッフの再教育や防犯カメラ設置などの対策を進め、「状況はずいぶん改善された」と説明。それでも続く万引被害に「撲滅に向けたさらなるステップ」として、民事手続きの強化に踏み切ったと明かす。

機構の土門事務局長は万引が多発する現状から、同社のような賠償請求が「今後増えてくると思われる」とし、機構としても「賠償請求の相談やサポートをしていきたい」としている。

「分単位の人件費まで請求」賠償請求20年続ける書店チェーン

万引犯への賠償請求を長年実施してきたのが、東海地方を中心に書店約65店舗などを展開する「三洋堂ホールディングス」(名古屋市)だ。各店には賠償請求を告知するポスターを掲示。請求の導入により万引被害を含む商品の「不明ロス」は大幅に減ったという。

同社によると、万引犯に対する賠償請求は20年前から実施。請求対象は回収後に廃棄される被害品の実費に加え、警察での事件処理などに要した人件費も含まれる。同社の担当者は「確保した万引犯を警察に連れて行っても、従業員は数時間拘束される。そのコストも分単位で万引犯に請求している」と強調する。

同社のまとめでは、令和6年度の万引に関する賠償請求は87件、計約621万円。回収できたのは75件、約574万円で、このうち人件費部分は計82万円余りだ。同社は毎年、回収した人件費については「万引対策に広く役立ててほしい」として、同社も加盟する全国万引犯罪防止機構に寄贈しているという。

賠償請求を導入する前は、商品の不明ロス率が1・1%前後だったが、導入から20年を経てロス率は書籍で0・5%台となるなど、抑止効果が出ているという。同社では各店長にロス対策に関する同機構の民間資格「ロス対策士」を取得させ、「店長になれば賠償請求のノウハウを身につけなければならないようにしている」(担当者)という。

■不明ロス 

小売業で棚卸しをする際、実際の在庫数が帳簿上の在庫数と一致せず、原因が特定できない損失部分。令和6年に全国万引犯罪防止機構が実施した実態調査によると、回答企業は不明ロスの原因(推定)として、万引41・4%、管理の誤り38・0%、従業員の窃盗2・7%などを挙げている。

https://www.sankei.com/article/20250629-FG4ZKIOXHFO27FIFJFPW534GYI/

民事請求強化の背景にある小売業界の課題
小売業界では、商品の在庫管理と損失防止が長年の課題です。

特に「不明ロス」と呼ばれる、原因不明の在庫差異が多く、全国万引犯罪防止機構によると、その約4割が万引によるものとされています。

ユニクロのような大手チェーンは、これまで教育や監視体制強化に注力してきましたが、それでも犯罪は後を絶ちません。

特に訪日外国人の増加とともに、組織的な犯行が巧妙化し、対応の限界が指摘されてきました。

賠償請求に踏み切る背景には、法的手段による強い抑止力を期待している点があり、今後は他企業への波及と、社会全体での防犯意識の高まりが問われる局面を迎えています。

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抑止効果への期待と今後の展望
ユニクロの新たな取り組みは、これまで泣き寝入りが常態だった小売業の構造に一石を投じる動きです。

これまで民事請求に踏み切る企業は1割未満とされていましたが、今回の方針が示すように、損害の可視化と回収が企業防衛の一環として捉えられつつあります。

加えて、三洋堂ホールディングスのように、20年以上賠償請求を続けた結果、万引の抑止に成功した例もあり、法的対応の有効性は実証されています。

今後は業界横断的な協力体制や、訴訟支援体制の整備、さらには一般消費者への防犯教育も併せて求められるでしょう。

日本の小売業全体が、万引対策を「仕方がない損失」から「立ち向かうべき犯罪」として再定義する転換期に差しかかっています。

https://sn-jp.com/

【話題】『ぶっちゃけウナギが絶滅しても「食えなくなったなぁ」と一瞬思った後、翌年にはもうウナギなんか最初からいなかったように生活し出しそうだけど、そんなことより◯◯の方がヤバそう…』

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ポスト投稿者のAfさんは、絶滅危惧種であるウナギの将来に対する日本人の受け止め方と、それよりも深刻な問題として昆虫、特にミツバチの減少に言及しています。

ウナギが絶滅した場合、日本人は「うな重が食べられなくなった」と一時的に思う程度で、その後はまるで最初から存在しなかったかのように日常を送るだろうと指摘しています。

その一方で、ミツバチを含む昆虫の激減が生態系に与える長期的な影響の方がはるかに深刻であると述べ、危機意識のズレを鋭く突いています。

ひだあらや
@hoanonhenosoch
·
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返信先: @Sz73Bさん
ミノムシはほぼ絶滅したんでしたっけ?
午前7:17 · 2025年6月29日
18
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Kenkakick
@Akathukimi
·
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返信先: @Sz73Bさん
蚊はいなくなれば嬉しいが、
蚊もいなくなると、川や池が汚くなって
ジワジワ生態系崩れていくらしい。
地球は上手いことできとる。
午前10:34 · 2025年6月29日
3,412
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𝓯
@asauf7
·
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返信先: @Sz73Bさん
ミツバチが居なくなると食えなくなるもの
リンゴ、モモ、サクランボ、ブルーベリー、イチゴ、メロン、スイカ、キウイ、アボカド、アーモンド、ごま油等油類
→ 受粉がほぼミツバチ頼みなので不作
午後1:50 · 2025年6月29日
7,845
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もす
@cogito0615
·
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返信先: @Sz73Bさん
人工受粉じゃ大変かな?
俺はハチミツは食べないけど、うなぎは大好きでちょくちょく食べるから困る
午前10:17 · 2025年6月29日
4
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ミツバチ減少がもたらす食料危機のリスク
ミツバチは農作物の受粉に欠かせない存在であり、その減少は人類の食糧生産に直結する重大な問題です。

国連食糧農業機関(FAO)によれば、世界の主要作物の約75%は昆虫などの花粉媒介者によって受粉されています。

中でもミツバチの担う役割は極めて大きく、果物、野菜、ナッツ類の収穫に不可欠です。

しかし、農薬使用の増加、気候変動、森林伐採、病気の蔓延といった複合的な要因により、世界中でミツバチの個体数が急減しています。

日本でもセイヨウミツバチの大量死や巣箱の崩壊が報告されており、農業生産への影響が懸念されています。

ミツバチが消えることは、単にハチミツがなくなるだけではなく、果物や野菜の価格高騰や供給不安を引き起こし、最終的には人類の食生活そのものを脅かすことになりかねません。
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関心の薄さが危機を見逃す要因に
ウナギやクロマグロのような人気のある食材が絶滅の危機にあると話題になる一方で、目立たない昆虫の減少は多くの人にとって実感しにくく、関心が集まりにくいのが現状です。

投稿者の指摘のとおり、人間は食文化の一部が失われることには一時的に反応しますが、それが生活に深刻な影響を与えると理解するまでに時間がかかる傾向があります。

特にミツバチは、日常生活でその存在が意識されにくいにもかかわらず、自然界と食料供給の基盤を支える重要な存在です。

その危機を軽視することは、将来の農業と食の持続可能性を脅かすことになります。

今こそ科学的なデータに基づく政策と、一般市民の理解促進が求められます。

話題性だけで注目するのではなく、見えにくい問題こそ深く考え、行動に移す必要があります。
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https://www.youtube.com/watch?v=qFLCbhb-AzM

https://x.com/Sz73B/status/1938958290492195169?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1938958290492195169%7Ctwgr%5Ebf1a6ee2d829b6744ecbd15a5f39075fee6366f7%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fsn-jp.com%2Farchives%2F243653

【爆増】日本のコメ輸入量、 前年同期比で約60倍

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【爆増】日本のコメ輸入量、 前年同期比で約60倍

国産米の価格高騰を背景に、2025年1〜5月の民間による米の輸入量が前年同期比で約60倍に達し、過去にない規模で外国産米の流通が広がっています。

ざっくりPOINT
1〜5月で2万トン弱、過去最大規模の輸入量
関税込みでも国産米より割安なケースも
業務用から家庭向けへ販路が拡大中

ネット上のコメント
■JAが望んだ通りに米価は釣り上がったけど、外食は米国産米に切り替えて消費者は米離れ。
生産者は長期的にメリットがあったのかどうか、微妙ですね。

■こんな目先ばかりの考えだから国が貧しくなる。

■さんきゅー小泉進次郎

■米がないじゃなくて、安いコメがないだからなぁ

■飲食大手はもう個人で輸入し始めてるからね

■アホが急激に値上げするからやろ

■もう安い輸入米でいいや

崩れ始めた「国産米=前提」の構造
かつて日本の米市場は国内産を絶対とする構造でしたが、ここにきてその前提が大きく揺らいでいます。

背景には複合的な要因があります。

まず、国内米価の高騰です。

2024年の不作や物流費の上昇に加え、JAなどの買い取り価格引き上げが市場価格に波及しました。

一方で、国際価格は比較的安定しており、関税(1キロ341円)を加えても、輸入米が割安に見える状況が生まれています。

特に、飲食店や外食産業では価格転嫁が難しく、安価な輸入米への切り替えが進行中です。

さらに、米国産の「カルローズ」や台湾産などが家庭用としても店頭に並ぶようになり、日本の食卓でも多様化が進んでいます。

日本農業の保護と競争力のバランスが改めて問われる局面に入ったと言えるでしょう。

米の民間輸入2万トンに 1~5月、前年比60倍ペース

財務省が27日に公表した貿易統計で、5月の民間貿易による米の輸入量が前月比5割増の1万607トンに上ることが分かった。単月の過去最高を記録。米国産を中心に輸入量が急増し、1~5月の累計は1万9628トンと前年同期比で約60倍のペースだ。

米国産米を手に取る客(東京都江東区で)

 民間貿易での米輸入は高額な関税(1キロ341円)がかかるため、これまでの輸入量は限定的だった。ただ、2025年は国産米の価格が急騰し、「関税を払っても輸入米の方が割安」(大手米卸)として、輸入米の引き合いが急増。業務用だけでなく、大手小売りが米国産「カルローズ」を売り出すなど、家庭向けにも広がった。

 5月の輸入量を国別に見ると、米国が最多の7894トンで、台湾が909トン、タイが578トン、ベトナムが500トンと続いた。米国産米だけでなく、台湾産米が5キロ3880円ほどで家庭向けに売られる例が増えている。

 5月までに輸入された米の多くは、政府備蓄米放出が決まる前に注文されたものとみられる。直近は割安な備蓄米の本格販売が始まった。「スーパーで外国産米の売れ行きが悪化してきた」(流通業者)というが、6月以降も、既に注文済みの外国産米を中心に一定量が輸入される見通し。

転換期を迎える米流通と消費者の選択
輸入米の急増は一過性ではなく、構造変化の始まりとも受け取れます。

政府備蓄米の放出で一時的に外国産米の販売は落ち着くかもしれませんが、既に契約済みの輸入米が続々と市場に出回ることは確実です。

この中で問われるのは、消費者が「価格」を選ぶのか、「国産」という価値を重視するのかという選択です。

農業従事者の高齢化や後継者不足が続く中、国産米の生産を維持するにはコスト増が避けられません。

政府による支援策の再検討も不可避となるでしょう。

一方で、外食産業や量販店は価格競争の最前線に立たされており、輸入米への依存は今後さらに進む可能性があります。

今、日本の米市場は、価格と品質、保護と自由化という多くのジレンマを内包した、歴史的な転換点に立っています。

トランプ大統領「日本様、車の関税は25%ね。これで貿易協定終わり」赤澤経済再生相が7回も訪米したのに一体なぜ…

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トランプ大統領はFOXニュースで、日本車に25%の追加関税を見直さず、「これで貿易協定終わり」と手紙で日本に通告する姿勢を示しました。

ざっくりPOINT
日本車に25%関税維持か
相互関税停止の延長期限7月9日
赤澤経済再生相の7回目訪米でも溝埋まらず

🇯🇵HK 🟠
@pgl5P07JsQ17952
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返信先: @jijicomさん
自民党終了。
これで自動車総連の組織票は無くなったか?
午前4:16 · 2025年6月30日
14
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Zawa
@kzaway
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返信先: @jijicomさん
崖っぷちだな
午後10:16 · 2025年6月29日
2
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やげんなんこつ
@lJ24ZYnaTD4460
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返信先: @jijicomさん
明日の自動車関連株どうなるかな
午後10:12 · 2025年6月29日
4
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ほわほわ
@cross0830
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返信先: @jijicomさん
結局は全く交渉能力がないことを石破総理も赤沢大臣も露呈しました。
午前3:24 · 2025年6月30日
13
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赤澤経済再生相の訪米7度目が実を結ばず
赤澤経済再生相は日本の自動車関税の撤廃を求め、これまでに7回も訪米し、閣僚級協議を重ねてきました。

それにもかかわらず、トランプ政権が日本を名指しし「親愛なる日本様」と皮肉交じりに関税維持を宣言する態度は、日本側の努力がまったく報われていない印象です。

米国では自国産業保護の強硬姿勢が現在の貿易政策の軸となっており、今回の発言は日本に留まらず欧州連合(EU)やその他の同盟国への牽制とみられています。

日本国内ではSNSを中心に「赤澤氏、かわいそう」「7回も行ってこの扱いか」といった憐憫や皮肉の声が広がっています。

日米通商交渉の今後と日本経済への影響

自動車は日本の主要輸出品であり、米国での関税維持は日本企業の収益に直接影響します。

これまでの日米通商協議では農産物や鉄鋼・アルミも議題に上りましたが、自動車問題が最大の懸案です。

仮に関税が維持されれば、日本の自動車メーカーはコスト転嫁や価格調整を迫られ、国内販売にも影響が及ぶ可能性があります。

一方、米国側では国内自動車産業を優先するトランプ流の保護主義政策が再選後も継続されるとの見方が強く、日本としては多角的な貿易交渉や代替市場の開拓が急務となっています。

いかに抜け道を見つけるかが今後の焦点です。

日欧EPAやインド太平洋地域投資協定(IPEF)など、日本は多国間の経済連携を強化しています。

これらを通じて関税リスクを分散し、対米依存を減らす戦略が求められます。

 【ワシントン=田中宏幸】米国のトランプ大統領は29日、米FOXニュースのインタビューで、日本からの輸入自動車に課している25%の追加関税を見直さない可能性を示唆した。日本との自動車貿易について「不公平だ」と改めて不満を表明した。

アメリカのトランプ大統領=ロイター
 トランプ氏は、7月9日を期限とする相互関税の上乗せ分の停止期間を延長して貿易相手国・地域と交渉を継続するかどうかについて「手紙を送る。これで貿易協定は終わりだ」と明言。「日本に手紙を1通送ることもできる。親愛なる日本様、日本は車に25%の関税を課されます、というものだ」と日本を名指ししながら説明した。

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 その上で、「彼らは我々の車を受け取らない。それなのに、彼らは何百万台もの日本車を米国に持ち込んでいる。これは不公平だ」と批判し、「私は日本にそのことを説明しており、彼らも理解している」と語った。

 トランプ政権は4月、輸入自動車に25%の追加関税を課す措置を発動した。日本政府は相互関税や鉄鋼・アルミニウム製品への追加関税など一連の関税見直しを求めているが、特に自動車関税の引き下げを最優先で交渉している。赤沢経済再生相は7回目の閣僚級協議のため訪米していたが、双方の溝は埋まらなかったとみられる。

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20250630-OYT1T50023/

米シンクタンク「台湾有事にアメリカが介入しても、日本は海底パトロールやミサイル攻撃以上のことをする可能性は低い」

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米国が中国と台湾の衝突に介入した場合、日本とフィリピンが最も大きな影響を受けると英「エコノミスト」は報じています。

ざっくりPOINT
米中衝突なら日本とフィリピンが最も影響
日本の軍事参加は限定的と米シンクタンク
フィリピンは南シナ海で機会狙う可能性

ネット上のコメント
■遺憾砲を忘れてもらっちゃ困る

■二度と戦うなって言っといて自分たちが欲しい時は戦え? アメリカさんマジで言ってます…?

■じゃあまず最初に国連の敵国条項を削除しろよ

■そもそも台湾は日本領じゃねーし

■連合国のせいなんだけどな

■たりめーだ何のために高いみかじめ料払ってんだ 9条なめんな

■遺憾の意。くらいしますけど!?

中国が台湾に侵攻したら参戦する国はどこか 日本はどうなる? 英高級誌がシナリオを予測

日米同盟の現実と日本国内の温度差
中国が台湾に軍事侵攻する事態が現実味を増す中、日本国内では憲法9条の制約や戦争への不安感が根強く、ネット上では「なぜ日本が戦う必要があるのか」といった声が目立ちます。

これに対し、日米同盟の枠組みはすでに地域安全保障の軸となっており、有事の際に米軍基地が存在する日本が無関係ではいられない現実があります。

2021年の日米安全保障協議委員会(2+2)では、台湾海峡の平和と安定が日米共通の関心事項であると明記されています。

また、南西諸島に近い台湾の地理的要因も、日本が直接的リスクを抱える理由となっています。

日本はこれまで自衛隊の役割を「防衛」に限定してきましたが、有事の際には後方支援や情報提供などで事実上の関与が求められる場面も出てくるでしょう。

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中国が台湾に侵攻し、米国もそこに介入した場合、その戦争に巻き込まれるのはどの国か。英国の政治経済誌「エコノミスト」が専門家たちの見解をもとに予測する。

【画像】台湾の船がハイジャックされたという想定で、アクロバティックにデッキに這い上がる特殊部隊員たち

「誰もが見て見ぬふりをする大きなタブーがあります。中国が大規模な軍事作戦を決行する日のことです」

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、シンガポールで5月末に開かれたシャングリラ・ダイアローグ(アジア安全保障会議)で各国防衛の要職にある聴衆にそう語った。

ではそのような戦争が始まったら、フランスは初日から介入するのか。マクロンはしばし考え込んで言う。

「現時点では極めて慎重であろうとするでしょう」

マクロンのこの矛盾した態度は、広く共有されたものだ。中国が台湾に侵攻したら他の国々はどう立ち回るのかなど、明確なことは誰にもわからないからだ。

米国が介入する場合に最も影響される2国
その問題を分析しているのが、米シンクタンク「新アメリカ安全保障センター(CNAS)」による新たな論文だ。米国がその戦争に関わらないとすれば、他国も同様に関わらないだろうとその論文は示している。

ピート・ヘグセス米国防長官はアジア安全保障会議で、その考えを払拭しようとしてこう語った。

「中国が武力によって台湾を征服しようとすれば、破滅的な結果に終わるだろう。われわれの目標は戦争を防ぎ、戦争の代償を高すぎるものにすることだ」

だが実際のところ、アジアの同盟国の多くは、この問題をめぐって米国がさらにぐらつくことを懸念している。

米国のドナルド・トランプ大統領は、台湾の支援に駆けつける前に「いろいろ交渉しなければならない」と2024年に発言した。台湾にはおそらく勝ち目がないと見る向きも米国防総省内にはある。

米国が介入するとなれば、日本とフィリピンの2国が最も深刻な影響を受ける同盟国になるだろう。だが、どちらの国も直接的な関与については乗り気でないはずだ。

日本が参戦するとしても、海底パトロールやミサイル攻撃以上のことをする可能性は低いとCNASはその論文で主張している。

台湾に暮らす国民が17万5000人いるフィリピンは、なお慎重になるだろう。だが、中国の軍隊が行き詰まった場合、フィリピンは中国との領有権争いが多数ある南シナ海で領土を横取りする誘惑に駆られるかもしれないと、論文執筆者たちは示している。

これらすべては、中国が米国の介入を阻止すべく、この2国にある米軍基地を先制攻撃するのか、あるいは、米国が中立性を確保することを期待して、中国が自制するのか次第だろう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/35537b35bc9c38eddece170e52562250ac13bfa7

日本が直面する選択とリスク
仮に米中が台湾有事で武力衝突した場合、日本に求められるのは「日米同盟の維持」と「戦争への距離感」の両立です。

しかし、現実にはその両立は容易ではありません。

米軍基地を抱える日本が中国からの攻撃対象になる可能性も否定できず、軍事的・経済的リスクをどう最小化するかが問われます。

一方で、日本が関与を極力抑えた場合、同盟関係への不信感をアメリカ側に持たれる懸念もあります。

岸田政権は安保3文書で防衛力強化の方針を打ち出しましたが、世論の支持は必ずしも一枚岩ではありません。

今回のエコノミスト誌の予測は、日本に対し「備えの甘さ」と「覚悟のなさ」が突きつけられている現実を示しています。

有事を未然に防ぐ外交的努力と、いざという時の備えの両方が不可欠です。