だから? — しのら (@scarlet19790828) January 13, 2026 「民主主義は合理的判断力を持つ成熟した市民が一定数いないと存立しない制度」で、どうしたいの?😓合理的判断を持つてる市民の定義は?その評価は誰がするのですか? — moose (@nom817) January 13, 2026 その言い方こそ、民主主義を自分たちの専有物だと考える選民思想の表れだろう。 左派が勝てば「成熟した市民の合理的判断」、保守が勝てば「未成熟な多数派の衆愚政治」結論ありきで、都合よく有権者の知性を格付けしているにすぎない。 民主主義とは「正しい人が選ばれる制度」ではなく、「誰が選ばれても、その正統性が担保される制度」だ。 気に入らない結果が出た途端に「それは民主主義ではない」「市民が未熟だ」と言い出すなら、それは民主主義の否定でしかない。 そもそも、多数決を「事大主義」と切り捨てる一方で、自分たちの価値観や判断だけを「合理的」「成熟」とみなす態度こそ、民主主義に最も不向きだ。 有権者を信頼できない者に、民主主義を語る資格はない。 高市政権の高支持率が不快なのは理解できる。だが、それを「市民の未熟さ」に転嫁した瞬間、その言論は民主主義擁護ではなく、敗北の言い訳になる。 民主主義とは、自分が負けた時こそ受け入れる覚悟を含んだ制度なのだから。 その言い方こそ、民主主義を自分たちの専有物だと考える選民思想の表れだろう。⁰左派が勝てば「成熟した市民の合理的判断」、保守が勝てば「未成熟な多数派の衆愚政治」結論ありきで、都合よく有権者の知性を格付けしているにすぎない。… — ピーピーピヨコちゃん
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