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高市早苗氏『戦後80年』見解「必要ない」

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高市早苗氏が自民党総裁選に向け、石破茂首相の戦後80年「見解」について新たなメッセージは不要との考えを示しました。

ざっくりPOINT
高市早苗氏が総裁選に出馬
石破茂首相が戦後80年「見解」を発出すると明言
高市氏が戦後70年談話が最適とし新しいメッセージ不要と発言
報道の詳細

高市早苗氏「今、新しいメッセージは不要」 石破茂首相「戦後80年見解」にくぎ刺す

自民党総裁選(10月4日投開票)に出馬した高市早苗前経済安全保障担当相は25日、産経新聞のインタビューに応じ、石破茂首相が発出すると明言した戦後80年の「見解」について、「私は、安倍晋三内閣が戦後70年談話を閣議決定したときの閣僚で、戦後70年談話がベストだと思う。今、新しいメッセージは必要ない」と述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c67e087753e737cc2f178e659a1ca24a07476ff0

三菱UFJ銀行、中国・テンセントと提携へ

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三菱UFJ銀行が中国事業でテンセントと提携し、基幹システムを刷新すると発表しました。

ざっくりPOINT
三菱UFJ銀行がテンセントと提携を発表
基幹システムを2027年10月にテンセントのクラウドに移行
AIを活用した業務効率化に協業を拡大

クラウド依存への懸念と金融業界の行方
今回の三菱UFJ銀行によるテンセントとの提携は、クラウド活用とAI導入を通じた効率化を目的としていますが、ネット上では懸念の声が目立ちました。特に多かったのは「中国企業との協業による情報管理のリスク」や「利用者の資産保護への不安」です。クラウド基盤が外国企業に依存することで、万一のシステム障害や規制強化に直面した際の影響を懸念する意見が広がっています。

さらに、利用者の中には解約や資産移動を検討する動きも見られ、銀行への信頼感低下を心配する声も多く上がっています。給与振込口座に指定している人や長年利用してきた人にとっては、移行の難しさや解約の手間が課題となっており、この点が議論を呼んでいます。

一方で、クラウド活用は世界的な金融業界の潮流でもあり、効率化やサービス高度化には不可欠な手段とされています。競合の多い中国市場で現地に適応したサービスを展開するには、現地大手企業との協業は避けて通れない現実もあります。今後は、情報セキュリティや透明性の確保がどこまで実現されるかが、利用者の信頼回復と事業拡大の鍵になるといえます。三菱UFJ銀行の動きは、グローバル金融の中で「利便性」と「安全性」をどう両立させるかを示す重要な試金石になりそうです。

三菱UFJ銀行、テンセントと提携 中国で基幹システム刷新

【広州=藤野逸郎】三菱UFJ銀行は中国ネットサービス大手の騰訊控股(テンセント)と中国事業で提携する。まず中国本土の基幹システムを2027年10月めどにテンセントのクラウドサービスに切り替える。人工知能(AI)を活用した業務の効率化にも協業を広げる。

中国で預金や融資を管理する「コアバンキングシステム」を刷新する。従来は自社開発した日本と同じものを使っていた。中国の金融機関向けソフト会社が提供す…

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM187E40Y5A910C2000000/

【動画】自民党総裁選討論会、カンペを手に取って朗読し始める小泉進次郎氏…

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あーぁ(@sxzBST)さんがXに投稿した内容が注目を集めています。

投稿では、自民党総裁選・立候補者討論会の様子について触れています。あーぁさんは「小泉進次郎さん、公開討論会でついにカンペを手に取って朗読し始める」と述べ、小泉進次郎氏が原稿のような紙を手にして読み上げる姿を映した映像を紹介しました。

さらに、「一方質問に答えるコバホークはカンペなし」と続け、同じ討論会に出席していた小林鷹之氏については、手元の資料に頼らず発言していた様子を対比的に伝えています。

討論会の映像では、小泉氏が手元の紙を見ながら発言している様子が確認でき、話題となりました。発言内容の正確性や準備の姿勢については意見が分かれるところですが、あーぁさんの投稿は、視聴者の間で注目を集めています。

話題のポスト

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オードリー春日さん、一般人からタダで写真を撮られるのは「許せない」「万引と一緒」

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オードリーの春日俊彰さんがテレビ番組で、一般人による無断撮影に対する不満を率直に語りました。

ざっくりPOINT
春日俊彰さんがテレビ番組で「ティービーがメディアの中で一番上」と発言
佐久間宣行氏が一般人による無断写真撮影について言及
春日さんが「無断撮影は万引と一緒」と断言
報道の詳細
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オードリー春日「万引と一緒なんで」一般人の「許せない行動」明かす

日深夜放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の『勝手にテレ東批評』」(火曜深夜1時30分)に出演。一般人の許せない行動を明かした。

春日は「2025年上半期タレント番組出演本数ランキング」で202番組の10位につけており、「テレビが好きなんで。ティービーが。ティービーがメディアの中で一番上ですからね」と語った。

テレビプロデューサー佐久間宣行氏は「こんなにロケが多くてテレビも好きなのに、一般の人にタダで写真撮られるのは許せないんでしょ?」と聞いた。

春日は「それは許せないですね。万引と一緒なんで」と即答した。「何かくれと。街にパッとみて春日がいたらそら撮るよと。わかるけど何かくれよっていう。撮られるだけ撮られて、搾取されて」と語った。

https://news.livedoor.com/article/detail/29637714/

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【ラブホ通い報道】群馬県前橋市・小川晶市長「飲食店やカラオケボックスで相談をしていたが、周りの目があり会話が制限される。だからラブホテルに行った」「男女の関係はない」

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群馬県前橋市の小川晶市長が、既婚の男性職員とホテルで複数回会っていたとする報道について会見を開き、事実を認めて謝罪しました。

ざっくりPOINT
小川晶市長が既婚男性職員と複数回ホテルに行った事実を認め謝罪
10回以上ホテルを利用し公私の相談をしていたと釈明
記録的短時間大雨情報が出た日もホテルにいた事実を認め対応に問題はなかったと説明
詳細は動画

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市長の行動が問われる背景と政治倫理の課題
今回の問題は、公務員の倫理観や首長の公私の区別に関する信頼性が問われる事案として注目されています。

市長が「男女の関係はない」と強調しているものの、複数回にわたり既婚の部下とホテルで会っていたこと自体が、市民の政治不信を招く大きな要因となっています。

特に、災害対応が求められる状況下でホテルに滞在していたことが明らかになった点は、危機管理能力やリーダーシップの姿勢に対する批判を強めています。

また、公用車の使用を認めたことで、公私混同の疑いも浮上しています。

近年、全国の自治体でも首長や議員の不適切な行動が問題化するケースが相次いでおり、市民の政治に対する厳しい視線が強まっています。

信頼回復のためには、透明性のある説明と責任の取り方が不可欠です。

小川市長は進退について第三者の意見を仰ぐとしていますが、最終的な判断は市民の理解を得られる形で示すことが求められます。

地方政治において首長の姿勢は行政運営の信頼基盤に直結するため、今回の件は前橋市だけでなく全国的にも首長の資質をめぐる議論を呼ぶ契機となると考えられます。

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“ホテル密会”報道の前橋市長(42)釈明会見「10回以上ホテルで会うも男女の関係なし」既婚者男性職員と“記録的短時間大雨情報”の際もホテル滞在認める

群馬県前橋市の女性市長が既婚者の男性職員と「連日ホテルで会っていた」とする一部報道に対し、24日夜、会見を開き釈明しました。

前橋市の小川晶市長が既婚者の男性職員とホテルで連日会っていたと、24日にインターネットのニュースサイトが報じたことに対し、小川市長は24日夜、会見を開きました。

群馬・前橋市 小川晶市長
「私が特定の職員と複数回ホテルに行ったことは間違いがありません。男女の関係はありませんが、誤解を招く軽率な行動であったことを深く反省しています」

https://news.livedoor.com/article/detail/29639904/

【ムスリム給食】毎日新聞の記事に、清水ひろあき氏「『誤情報拡散』という誤情報を垂れ流すクソメディア…」

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北九州市がムスリム対応給食を実施したとの誤情報がSNSで拡散し、市に抗議が殺到して業務に支障が出ています。

ざっくりPOINT
北九州市が2023年6月にムスリム女性の陳情を受理
市議会が2025年2月に陳情を廃案
市が2025年2月にアレルギー対応の「にこにこ給食」を実施
報道の詳細

「北九州市がムスリム給食」誤情報拡散→市に苦情殺到 業務に支障も

「北九州市がムスリム対応の給食実施を決めた」との誤情報が交流サイト(SNS)で広まり、市に抗議する電話やメールが多数寄せられていることが判明した。市の海外連携施策への抗議を含めて1000件以上に達し、業務にも支障を来しており、市教委は22日夜、ホームページで「事実はない」と説明した。

【写真】曲解されてしまった「にこにこ給食」 献立は?

 拡散された誤情報は、アフガニスタン出身のイスラム教徒(ムスリム)の女性による、宗教上の禁忌である豚肉やポークエキスを除いた給食をムスリムの小学生の子どもに提供してほしい、との陳情が市議会教育文化委員会で可決(採択)。陳情に基づき、北九州市でムスリム対応の給食が提供されるようになったなどという内容だ。

 実際には、女性からの陳情は2023年6月に受理され、同8月に審理された後に継続審議となったものの、市議会が改選された25年2月に廃案。市議会で採択されることはなかった。

 一方、市は同月、アレルギーのある児童や生徒も食べられるよう、大豆や乳といったアレルギー特定原材料など28品目を除いた給食「にこにこ給食」を実施。28品目には豚肉も含まれており、結果的にムスリムにも対応した給食となった。

 にこにこ給食はこの時のみしか実施されていないが、これらを曲解し、女性の陳情が市議会で採択されてムスリム対応の給食が提供されるようになったなどという誤情報がSNS上などで拡散。「外国からきたくせに」「(給食が)嫌なら母国に帰れ」など排外的なメッセージと共に広まった。

 誤情報を基にしたと思われる市への抗議の電話やメールは、19~22日で約1000件に達した。市が25年6月にインド・テランガナ州と結んだ友好協力協定を、国の方針である「5年間で50万人以上の人的交流」の一環と混同した上で「移民受け入れ策だ」などと抗議する内容も多くあったといい、抗議への対応で市の業務に支障が出たという。

 市教委は22日夜、ホームページ上に「『学校給食においてムスリム対応することを決定した』という趣旨の投稿がみられますが、そのような事実はありません」と掲載した。担当者は「誤情報が一気に広がったことに困惑している」と話した。【山下智恵】

https://news.yahoo.co.jp/articles/bbde9353f87f7b7e202583e2b57d0f4d34916a44

【総裁選】高市早苗候補の外国人問題めぐる発言に、蓮舫氏「極めて違和感を覚えました」

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立憲民主党の蓮舫氏は24日、Xを更新し、自民党総裁選に立候補した高市早苗前経済安保担当相の発言に疑問を呈しました。

高市氏は、総裁選告示日の22日に行われた立会演説会で、奈良公園における鹿への暴行問題に触れ、「奈良の鹿を足で蹴り上げるとんでもない人がいる」と述べました。

外国人観光客が鹿に対して暴力を振るう様子が映された動画がSNS上で拡散されたことを踏まえた発言と見られ、「日本人の気持ちを踏みにじって喜ぶ人が外国から来るなら、何かをしなければならない」と述べ、日本の伝統を守るために「身体を張る」と主張しました。

外国人問題への対応を政策の一つとして掲げる姿勢を示しました。

これに対して蓮舫氏は、鹿への暴力行為は外国人に限らず日本人でも許されないと指摘しました。

また、現在は削除されているSNSの映像を根拠に総裁候補が発言したことに違和感を覚えたと述べ、総裁であるか否かにかかわらず対応すべき問題だと強調しました。

「私は国会質問に備えます」と投稿を締めくくりました。

さらに続く投稿では、観光政策におけるオーバーツーリズムや外国人観光客のマナー問題への対応、動物関連では県境を越えた熊への対策が急務であると述べました。

その上で、「特定地域の鹿や外国人に焦点を当てるのではなく、日本全体の政治課題を語って欲しい」とし、「与野党の枠を超えて政策実現できる主張を期待します」と意見を述べました。

【話題】『小泉進次郎に関してはマジで謎なんだよな… 石破路線継承を宣言?お前ら“石破路線”でいいなら石破本人を支えてやれよw』

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ハム速(@hamusoku)さんがXに投稿した内容が注目を集めています。

投稿では、自由民主党の小泉進次郎氏について「マジで謎なんだよな」と切り出し、「石破茂に退陣を迫った小泉進次郎が石破路線継承を宣言して総裁選に挑んでるの頭がどうかしてるとしか思えない」と強い違和感を示しています。

さらに、自民党の議員たちがその小泉氏を支持している状況にも触れ、「お前ら石破路線でいいなら石破本人を支えてやれよw」と皮肉を交えて述べています。

この投稿には、多くのユーザーが反応しており、小泉氏の政治的スタンスの変化や、それを支持する党内の動きに対する疑問の声も広がっています。

話題のポスト
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斎藤知事の発言を「心神喪失」と揶揄していた自民兵庫県議、政務活動費約180万円の“虚偽の申請”がバレて辞職へ

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兵庫県議会の松井重樹議員が、政務活動費の不適切使用により議員辞職願を提出しました。

ざっくりPOINT
松井重樹議員が神戸市内のホテル宿泊代に政務活動費を不適切に使用
同氏が虚偽の申請を複数回行い、翌日に県庁職員と面会すると報告
およそ180万円を会派に返却する意向を示し、一部はすでに返却
詳細は動画

https://www.youtube.com/watch?v=h89n0Gzq5x8

https://www.youtube.com/watch?v=UX3i7T-RKtg

兵庫県議が政活費不適切使用で議員辞職願提出

兵庫県議会の自民党会派に所属する議員が、県庁職員に面会したと虚偽の申請を行い、ホテルの宿泊代に政務活動費を不適切に使用していたとして、議員辞職願を提出したことがわかりました。

兵庫県議会に辞職願を提出したのは、たつの市・揖保郡選挙区選出で、自民党会派に所属する無所属の松井重樹議員です(71)。

議会関係者などによりますと、松井氏は複数回にわたって翌日に県庁職員と面会したと虚偽の申請をして神戸市内のホテルの宿泊代に政務活動費を不適切に使用していたということです。

松井氏は、過去5年間にホテルの宿泊代として使用した政務活動費およそ180万円を会派に返却する意向を示し、一部はすでに返却したということです。

松井氏はNHKの取材に対し「一部の宿泊代を不適切に政務活動費として使用したことは事実だ。自分の心の中に隙があったと反省している。大変申し訳ない」とコメントしています。

県議会の各会派は今後、辞職願の取り扱いなどについて協議することにしています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20250923/2020029878.html

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【放送事故】米ニュース番組メインキャスター「精神疾患持ってるやつとかホームレスみたいな社会的弱者は◯せばいい」

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米ニュース番組『Fox & Friends』の生放送中に、司会者のブライアン・キルミード氏が社会的弱者への差別的発言を行い、批判が殺到しています。

ざっくりPOINT
9月10日、キルミード氏が番組内で路上生活者について「ただ殺せばいい」と発言
発言がSNSで拡散され、大きな批判を受ける
9月14日、本人が放送内で謝罪
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報道における倫理と社会的責任の重み
今回の発言をめぐる問題は、報道に携わる人物の社会的責任と倫理意識の欠如を浮き彫りにしています。

メディアは情報を伝える立場であると同時に、公共の価値観や人権意識を形成する影響力も持っています。

特に生放送での発言は瞬時に広まり、視聴者や関係者に与える影響は非常に大きくなります。

SNS上では「クビにすべき」「言葉を失う」といった強い批判が相次いでおり、発言の衝撃の大きさがうかがえます。

また、精神疾患やホームレスといった社会的弱者への偏見が未だ根強く存在していることも露呈されました。

今回の問題は、一個人の失言にとどまらず、アメリカ社会全体における福祉や人権、報道倫理の在り方に一石を投じています。

今後、報道機関やメディア関係者には、社会的責任をより強く自覚し、慎重な発言と行動が求められます。

また、視聴者や市民もこうした言動を見逃さず、声を上げていくことが重要です。

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社会的弱者は「ただ殺せばいい」。生放送中、司会者の発言に共演者も静まり返る→世間から批判が殺到「クビにして」(アメリカ)

米ニュース番組のメインキャスターが生放送中に発した内容に、批判が集まっている。

ブライアン・キルミード氏は、保守系ニュース番組『Fox & Friends』のメインキャスターを務めている。

9月10日に放送された番組では、精神疾患と診断されていた容疑者が、ウクライナ人難民を殺害した事件を取り上げた。

共同司会者のローレンス・ジョーンズ氏は、以下のように意見を述べた。

「政府は精神疾患者やホームレスの人々に何十億ドルも投じてきた。しかし、多くの人は必要な支援を受けようとしない」

「選択肢を与えるべきではない。支援を受けるか、刑務所に入るかだ」

これに対し、キルミード氏は「それなら強制的に致死薬注射でもすればいい。ただ殺せばいい」と発言。

路上生活者や社会的弱者を軽視する発言として波紋を呼び、この発言を切り取った動画は660万回再生されている。

司会者の非人道的な発言に対し、SNSでは「クビにすべき」「言葉を失う」など、怒りの声が殺到している。

ユーザー①「政治的暴力の典型だ」

ユーザー②「テレビで聞いた発言のなかで、もっとも衝撃的な言葉だった」

ユーザー③「ベトナム帰還兵である父の仲間は、いまだにPTSDに苦しんでいる。この発言は本当に心が痛む」

ユーザー④「99.9%の人が“まとも”な施設を望んでいる。私はシェルターで恐ろしい目にあった……」

ユーザー⑤「国に冷静さを呼びかける立場にある人たちが過激な言葉を選び、破滅を招いている。やめてほしい」

「発言の全体を見よう」といった意見もあったが、各所で非難を受けたキミルード氏は、9月14日の放送で謝罪した。

「誤って“致死薬注射”などと極めて無神経な発言をしてしまった。深くお詫びする」と述べている。

この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:香川 晴彦

https://news.yahoo.co.jp/articles/888a60da43e23ccbcd691b7f7f8d9fb6fd9ed2e5

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