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今年の24時間テレビ、8割近くが「見ない」「分からない」 愛は地球を救うのになぜ…

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今年の24時間テレビ、8割近くが「見ない」「分からない」と回答。その理由は?【2023年調査】

記事によると…
・毎年、日本テレビ系で夏に放送されているチャリティ番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(以下・24時間テレビ )。2023年は8月26~27日に放送予定で、メインパーソナリティをジャニーズ事務所のアイドルグループ・なにわ男子、 チャリティパーソナリティを芦田愛菜さん、有働由美子さん、小泉孝太郎さんが担当します。

放送を目前に控え、All About編集部では番組に関する独自調査を実施。全国10~70代の男女500人を対象に、インターネット上でアンケートを取りました(調査期間:7月13~18日)。

・8割近くが「見ない」「見るか分からない」と回答。理由は?

今回の調査では、24時間テレビを見たことがある人の割合は93%となりました。見たことがない人の割合に比べて圧倒的に多く、番組の認知度は高そうな印象を受けます。

一方、今年の放送を見るかどうかについては「見ない予定」と答えた人が40%を占めました。「分からない」と答えた人も37%となっており、「見る予定」の人が少数派となっています。

「見ない予定」と答えた人からは、「おもしろくないし、偽善者ぽい(50代女性/鹿児島県)」「内容に飽きてきたから(60代男性/千葉県)」「好きなグループが出てるわけでもないし、見る時間が無いから(20代女性/宮城県)」「すでに数年見ていないですし、面白くないため(50代男性/宮城県)」など、厳しい意見が寄せられました。

また、「テレビ自体をほとんど見ないため(40代女性/神奈川県)」「そもそもテレビをつけない、見てて不快(10代女性/福岡県)」「最近、テレビをみる習慣がないので(40代女性/東京都)」など、そもそもテレビを見ていないというコメントも多く見られました。

(略)

2023.08.19
https://news.allabout.co.jp/articles/o/64977/

24時間テレビ 「愛は地球を救う」

1978年より日本テレビが毎年放送しているチャリティー番組。支援対象やテーマを決め、マラソンやスペシャルドラマなど複数の企画を続けて24時間放送する。チャリティーキャンペーン活動なども行い、福祉や社会支援のためのメッセージを伝える。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント
・見る価値あるの?ジャニーズを救う為に24時間やるの?

・テレビを消してエアコンつけよう😍

・もう飽きた( ゚д゚)、ペッ

・最後に参加芸能人が通帳みせてお金もらってません!ってやるなら見るかもね

・確実に1秒も見ないな

・でもまぁ募金は集まるよね~、税金よりも透明なのかな?みんな追ってないと思うけど

・逆に2割は見るってすごくない?

https://www.youtube.com/watch?v=cokn4pCpnYs

元創価学会員「政治は二度と信用しないと心に決めていました。山本太郎に出会うまでは…」→ 小野寺まさる氏「これだから創価学会にも騙されたんだよ」

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Yu.さんのツイート
24の時に創価学会に入り政治活動をしてきました。

公明党の政治理念を実現させ、国が変わることを信じて…しかし、結果は、すべて裏切られました。

政治は二度と信用しないと心に決めていました。

山本太郎に出会うまでは、この人となら変えて行けるかもしれない、最後に一緒にやってみようと感じました

小野寺まさるさんのツイート

これだから創価学会にも騙されたんだよ。

小野寺まさる

【元北海道議会議員】以前は虎ノ門ニュース出演時のアイコンでしたが、今は支援者デザインの物に!3期12年で道議を勇退し充電中。外国資本の水源・国土買収、アイヌ政策、孔子学院問題、NPO等の詐欺、募金ビジネス、外国人への生保や国保適用等の偏向政策問題、太陽光発電政策の問題、国防・安全保障…等の問題を啓発中【自民党】
出典:twitter

ネット上のコメント
・人間、自分で考えるのをやめて何かに依存すれば楽になれますからね

・朝から見るのが辛いドアップです…🥲

・感情に巻き込まれ 流されてしまう人は騙されやすいというお手本のような人ですね

・まずは己を知る。 これ、大切……( ᷇࿀ ᷆ )

・50年ほど前に生きていたら当たり前のように大学闘争に参加してそう。

・根本的に勘違いから始まってそうで心配になりますね

・経験が全く活かされていない。

テレ朝「朝生」出演の政治学者 田原総一朗氏と怒鳴り合い→批判続出も反論「闘う姿勢を放棄したら、何も話せない」

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18日に放送されたテレビ朝日「朝まで生テレビ!」に出演した政治学者の岩田温氏が20日、X(旧ツイッター)に「やけに嫌われているみたい。だが、戦後日本の言語空間で戦うとはそういうことだろう」「闘う姿勢を放棄したら、何も話せない。そういう場所なんだよ。」などと書き込んだ。

 番組では、田原総一朗氏が話している最中に岩田氏が口を挟み、田原氏から「ちょっと待て。人の言うこと聞け!」と怒鳴られた。岩田氏も「聞いてるじゃないか。うるさいよ。呼んどいて帰れって何だよ!」と応戦。「人の話を聞けと言ってるんだよ」と再度注意されても「聞いてるじゃないか」と怒鳴り返した。

 岩田氏はそれ以外にも作家の下重暁子氏が幼少期の太平洋戦争体験を語った際にも「思い出話はいいんですけど、結論は何ですか」と再三迫るなど、目立つ言動が多かった。
 ネットでは「うるさすぎ そして意味不明」「聞き方話し方から勉強して来い 意見したかったらまずそこから」「言いたい事だけ言ってるだけ。建設的な討論にしたくない番組運営側なんじゃないかと思う」と批判的な声があがっていた。

 一方で、朝生らしい丁々発止のやりとりを評価する声もあった。

 岩田氏は「議論の仕方を指導されても、何の賛同もできない。闘う姿勢を放棄したら、何も話せない。そういう場所なんだよ。お行儀よく保守的な議論を話せるなら、ご自身がやってくださいね」と書き込んでいた。

シラスを食べようとして「えっ?」 混入した物に「すごすぎる」「むしろ大当たり」

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白くて半透明なビジュアルが特徴的な、シラス

世間では『イワシの稚魚』という印象が強いものの、実はウナギやアユ、ニシンといった白い魚の稚魚の総称です。

シラスは稚魚なので、小さく食べやすいのがポイント。乾燥させたちりめんじゃこを、ふりかけのようにご飯の上にかける食べ方が定番といえるでしょう。

購入したシラスを見て「えっ?」

ある日、シラスを食べようとした、たぴ(@chip_akt)さん。

しかし、口にしようとしたシラスを目にして、思わず手が止まってしまいます。なぜならば、「誰か!ねえねえ見て!」という強い気持ちが湧き出てきたのですから…!

たぴさんは急いで写真を撮り、SNSに投稿。写真は拡散され、希望通り多くの人の目に届いたようです!

たぴさんが多くの人に見せたかったもの…それは、異様に大きなシラス!

周囲にいる一般的なサイズのシラスと比べると、その大きさがよく分かります。その存在感は、圧倒的といえるでしょう…!

従来、大きいサイズの稚魚は規格外として除外されています。しかし、小さなタコやイカが時々混じってしまうように、こうして混入してしまうこともある模様。

もちろん、衛生的に問題はありません。むしろ、シラス以外の混入物は、ネット上で『シラスモンスター』『チリメンモンスター』といった名称で親しまれています。

ある意味モンスター級といえる、たぴさんの引き当てた『ビッグシラス』。レアな光景に対し、多くの人から反響が上がりました。

・デ、デカッ!これはすごすぎる…。

・インパクトに吹いた。自分の場合、むしろレアを探すのが楽しくてシラスを買ってしまう。

・むしろ大当たりでしょ!タコやイカが出た時も、テンションが上がる。

また、シラス漁を営んでいる人からは、「エソの稚魚ではないか」という声も。

あなたも、シラスを購入した時や、ちりめんじゃこを食べる時は、レアな『モンスター』を探してみてはいかがでしょうか!

出典 @chip_akt

致死率50~90%…「最悪の伝染病」ペストが中国とモンゴルで再び発生

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「最悪の伝染病」ペスト、中国とモンゴルで再び発生

記事によると…

・中国とモンゴルでペストが再び発生した

・今月7日(現地時間)、中国のモンゴル自治区でペスト患者発生。5日後、同居家族2人も感染が確認された

・中国保健当局では「濃厚接触者は隔離・規制された。その後は異常が発生していない」と述べた

・8日にモンゴルの首都ウランバートルで疑い例が3人報告された。3人は全員、野生のげっ歯動物「マーモット」の肉を食べたとのこと

・モンゴルはマーモットの捕獲を厳しく禁止しているが、多くのモンゴル人がマーモットを違法に捕獲して食しているという

・ペストは、マーモットや野ネズミなどのげっ歯動物の体液または血液と接触したり、げっ歯動物に寄生するノミに刺されたりして感染する

・世界の多くの地域でペストは消えたが、アジア・北米・アフリカなどで散発的に発生している

・ペストに感染した場合、皮膚が黒くなるため、「黒死病」とも呼ばれる。症状には壊死、発熱、筋肉痛など

・致死率は50~90%に達し、疾患の進行が速いため、感染が疑われる場合は直ちに病院に行かなければならない

2023/08/19 09:27
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/08/19/2023081980002.html

ペスト

ペスト(百斯篤、百斯杜、ドイツ語: Pest、英語: plague)とは、ペト菌による感染症。症状は、発熱、脱力感、頭痛などがある。感染して1-7日後に発症する 。感染者の皮膚が内出血して紫黒色になるため、黒死病(こくしびょう、英語: Black Death、ドイツ語: Schwarzer Tod)とも呼ばれる。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント
・ペストはやばい…何とか水際対策を…

・致死率高いってことは記憶にあったけど50%-90%はやばすぎる。。

・またマスクせなあかんか

・ペストはガチでヤバいからな……。どうにか抑え込んで欲しい。……今の医学だとどうにか出来たりするのかな?

・マジかー⁉️

・なんとか水際対策を。後手後手にならないように…

・世界やばい😱😱😱

岸田文雄首相、内閣改造「適材適所で判断」→ 井川氏「おまえが いちばん 不適材」

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内閣改造「適材適所で判断」 岸田文雄首相、時期明言せず

記事によると…
・岸田文雄首相は18日(日本時間19日)、訪問先の米国の首都ワシントンで記者団に、内閣改造・自民党役員人事について「先送りできない課題に取り組み、答えを出していくのが基本方針だ。適材適所といった考え方に徹して判断していきたい」と語った。

8/19(土) 9:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/10185559408abfc49a968e32827094bd6d395031
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井川意高さんのツイート

おまえが
いちばん
不適材
だわ
間違いなく

井川意高

井川 意高は、日本の実業家。大王製紙前会長。大王製紙創業家3代目で「ティッシュ御曹司」と称される。大王製紙事件で有罪判決を受けた後収監された。
生年月日: 1964年7月28日
出典:Wikipedia

ネット上のコメント
・間違いない

・うま過ぎます

・出来ない奴ほど自分が出来ないことを認めない

・がーすー どうかまたお願い出来ませんか?

・日本をこんなにめちゃくちゃにしやがって…😠💦

・これで国交大臣、 公明にしたら笑うよ😎

・適材適所に人事配置をした結果 私のポスト空いちゃいましたーwww って記者会見したら国民ウケしそう。

また自民党女性議員!森まさこ首相補佐官と大手ブライダル業者の怪しい“蜜月”関係

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松川るい参院議員らによる「エッフェル騒動」に続き、また自民党の女性議員が大炎上だ。

問題視されているのは、女性活躍担当の首相補佐官を務める森まさこ参院議員。X(旧ツイッター)で12日、ブライダル業界への補助事業「ブライダル補助金」の進捗状況を投稿。〈私が会長を務める自民党少子化対策議連の要望により、新設されたブライダル担当!〉との文言が入った画像をアップした。

ブライダル補助金が、あたかも少子化対策の一環といわんばかりの投稿に〈少子化対策になってない〉〈国民の出産願望を高めることには繋がらない〉といった批判が噴出しているのだ。

確かに「結婚式」をサポートしても、少子化解消につながるとは思えない。森氏の投稿は不可解だが、よくよく調べると、そもそもブライダル補助金は少子化対策とは全くの無関係だった。
正式名称は「特定生活関連サービスインバウンド需要創出促進・基盤強化事業」で、経産省が2022年度第2次補正予算に12億円を計上。事業目的として、コロナ禍を契機に国内の事業環境が変化したブライダル産業の「インバウンド需要獲得による持続的発展とともに、地域を含めた我が国経済への波及を目指す」と掲げている。要するに、ブライダル補助金は少子化対策ではなく、関連業者を支援する制度ということだ。

「森さんは少子化議連だけでなく、『婚活・ブライダル振興議連』にも所属している。業界の要望を聞き、役所に働きかけてきました。いま、岸田政権が目玉政策として異次元の少子化対策を掲げ、注目されているため、森さんとしては、ブライダル補助金と少子化対策を結びつけ、実績を誇りたかったのだろう」(永田町関係者)

業界大手から100万円、業界紙で「式場への支援」明言

さらに批判を招いているのは、森氏がブライダル企業と“蜜月”関係を築いていることだ。

森氏が代表を務める政党支部は、21年4月30日付でブライダル大手「テイクアンドギヴ・ニーズ」から100万円を受領。業界紙「ブライダル産業新聞」のHPには、森氏と同社会長の野尻佳孝氏の対談記事がアップされており、森氏の〈結婚式をする二人への補助金、式場への支援、税制優遇なども含めて、新しい支援の形を作っていきます〉という発言が掲載されている。

ブライダル補助金をプッシュしてきた当人が、業者と蜜月関係にあるのだから「利権」を疑われても仕方あるまい。森事務所に見解を求めたが、締め切りまでに返答はなかった。

それにしても、「エッフェル騒動」に続き、またしても自民党女性議員の問題噴出とは情けない話だ。

「他党と比べて女性議員の比率が低い自民党は、今後10年で女性の割合を30%に引き上げる目標を掲げたばかり。喫緊の課題だが、当の女性議員が党の評判を落としているのだから世話ない。支持率下落にも拍車をかけかねず、岸田総理は頭が痛いのではないか」(官邸事情通)

これ以上、お騒がせ女性議員が出てきたら、岸田自民は追い詰められるに違いない。

NHKを見る人は年々減っているのに…なぜNHKは「高すぎる受信料」を抜本的に見直さないのか

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NHKの受信料が10月から1割引き下げられる。神戸学院大学の鈴木洋仁准教授は「世論調査によると、NHKの視聴者は年々減っている。動画配信サービスの充実などで受信料への割高感は以前よりも強くなっており、この程度の値下げでは意味がない。チャンネル編成そのものを見直すべきではないか」という――。

じわじわと低下しているNHKの信頼度

「みなさまに支えられて」

NHKのウェブサイトに掲げられているのは、「NHKの概要・沿革など」という項目である。

このスローガンに説明はなく、すぐに「NHKの収入のほとんどは受信料です」と続く。

NHK風に言えば「金を取り立てるためのお題目かと指摘する声もあがりそう」な表現であり、受信料集めへの必死さが滲み出る。
近年のNHKは、「みなさま」どころか、どの世代からも相手にされなくなっているのではないか。

NHKといえば、テレビのなかではもちろん、新聞と比べても絶大なる信頼度を誇る。

公益財団法人新聞通信調査会が毎年実施している世論調査によれば、たしかにNHKは、民放テレビはもちろん新聞も上回る(*1)。

2022年秋時点の調査で、全面的に信頼している場合を100点とした点数化では、NHKテレビが67.4点、新聞が67.1点、民放テレビが62.1点となっている。

この調査が始まった2008年度から2018年度まで11回続けてNHKテレビが第1位だったものの、2019年度と2020年度は新聞に次ぐ2位に甘んじている。

2021年度から1位を奪還したものの、その差は、以前に比べて僅差となっているばかりか、最高の74.3点(2011年度)に比べると、7点近く下落している。

新聞も民放テレビも点数を下げているとはいえ、それぞれ下げ幅が5点ほどにとどまっているのに対し、NHKは信頼度をじわじわと低下させている。

加えて、世代ごとの違いも注目に値しよう。

NHKをつけっぱなしにしている高齢者世帯
近年、50代以下では、新聞とNHKの信頼度は、年によって上下しているのに比べて、60代と70代以上は不動である。

「みなさまの」を掲げながらも、その実態は、60代以上に支えられている。

この7月からレギュラー化した「神田伯山のこれがわが社の黒歴史」のMCで講談師の神田伯山が、ラジオ番組で明らかにしたところでは、同番組は「離脱率は低い」とスタッフが誇っているという(*2)。

「離脱率」とは、番組の視聴者が、他のチャンネル等に替えなかったか、を示す数値であり、他の数字を明らかにしていない点を、神田伯山は訝しんでいた。

平日(水曜日)の午後11時という同番組の放送時間帯は、民放各局がニュース番組や若者向けのバラエティやドラマを並べている。「離脱率が低い」裏には、下手をすると終日ずっとNHKをつけっぱなしにしている高齢者世帯が惰性で見ている恐れがあろう。

では、高齢者は、本当にNHKを信頼し、つけたままにしているのだろうか。

世論調査で明らかになった「NHK離れ」の実態

NHK放送文化研究所が2021年秋に行った世論調査の結果に驚いたNHK関係者は多かったに違いない(*3)。

「娯楽として利用するものやサービス」で、NHKは、若者はもちろん高齢世帯でも1位を取れなかったからである。

30代以下では、30%にも達しなかった。

YouTubeや民放テレビに大きく水をあけられただけではない。読書離れが喧伝されて久しいにもかかわらず、16歳から29歳では44%、30代では47%が選んだ「本・雑誌・マンガ」にすら、まったく及ばない。

頼みの綱に見える高齢者ではどうか。

70歳以上でこそ77%と、民放テレビ(83%)に近いものの、60代では66%で民放テレビ(84%)に大差をつけられている。

娯楽について、特にテレビでは民放のほうが注力している、そんな言い訳がNHK関係者からは聞こえる気がする。

ニュースならNHK、地震をはじめとする災害時にはまずNHK、といった習慣は、まだ共有されている、という強がりが聞こえてくる。

しかし、それももはや高齢者だけの話である。

ニュースですらNHKは求められていない

同じ調査では、「ニュースを見聞きするために利用するものやサービス」についても複数回答で聞いている。

NHKがトップだったのは70歳以上の84%だけで、60代と50代は、それぞれ84%と66%で民放テレビの88%、80%の後塵を拝している。

40代では民放テレビ(78%)だけではなく、Yahoo!(64%)にも抜かれて3位(60%)に落ち、20代ではさらにLINE(50%)にも追い越され4位(47%)である。

16歳から29歳にいたっては、民放テレビやYahoo!、LINEばかりか、YouTube(40%)やTwitter(調査当時の名称、39%)よりも低い38%にまで落ちる。

NHKが最も支持を集めた70歳以上ですら、民放テレビが81%と、わずか3%の差しかない。

信頼度では民放テレビを上回っているとはいえ、ニュースを仕入れるための情報源としてのNHKは、もはやほぼすべての世代で1番ではない。

娯楽でもニュースでもNHKは求められていないとすれば、どこに存在意義があるのだろう。

NHKにないものはギャンブルかアダルトぐらい

先にあげた神田伯山の番組に限らず、昨今のNHKには、あらゆるコンテンツが揃っている。

朝ドラ(朝の連続テレビ小説)や、60周年を迎えた大河ドラマ、紅白歌合戦といった長い伝統のある長寿番組に加えて、ここ10年ほどは、朝の生活情報番組「あさイチ」や、「チコちゃんに叱られる!」といった民放と伍すものも少なくない。

Eテレには教育番組が揃い、衛星放送(BS)には映画や海外ニュース、ラジオにはクラシックや語学番組、その上、海外向け放送(NHKワールド JAPAN)と、有料放送と比較してみても、NHKにないものは、ギャンブルかアダルトぐらいだろう。

それほどまでに八方美人、全方位外交の番組編成に腐心している。

「みなさまに支えられて」と、ウェブサイトに掲げる以上、なるほど、日本はもちろん、海外にまで目を向けなければいけない。

結果としてどっちつかずであり、誰を向いているのか、NHKで把握しているのは、トップから末端にいたるまで、どこにもいないのではないか。

他のサービスと比べて高すぎる受信料

悪く言えば、節操のない番組ラインナップの割に、というべきか、それゆえに、というべきか、受信料への割高感は、以前よりもはるかに強くなっている。

とりわけコロナ禍以降、お金を払ってコンテンツを見る、動画配信のサブスクサービスが爆発的に拡大したため、NHKの受信料が高すぎる、と多くの人が感じている。

実際、単純に価格(税込み月額)だけで比べれば、もっとも安いAmazonプライム・ビデオは500円(8月17日時点)、Netflixの最安プランが790円である。

これに比べてNHKは、地上波とBSの両方を見られる衛星契約は2170円、地上波だけでも1225円である。

先に見たように、娯楽もニュースもNHKに求めなくなっているとすれば、同局風の表現を使えば、「これだけのお金を支払う価値を疑う人が出そうです」。

受信料の引き下げは、どれほど効果があるのか

「高すぎる」との声を受けて、NHKは、今年10月から受信料を1割引き下げ、地上波契約は1100円、衛星契約は1950円に、それぞれ値下げする(*4)。

娯楽やニュースをNHKから得る人を増やすために、こうした受信料の引き下げは、どれほど効き目があるのだろうか。

いまのNHKは、信頼度(だけ)は高いものの、娯楽もニュースも必要とされていない。いわば、小学校のクラスに必ずいる学級委員のような堅物でしかない。

頼りになる、と思われているものの、実際に何かを求められているわけではなくなりつつある。

まったく見向きもされなくなる前に、例えばニュース特化に舵を切り、24時間365日いつでも速報に対応できる体制の構築などを改めて検討してしかるべきだろう。

娯楽番組についても、いまのように、民放テレビと差別化が図れないのであれば、思い切ったリストラが求められる。

近年では、池上彰氏や岩田明子氏のような記者や、有働由美子氏や武田真一氏のようなアナウンサーを民放テレビに供給する人材育成機関のような趣すら感じられる。

優秀な人を集める場所、という点は、だれもが認めている。

優れた人たちを適材適所に配置し活用するための、身の丈にあった、常識的でリーズナブル(合理的かつ適正価格)な変革が急務である。

(*1)「第15回 メディアに関する全国世論調査(2022年)」公益財団法人 新聞通信調査会

(*2)「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」ニッポン放送、2023年7月31日11時30分~13時00分

(*3)「テレビと動画の利用状況の変化,その背景にある人々の意識とは 『全国メディア意識世論調査・2021』の結果から」NHK放送文化研究所世論調査部 内堀諒太、渡辺洋子

(*4)「NHK受信料1割値下げ 10月から地上波は月額1100円に」TBSテレビ、2023年6月21日19時59分

———- 鈴木 洋仁(すずき・ひろひと) 神戸学院大学現代社会学部 准教授 1980年東京都生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(社会情報学)。京都大学総合人間学部卒業後、関西テレビ放送、ドワンゴ、国際交流基金、東京大学等を経て現職。専門は、歴史社会学。著書に『「元号」と戦後日本』(青土社)、『「平成」論』(青弓社)、『「三代目」スタディーズ 世代と系図から読む近代日本』(青弓社)など。共著(分担執筆)として、『運動としての大衆文化:協働・ファン・文化工作』(大塚英志編、水声社)、『「明治日本と革命中国」の思想史 近代東アジアにおける「知」とナショナリズムの相互還流』(楊際開、伊東貴之編著、ミネルヴァ書房)などがある。 ———-

DJ SODAのセクハラ被害告発で韓国ネット民が沸騰「日本は性犯罪が当たり前の“性進国”」「慰安婦問題」も引き合いに

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【韓国から批判殺到】「日本は性犯罪が当たり前の“性進国”」DJ SODAのセクハラ被害告発で韓国ネット民が沸騰 「慰安婦問題」も引き合いに

記事によると…
・韓国の人気女性アーティスト・DJ SODAが、8月13日に出演した大阪・泉南市の音楽フェス『MUSIC CIRCUS’23』でセクハラ被害を受けたと告白し、日韓両国で大きな問題となっている。

・韓国でもテレビや大手紙が相次いで騒動を取り上げ、ネット上には韓国ネット民たちの怒りの声が次々と書き込まれている。かつての戦争の問題まで絡めて、日本そのものが標的となっている書き込みが多い。

〈あそこはMeTooもない国。性奴隷を戦場に引きずり回していた国だし〉

〈韓国人を見下している精神が根底にあり、それが道徳的防御線を破壊した。しかも女性の人権が低い国。他の民族を差別をする国では常に注意しなければならない〉

〈変態天国・日本ではセクハラは犯罪でもない〉

〈日本はそういう場所。行かない方がいい。外国の方も気をつけて〉

なかでも目立つのが、日本を“性進国” (韓国の読みではソンジングク)と呼ぶ独特の表現だ。日本の性犯罪事情を批判し、揶揄するニュアンスである。

〈性進国・日本じゃないか。性犯罪が当たり前の国。気をつけなければならない〉.

〈性進国ですからね。戦争中も国家が組織的に性的暴行を加え、慰安婦を作る国が日本です〉

〈性進国が性進国しただけなのに何か問題でも?〉

今回の騒動は、韓国からも厳しい視線が注がれていることを、自覚する必要がある。

8/16(水) 18:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/442fb9a659d497cede137a071c26c4eb19920f0f

英語から翻訳-芸名DJソーダで知られるファン・ソヒは韓国のDJです。ファンは、「S20ソンクラン音楽祭」を含むいくつかのアジアの音楽祭の頻繁なヘッドライナーであるという評判を築いてきました。
生年月日: 1988年4月7日
出生地: 韓国 Seoul
身長: 168 cm
出典:Wikipedia

ネット上のコメント
・揉めたい勢が騒ぎ出した

・通常運転慣れてます👋

・やっぱりな~ここぞとばかりに蒸し返してくるやんw

・便乗すんなよ🤣

・韓国って一つ一つに敵対視してきてうるさい

・反日教育か

・いや、韓国に言われてもちょっと…引くわ

【話題】河野デジタル相「閣僚給与3カ月分返納」はたった35万円…

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河野デジタル相「閣僚給与3カ月分返納」はたった35万円…あまりに姑息な“大甘けじめ”

記事によると…
・何が「けじめ」だ。河野デジタル相は15日の閣議後会見で、マイナンバーのひも付けトラブルを巡り、自身の閣僚給与3カ月分を自主返納すると発表。「マイナ制度を担当する大臣として、けじめをつけるべきだと認識している」と強調したが、閣僚給与3カ月分なんて河野氏にとっては痛くも痒くもない。あまりに姑息だ。

・閣僚給与12カ月分ですら160万~170万円程度なのだから、河野氏が表明した「3カ月分」なんて高が知れている。

閣僚の年間給与は約2929万円で、うち2割が行財政改革のため減らされている。議員歳費の返納は公職選挙法が禁じる寄付行為にあたるため、2割減された閣僚給与から議員歳費を除くと返納可能な金額は年間で約140万円。閣僚給与3カ月分は約35万円と推計される。

8/16(水) 13:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/fbb740f0ede4ecf0c5c0f37781d478f286175bc9

河野太郎

河野 太郎は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員、デジタル大臣、内閣府特命担当大臣、国家公務員制度担当大臣。内閣総理大臣臨時代理就任順位第5位。
生年月日: 1963年1月10日
出典:Wikipedia

ネット上のコメント
・3ヶ月分と言うと凄そうですが 言い回し次第ですね。。

・就任して1周年くらいだっけ?キリも良いし1年分払ったら良かったのに!

・個人的には、返納じゃなく寄付ならまだ好感が持てたように思います…。

・スズメの涙orコオロギの涙

・やっすいw

・やっすいケジメだこと…🤣。

・俺にとっては大金だぜ……