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【参院選公約】石破首相「1人2万円給付は決してバラマキではない」

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石破茂首相は夏の参院選公約に、全国民に一律2万円の給付を盛り込み、子どもと住民税非課税世帯にはさらに2万円を加算すると表明しました。

ざっくりPOINT
国民全体に2万円給付、子ども・非課税世帯に4万円
財源は2024年度税収の上振れ分、赤字国債には依存せず
給付迅速化へマイナンバーと口座紐づけの活用を検討

石破茂首相(自民党総裁)は13日、物価高対策として夏の参院選の自民党の公約に国民1人あたり2万円の給付を盛り込むと表明した。子どもと住民税非課税世帯の大人には1人2万円を加算する。首相官邸で記者団の取材に答えた。

首相は「物価高対応は賃上げが基本だが、物価上昇を上回るまでの対応も必要だ」と主張した。そのうえで党幹部に「決してばらまきではなく、本当に困っている方々に重点をおいた給付金を公約に盛り込むよう検討を指示した」と語った。

給付金額の根拠として「家計調査をもとに、食品にかかる消費税負担額を念頭におき、物価高の影響が大きい子育て世帯と低所得者世帯の負担に特に配慮した」と話した。給付の実施時期については「今後適切に判断する」と述べるにとどめた。

財源に関し「税収動向などを見極めながら適切に確保し、赤字国債に依存しない」と強調した。2024年度の税収の上振れ分を充てる方針だ。

予算規模は「粗々の試算で3兆円台半ばだ。今後さらに精査する」と説明した。迅速な給付と自治体の事務負担の軽減に向け、マイナンバーと預貯金口座がひも付いた「公金受取口座」の活用も検討する。

立憲民主党など野党が掲げる消費税減税は時間やコストがかかり、高額所得者への恩恵が大きいと指摘した。「決して適切であると考えていない」と語った。

首相は同日午後、自民党本部で森山裕幹事長や小野寺五典政調会長、木原誠二選対委員長、松山政司参院幹事長と協議した。参院選の公約に給付を盛り込む方針を確認した。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA135OW0T10C25A6000000/

選挙公約としての給付策と財政政策のバランス
この政策は、物価高が続く中、選挙前に即効性のある支援を有権者に提示したいという政府の意図が明白です。

給付対象を全国民に広げつつ、子どもや非課税世帯に上乗せすることで「困っている層」に重点を置いた形にしています。

背景には、野党が消費税減税を公約に掲げる中、与党が「赤字国債を使わず、税収増分で対応」という姿勢を示し、財政規律と柔軟な支援の両立を図ろうとする狙いがあります。

一方で、自民党内外には「これは単なる選挙対策で、将来世代への負担になるのでは」といった慎重論も根強く存在します。

こうした声に対し、首相は「決してばらまきではない」と明言し、必要性を強調しています。

公約実現に向けた課題と今後の展望
給付金の「効果」を巡っては、家計への実効性や消費への波及効果の検証が求められます。

2020年の10万円給付では多くが貯蓄に回ったとの分析もあり、今回の一律給付でも同様の懸念があります。

また、迅速な給付には「公金受取口座」の普及が不可欠ですが、高齢者層を中心に登録が進んでいない地域もあり、行政側の体制整備も課題です。

さらに、財源の一部を税収増に頼る方針は、景気後退局面では再調整が必要になる可能性もあり、持続性のある制度設計が問われます。

選挙結果次第では、政策の見直しや優先順位の変化もあり得るため、国民の反応と今後の議論の行方が注目されます。

自民党の現金給付、「反対」=54%

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物価高対策としての現金給付について、共同通信の調査で54.9%が反対、41.2%が賛成と回答しました。

ざっくりPOINT
現金給付、反対多数の54.9%
コメ増産、88.5%が「賛成」
石破内閣の支持率は微増傾向

Xに広がる給付への違和感
現金給付への世論調査結果が報じられた後、X上には多くの反応が寄せられています。

「給付を取りやめたら面白い」「少なすぎるから反対」といった皮肉交じりの声から、「だって税金だもんな」「マイナ通帳持ってねぇし」といった実情に根ざしたコメントまでさまざまです。

特に目立つのは「給付額が少なすぎる」「票集めのパフォーマンスに見える」といった批判的な内容です。

調査では反対が多数派ですが、X上でも「納得できない」「給付しても支持しない」といった不満の声が共通しています。

このような反応は、単なる給付の有無ではなく、政策の透明性や公平性に対する不信感が根底にあると見られます。

政治への期待と疑念が交錯
今回の調査では、石破内閣の支持率が前回から上昇したとはいえ、依然として不支持が支持を上回っています。

これは、現金給付やコメ政策といった個別の施策よりも、政治そのものに対する評価が厳しいことを示しています。

給付を巡る意見では「これで票を買うつもりか」といった見方があり、選挙を前にしたアピールとの受け止め方が強いようです。

一方、コメの増産については、物価高に直面する生活者にとって歓迎すべき政策とされており、極めて高い支持を集めています。

支持・不支持の分岐点は、「効果が実感できるか」「納得感があるか」にかかっているようです。

単なる給付では支持が得られないという、政治への厳しい目が浮き彫りになりました。

共同通信社が14、15両日に実施した全国電話世論調査で、物価高対策として、自民党が参院選公約に盛り込む意向の現金給付に関し、賛成41.2%、反対54.9%だった。コメ生産を減らす政策から増産へと転換する政府方針について、賛成は88.5%に達し、反対7.6%を大きく上回った。石破内閣の支持率は37.0%、不支持率は48.4%だった。5月24、25両日の前回調査では支持率31.7%、不支持率52.6%だった。

【写真】都議選、自民が第1党うかがう 立民、共産、都ファと混戦模様

 野党による内閣不信任決議案提出を巡り「提出するべきではない」とする否定的な回答は51.6%だった。「提出するべきだ」は38.7%だった。

 コメ価格高騰への政府対応に関し、56.9%が「不十分だ」と答えた。「十分だ」との回答は36.6%だった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/873ab6f7b820c84b086c2708b7dcd6a71a0c7422

自民参院幹事長、給付金の子ども上乗せ対象年齢は「0〜18歳」

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自民党の松山政司参院幹事長は、党会合で給付金の子ども上乗せ対象年齢を「0〜18歳」と明言しました。

ざっくりPOINT
給付対象は生まれたばかりの乳児から18歳まで
18歳以下の子どもは大人同額の上乗せ給付対象に
年齢上限明示で自治体対応や家庭計画に影響も

https://x.com/livedoornews/status/1933798282494689328?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1933798282494689328%7Ctwgr%5Ed991da1309ecd1664c1d9530d9fa2bdae6b564d7%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fsn-jp.com%2Farchives%2F242603

ライブドアニュース
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【言及】給付金上乗せ対象の子どもは「0~18歳」 自民幹部
https://news.livedoor.com/article/detail/28962651/

自民党の松山政司参院幹事長は福岡県での党会合で、給付の上乗せ対象とする子どもの年齢に関し「0から18歳まで」と述べた。

子育て世帯への包括的支援を示す新基準
年齢の明記は、これまで不明瞭だった「子ども」層を具体化し、政策の対象範囲を明確にした点で一歩前進と言えます。

すなわち、高校卒業までの子どもを含め、18歳までを対象にすることで、学齢期と働き世代直前の子どもも支援の対象に含まれます。

これは少子化対策や子育て支援の強化に向けた一貫した政策姿勢とも重なります。

国の児童手当も通常は15歳までが基本であり、15歳以上への支援を含めることで、支援の連続性を確保する狙いがあります。

自治体にとっては、事務手続きや案内対応の対象が広がるため、準備が必要になります。

さらに、教育費がかかる高校生との関係についても、家庭の負担軽減や教育機会の維持に寄与する可能性があります。

学術研究では、子ども給付の年齢や形態によって家庭の消費行動や育児環境への意識が変わるという報告もあります。

たとえば、2010年の子ども手当拡充では、「0〜6歳の保護者は保育環境を重視する意識が高まった」といった傾向が確認されています。

今回の0〜18歳の広い年齢設定は、支援の実効性や政策目的との整合性を高める意味でも注目されます。

支援の実効性と今後の取り組み
18歳までを上限とした支援は、単一世帯あたりの支給額を左右するだけでなく、家計への寄与や子育て環境の強化にもつながる可能性があります。

しかし、対象範囲が広がる一方で、財源の確保や行政事務の負担、家庭のニーズに応じた運用調整など、実務的な課題も顕在化します。

特に高校生や未成年の働き手不足地域では、支援の効果をどう周辺施策と連携させるかが問われます。

今後は実際に支給が始まった後、各世代での費用使途や教育・生活環境への影響について、モニタリングが重要になります。

また、少子化対策の一環として、他国も含む諸外国の事例分析や効果比較も踏まえた議論が求められるでしょう。

政策効果を最大化するためには、精緻な年齢別対応や支援の継続性を見据えた施策設計が欠かせません。

石垣市議会議員「本日の石垣市の給食…(パシャリ)」

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石垣市議会議員「本日の石垣市の給食…(パシャリ)」

タカラむねのりさん(高良宗矩氏・石垣市議会議員)が13日、Xにて石垣市の学校給食の写真を投稿しました。

「本日の石垣市の給食」「来週一般質問行います」と記されたポストには、白ごはん、煮魚、汁物の3品が映されており、その質素な内容が注目を集めています。

このポストは大きな反響を呼び、8,500件を超えるリポスト、3.9万件の「いいね」が付いており、市民や教育関係者の間でさまざまな意見が交わされています。

「これが給食なのか」と驚く声や、「もっと栄養のある内容に改善すべきでは」といった提言も目立ちます。

タカラ氏はこの現状を受け、来週予定されている石垣市議会で一般質問を行うことを明言しています。

タカラ むねのり/高良宗矩🌺石垣市議会議員🌺
@takara_munenori
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⇩【本日の石垣市の給食】⇩
来週一般質問行います。
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タカラ むねのり/高良宗矩🌺石垣市議会議員🌺
@takara_munenori
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返信先: @takara_munenoriさん
※牛乳はこの後に配膳されてます。
午後0:30 · 2025年6月13日
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給食に見える離島の課題と議会の対応
石垣市は沖縄県の離島という地理的条件を抱え、物流の制約や人員不足、物価高騰などに直面しています。

こうした背景が、給食内容の質素さや食材の限られたバリエーションに影響を与えているとみられます。

全国的にも給食の格差は問題視されており、都市部に比べて離島や山間部では食材の調達コストや配送の難しさが課題となっています。

石垣市では、地産地消を進める一方で、給食センターの設備や予算面の制限から献立の充実が難しい現状があります。

タカラ氏が予告した一般質問では、給食に関する行政の姿勢や改善策、地域資源の活用可能性などが取り上げられる見通しです。

これを機に、市民との対話が広がり、より豊かな給食環境が実現されることが期待されます。
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地方議員の発信がもたらす社会的波紋
今回のポストは、地方議員による問題提起がいかに社会的な関心を集めるかを示す象徴的な事例となりました。

写真1枚であっても、子どもたちの健康や教育環境に関わる問題は多くの市民に響き、議論のきっかけとなります。

政治家がSNSを活用し、現場の実情を可視化することは、政策に対する市民の関心や理解を深める手段として有効です。

また、教育や福祉といった分野では、現場の声と行政の判断のギャップが生まれやすいため、今回のような発信を通じて議会が機能し、政策に反映されていく流れが重要です。

タカラ氏の今後の質疑内容やその後の行政の対応に注目が集まります。

給食の改善は単なる食事の話にとどまらず、子どもたちの未来を左右する大切な課題であることが、改めて浮き彫りになりました。
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むらさき|ポイ活🌼
@Beagle_Z
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返信先: @takara_munenoriさん
量とは関係ないけど、ごはんに牛乳という組み合わせをいつまでやってるのかという気持ちはある

ごはんの時はお茶でしょ
午後4:23 · 2025年6月13日

えっり
@elieintokyo
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返信先: @takara_munenoriさん
主食がパンの昔から牛乳いらないと思っていましたが、ごはんに牛乳って…アレルギーの子も多いし、タンパク源ならお肉や大豆系でおなかに溜まるものを出してあげて欲しいです。
午後2:19 · 2025年6月13日

さゆ🐝🐒⚓️🌻
@mfUhFd9z1rr3aNq
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返信先: @takara_munenoriさん
あっ、ご飯に牛乳って
前から疑問です。
自分の昼にご飯に牛乳は
まずしないです

私の時代はご飯は給食に
なくてパンでした。
だから牛乳はアリですが。
牛乳もある意味、利権だと昔聞いた事があります。

ジプシー⭐
@sigeru_inoue
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返信先: @takara_munenoriさん
牛乳なくして、おかず代に充てる事は出来ないんですかね(?_?)
午後4:40 · 2025年6月13日

7月大災害説に、気象庁長官「デマ。心配する必要ない」「いつ地震が起きても備えられるように」

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日本で7月に大災害が起きるとの噂が拡散される中、気象庁の野村竜一長官は「科学的根拠のないデマ」と断言し、冷静な対応と地震への備えを呼びかけました。

ざっくりPOINT
漫画の描写から拡散した「7月の大災害説」
国際線の減便など旅行業界にも波紋
気象庁「予知は不可能。日頃の備えを」

科学では予知できない地震とデマの拡散
今回の噂の発端は、日本人漫画家による描写が「未来の予知」として誤って解釈されたことにあります。

SNSなどを通じてこの情報が拡散され、特に海外の一部で信じられたことで旅行キャンセルが相次ぎ、航空便の減便といった実害が発生しています。

しかし、現在の地震学では地震の「日時・場所・規模」の特定は不可能であり、国内外の専門家も一貫してこの噂を否定しています。

類似の例としては、過去にマヤ暦やノストラダムスの予言が注目されたことがありましたが、いずれも科学的根拠に欠けていた点で共通しています。

こうした流言飛語への対応として、政府機関の的確な情報発信と教育がますます重要になっています。

科学に基づいた備えが最も重要
デマが広まる背景には、災害への漠然とした不安とSNSによる情報の増幅があります。

しかし、地震に備えるために私たちがすべきことは、予言に振り回されるのではなく、現実的な対策を着実に講じることです。

例えば、防災グッズの準備、家具の固定、避難経路の確認といった行動が、いざという時に命を守る鍵となります。

野村長官の発言は、科学的に正しい情報を基にした冷静な判断と日常的な備えの重要性を再認識させるものでした。

災害はいつどこで起きても不思議ではない日本において、噂に惑わされず、自らの備えを見直す良い機会とすべきです。

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気象庁長官が「デマ」と一刀両断 “7月に日本で大災害”の噂… 「科学的な観点から外れた判断をする人多く残念」 日頃の地震への備えも呼びかけ

日本で今年7月に大きな災害が発生するとの噂が国内外で広まっていることについて、気象庁の野村竜一長官は「現在の科学では、日時と場所、大きさを特定した地震予知は不可能」としたうえで、「デマと考えられる情報で心配する必要はない」と述べ、いつ地震が起きても備えられるように呼びかけました。

日本人の漫画家による日本で今年7月に大津波による大きな災害が発生すると思い起こさせる描写をきっかけに、日本で7月に大きな災害が発生するとの噂が海外や国内の一部で広まり、海外旅行客が減って国際線の定期便が減便になるなどの影響が出ています。

気象庁の野村竜一長官は、きょう(13日)の記者会見でこの噂について触れ、「現在の科学では、日時と場所、大きさを特定した地震予知は不可能」としたうえで次のように述べました。

気象庁 野村竜一長官
「そのような予知の情報はデマと考えられますので、そのような情報で心配される必要は一切ございません。根拠のない情報で振り回されてる方々がいるということ自体、本当に残念に思いますし、我々もはっきりと物を伝えていかなきゃいけないというふうに考えております」

野村長官は、このように噂を「デマ」とばっさり切り捨て、「近代科学の時代になっても科学的な観点から外れた判断をする人が大勢いることは残念」とも話し、「科学的な観点から信じないでほしい」と訴えました。

噂については、これまでに坂井学防災担当大臣や村井嘉浩宮城県知事らも「科学的な根拠はない」などと否定してきましたが、一過性に終わらずに広範囲で社会的影響が出ていることから、防災を担う役所のトップとして発言に及んだものとみられます。

さらに野村長官は、日本ではいつ、どこでも地震が起こる可能性があるとして、これを機に日頃からの地震の備えを確認するよう呼びかけました。

https://news.livedoor.com/article/detail/28955738/

【学校】管理栄養士が突然休職… 給食のおかず持参に

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鳥取大学の附属学校で管理栄養士の突然の休職により、おかずの提供ができなくなり、児童・生徒の給食が一部停止されていたことが明らかになりました。

ざっくりPOINT
管理栄養士の休職で給食に影響
主食と牛乳は提供、保護者が対応
6月23日以降に給食再開予定

1人に依存する給食体制の脆弱さ
今回の事態は、管理栄養士が1人で献立作成から給食運営まで担っていたという体制の限界を浮き彫りにしました。

文部科学省の定める学校給食法では、栄養バランスのとれた献立を計画・実施する管理栄養士の配置が重要視されていますが、特に地方の学校では複数校を1人で担当するケースも少なくありません。

鳥取大学の附属学校でも、1人の不在が直ちに給食停止に直結するという状況は危機管理上の課題と言えます。

保護者の負担が増す一方で、子どもたちの栄養にも影響が出る恐れがあり、今後は人員の確保と代替体制の整備が急務です。

大学は再発防止策として管理体制の見直しを表明していますが、全国の学校現場にとっても教訓となる出来事です。

給食再開に向けた期待と課題
鳥取大学は6月23日以降、給食の再開を予定していますが、子どもたちの食生活が再び安定するには時間がかかる可能性があります。

栄養士の後任確保の目処が立ったとはいえ、引き継ぎや献立作成の再調整には一定の準備期間が必要です。

また、今後の不測の事態にも対応できるよう、代替人員の確保や外部委託の検討など、より柔軟な運営体制の構築が求められます。

保護者からは「給食があって当たり前ではないことを痛感した」との声もあり、今回の件は給食制度の見直しの契機となるかもしれません。

子どもたちの健やかな成長を支えるためにも、学校・家庭・行政の連携による持続可能な給食体制の整備が求められます。

“おかず”は各家庭が持参 鳥大附属4校で給食一部停止 管理栄養士一人体制で休職 後任の見通しは立っている 鳥取県鳥取市

鳥取大学の4つの附属学校で、管理栄養士が突然休職したことにより6月から児童や生徒の学校給食の一部が提供されていないことが明らかになりました。

給食のおかずを提供できなくなっているのは、鳥取大学が運営する附属幼稚園、附属小学校、そして附属中学校と附属特別支援学校です。鳥取大学によりますと、4つの附属学校の給食1100食分は、大学の敷地内にある給食センターで調理していて、献立は管理栄養士1人が考えていました。

しかし、6月に入り、管理栄養士が体調不良を理由に休職することになりましたが、後任が決まらず6月に入ってからはごはんやパンといった主食類と牛乳のみを学校側が提供し、おかずは各家庭で準備してもらっているということです。

ごはん・パンと牛乳の提供については保護者からの要望があったためだとしています。

なお、この間の給食費については、現在提供されているもののみ各家庭が負担しているということです。

今回の事態を受け保護者は・・・。

保護者
「朝が忙しくなるというのが本音で、早く再開されたらいいなと思う」

「毎日メニュー考えないといけないし、同じものばっかり入れることもできないし、続いたら仕方ないなという感じだがお弁当が大変なんで給食があるとありがたいなと思う」

附属学校を運営する鳥取大学は
「児童・生徒、保護者に多大なご迷惑をおかけし申し訳ない。今後はこのようなことが二度と起こらないよう管理体制を見直して再発防止に努めて参ります」とコメントしています。

その上で、新たな管理栄養士の見通しが立ったため、6月23日以降順次、給食の提供を再開するとしています。

萩生田光一事務所「憶測に基づく虚偽の発信は引用でも名誉毀損に該当する場合がありますのでご注意ください…」

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萩生田光一事務所は、深田萌絵氏による衆議院議員・東京24区候補の萩生田光一氏に対する脅迫罪の告訴が「受理された」とする発信について声明を出しました。

事務所によれば、「告訴の受理が事実か不明」であり、「萩生田に脅迫罪に該当する事実は一切ない」と明確に否定しています。

また、一部で「逮捕確定」などとする情報発信が見られますが、「憶測に基づく虚偽の発信は引用でも名誉毀損に該当する場合がある」と注意を喚起しています。

さらに、事務所は「逮捕確定等の情報発信もありますが」と前置きし、根拠のない噂に対して警戒を呼びかけています。

話題のポスト

萩生田光一事務所【衆議院議員・東京24区】
@officeofhagiuda
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現在、萩生田を被告訴人とする脅迫罪での告訴が受理されたとする発信がされています。

告訴の受理が事実か不明ですが、萩生田に脅迫罪に該当する事実は一切ございません。

逮捕確定等の情報発信もありますが、憶測に基づく虚偽の発信は引用でも名誉毀損に該当する場合がありますのでご注意ください。 さらに表示
午後8:25 · 2025年6月12日

深田萌絵氏が刑事告訴に踏み切った背景
深田萌絵氏は、X上で「遂に八王子警察が刑事告訴を受理!!今日から萩生田光一容疑者です!容疑は脅迫罪!!」と強く主張しています。

この発言を通じ、深田氏は非常に強い立場であると印象付けており、SNS上でも「正義が動き出した」「一般市民の力で警察が動いた」といった声が広がっています。

また、弁護士情報サイト「弁護士ドットコム」によると、脅迫罪は「2年以下の禁固または30万円以下の罰金刑」であり、告訴が受理された場合でも、捜査の結果次第で起訴されるかどうかは未定です。

したがって現時点では、まだ「容疑者」となる段階に至っておらず、事務所が「虚偽の発信」と警戒する表現の背景には、こうした法的手続きの解釈の違いも影響していると考えられます。

今後の流れと見通し
今回の一連のやり取りを見ると、深田氏のポストによって世間の関心が高まり、警察へ届いた告訴が公に認知されつつあります。

一方で萩生田事務所は発信内容を否定し、法的なステージへ進む前に「虚偽の情報拡散は名誉毀損の可能性もある」と牽制しています。

今後は八王子警察が実際に捜査に着手し、告訴状が正式に受理されたかどうかが焦点となります。

受理されていない場合、深田氏の主張は根拠を欠くことになり、逆に事務所による名誉毀損を問う訴訟が発動される可能性もあります。

受理が事実であれば、捜査→起訴判断→法廷での争いという流れになりますが、いずれにせよまだ初期段階であり、結論には至っていません。

この記事は、深田氏と萩生田事務所が法的に主張を交えており、今後の展開によって国会議員と市民の間の法的対決の構図が明確になる可能性を報じたものです。

Z世代の「ステーキ離れ」が加速… 一体なぜ?

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Z世代はステーキを“ごちそう”と感じず、手間や脂っこさ、価格に対する満足感の低さからステーキ離れが進んでいる

ざっくりPOINT
Z世代には「ステーキより焼き肉や寿司」「スイーツに使いたい」といった外食志向の変化
柔らかく食べやすいものを好む傾向が強く、噛む回数や手間を重視
健康志向とお金がかかるイメージで、鶏肉やコンビニチキンへのシフトも

Z世代に見る“食の合理主義”と価値観の変化
Z世代の食選択は、味や見た目の豪華さよりも「効率」「快適さ」「自分へのフィット感」が重視されています。

背景には、柔らかい食べ物に慣れたことによる咀嚼力の低下、SNSの影響で高まる共感志向、そして物価高や収入格差といった経済的制約が存在します。

さらに、「時間をかけずに満足感が得られる」ことが現代の“ごちそう”の条件になっており、ステーキのような手間のかかる食事は敬遠されがちです。

こうした傾向は、飲食業界に対しても新たな対応を迫るものとなっており、メニューや提供方法の見直しが進んでいます。

これからの外食産業は、単に高級さを追求するのではなく、Z世代の価値観に寄り添った多様な提案が求められます。

「自分に合う贅沢」を選ぶ時代へ
従来のように“ごちそう=高級料理”という価値観は、Z世代の間ではすでに通用しなくなりつつあります。

彼らが求めるのは、価格や形式ではなく「今の自分にとって心地よい体験」であり、たとえそれがコンビニのチキンでも、気の合う仲間と食べることで価値ある時間になります。

この変化は、単なる食のトレンドではなく、価値観やライフスタイルの変容を反映しています。

消費者一人ひとりが、自分にとっての“ちょうどいい”を自由に選べるようになった今、外食や食文化全体もその柔軟さと多様性を受け入れることが不可欠です。

ステーキ離れは、過去の価値にとらわれずに未来志向の選択をするZ世代の姿勢の表れとも言えるでしょう。

 日々流行の最先端やニュースを追いかけるトレンド現象ウォッチャーの戸田蒼氏。そんな戸田氏が最近気になる外食の嗜好の変化について読み解く。

■【画像】「ごちそう」の概念が変化 Z世代が「ステーキ」よりも好む“食事”はこちら!

 中高年世代に「ごちそうとは?」と聞けば、多くの人が「ステーキ」を思い浮かべるのではないでしょうか。昭和の時代、ハレの日の外食といえば分厚いビフテキが登場し、「今日は特別な日なんだ」と気分を高めてくれる存在でもありました。

 しかし、時代は令和へと移り変わり、その常識が揺らぎ始めています。今やSNSを覗けば、《ステーキよりも焼き肉や寿司を食べたい》《ステーキ食べるおカネがあったらスイーツに使いたい》といった意見が多数寄せられているのです。特にZ世代と呼ばれる10代後半から20代前半の若者たちの間では、ステーキ離れの兆候が色濃く出ているように感じられます。

 Z世代がステーキを苦手とする理由としては、「いっぱい噛まないといけないから疲れる」「脂っこくて胃がもたれる」「高いわりに満足感がない」といった意見が目立ちます。

 また、健康志向が高まっていることから、「ステーキは不健康で食べにくい」「肉なら鶏肉のほうがヘルシーでいい」と感じる人も多いようです。

■“ごちそう=高級な料理”ではない
 ではなぜ、Z世代の若者たちはステーキに魅力を感じなくなったのでしょうか。

「Z世代の中には、子どもの頃から柔らかい食べ物に慣れすぎていて、噛む力が弱くなっていることから“もちもちした食感”を好む傾向にあります。そのため、噛む回数が多いステーキは単純に“疲れる食べ物”として敬遠されやすい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/aef6e6783c545335b9cba3a5d635f93a942b34f2

堀江貴文さん「山尾志桜里さんは非常に有能な方。そこまで悪いことした?禊は済んだはずだった」

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実業家の堀江貴文氏が6月12日、自身のYouTubeチャンネルで「国民民主党が山尾志桜里さんの公認を取り消した件について解説します」と題した動画を公開しました。

堀江氏はこの中で、山尾氏に対する世間の厳しいバッシングに疑問を呈し、「そこまで悪いことをしたのか」と、不倫問題に対する社会の反応に警鐘を鳴らしました。

堀江氏は山尾氏について、かつて自身の部下であり、東京拘置所に収監されていた時期に結婚したことを振り返りつつ、「有能な政治家であり、女性初の首相候補の一人だと思っていた」と高く評価しました。

そのうえで「ミソギが済んだとされるケースも多いが、山尾氏の場合はそうならなかった。玉木代表の判断は誤算だった」と述べました。

また、国民民主党については、「公認してから取り消すという対応は、支持層に混乱を与え、結果的に支持率低下を招いた」と分析しました。

さらに、自民党や日本維新の会など、他党に有利に働く可能性にも言及しました。

最後に堀江氏は「不倫よりも、反ワクチンを掲げている候補を公認する方が問題ではないか」と主張しました。

詳細は動画

■不倫じゃなくて、ガソリン代が問題なんだろ。
■不倫によって死人が出てるからな

■無所属で出たら良いだけの話。国民民主党の比例で当選されるのが、有権者は納得がいかないだけだと思う。

■堀江がそういうなら山尾はやっぱりアウトってことか

■玉木の不倫も同じ勢いで叩いとけよ

■どんだけ目立ちたいんだよこいつ

■はいはいw どうせまたひろゆきの逆張りしたかっただけだろw

政治家の私生活と評価の分離は可能か
政治家の不倫スキャンダルはしばしば大きな社会的関心を集めますが、その是非については議論が分かれます。

不倫は倫理的な問題である一方、職務遂行能力とは直接関係しないという見解も根強くあります。

特に欧米では、私生活と職務は切り離して考える傾向が強く、不倫を理由に議員辞職するケースは少数です。

一方で日本では、政治家が「人の道」を問われ、私的な振る舞いが公的な信頼と直結する傾向があります。

この文化的背景が、山尾志桜里氏に対する厳しい反応を生んだ要因の一つと言えるでしょう。

また、政党がスキャンダルへの対応を誤ると、党全体の支持に大きく影響することもあり、今回の国民民主党の対応が示すように、その判断の難しさが際立っています。

有権者の判断力と政党の対応力が問われる時代
今回の件から浮かび上がるのは、有権者の倫理観と政党の危機管理能力のバランスです。

政治家の私生活に関する問題は感情的な反応を引き起こしやすく、それが政党の対応に影響を与えることもあります。

しかし、政治の本質は公的な成果にあります。

不祥事があった場合も、冷静に政策や実績を見極める力が有権者に求められます。

一方で、政党側も一貫した基準と説明責任が不可欠です。

山尾氏のように有能とされる人物が私生活の問題で排除される一方で、他の問題を抱える候補が容認される現状には、判断基準の曖昧さが浮き彫りになります。

今後は、有権者と政党の双方に、より理性的で整合性のある対応が求められる時代となるでしょう。

小泉農水相、コメ価格「いち早く3千円台にするため、緊急輸入も辞さない」

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小泉農林水産大臣が、コメ価格の早期安定化を目指し、備蓄米の放出や外国産米の緊急輸入も視野に入れる考えを示しました。

ざっくりPOINT
価格を「いち早く3千円台に」戻すと明言
備蓄米の随意契約放出で流通価格に対応
外国産米の輸入拡大に踏み切る可能性

「いち早く3千円台に」「緊急輸入も辞さず」小泉農水相インタビュー詳報

https://www.sankei.com/article/20250612-OYAG4HWM4VJ5HM2VRBJS2XQXLM/

米価対策のカギ握る備蓄政策と輸入戦略
小泉進次郎農林水産大臣は、上昇し続けるコメ価格に対し、備蓄米をこれまでの競争入札から随意契約に切り替えて販売し、大手流通業者に2,000円台での提供を進めています。

これにより市場価格が下がり始めたものの、全国平均では依然4,000円を超える状況が続いています。

今後の対応として、政府備蓄米の残量が限られていることから、外国産米(MA米)の輸入前倒しや緊急輸入も検討されています。

背景には、昨年の天候不順による不作、観光需要の回復、物流費の高騰が重なって需給バランスが崩れている現実があります。

さらに民間による輸入も拡大傾向にあり、アメリカ産や東南アジア産の安価な米が市場に出回る兆しも見えます。

政府の迅速な判断とともに、国内生産とのバランス維持が求められています。

価格安定と食料安全保障の両立をどう図るか
米価格の高騰を抑えるための輸入拡大には、消費者にとっての恩恵が期待される一方で、国内農業への影響も懸念されています。

農業団体や与党内では、輸入米が増えれば国産米の需要が減り、結果として農家経営が圧迫されかねないという危機感も強まっています。

特に高齢化が進む農業従事者層にとっては、販路の縮小や価格低下は死活問題となる可能性があります。

小泉大臣が掲げる迅速な価格調整策は、目先の対処としては効果的ですが、同時に長期的な食料自給率の維持や国内農家の支援策との両立が必要不可欠です。

国民の食を守るうえで、単なる価格政策だけでなく、国産農業の持続可能性を確保する視点も政策運営には求められるでしょう。