経済評論家として知られる三橋貴明氏によるSNS上での過激な投稿が、インターネット上で大きな物議を醸している。
事の発端は、インフルエンサーの滝沢ガレソ氏がX(旧Twitter)に投稿した一連のスクリーンショットだ。そこには、三橋氏が特定の4名を名指しし、殺害をほのめかすような極めて暴力的な言葉が並んでいた。
- 経済評論家の三橋貴明氏が、SNS上で特定の人物4名を名指しし、殺害予告とも受け取れる過激な投稿を行った。
- 投稿内で「カネの力」による報復や個人情報の暴露を示唆し、自身の電話番号を公開するなどの異常な行動が見られた。
- インフルエンサーの滝沢ガレソ氏がスクリーンショットを公開し、ネット上で大きな波紋を呼んでいる。

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三橋氏は、鍋倉雅之氏、仁藤夢乃氏、深月ユリア氏、佐藤章氏の4名を具体的に挙げ、「お前ら四名、全員〇します」と書き込んだ。
名指しで繰り返される殺害予告と威圧的な言動
特に佐藤氏に対しては、「自称インフルエンサーなどゴミカス程度の価値しかない」と激しい罵倒を浴びせ、ドレスの批判を理由に「マジ、〇す」と繰り返している。
三橋氏は、これらの一連の投稿がアカウントの乗っ取りによるものではないことを強調した上で、さらに過激な主張を展開した。
「三橋貴明は元々こんなもんです」と前置きした上で、対象者に対して「生きてることが辛くなるレベルの報いをくれてやるわ、カネの力で」と宣言した。
さらに、相手の生存が困難になるまで追い詰めるといった趣旨の言葉や、個人情報の暴露を示唆する内容まで含まれており、その威圧的な姿勢は異様とも言える。
投稿は一度にとどまらず、同様の主張を繰り返すポストが複数確認されている。「本気になった三橋先生を舐めるなよ」といった、自らを鼓舞するような文言も散見される。
事態はさらにエスカレートし、三橋氏は自身の電話番号を公開した上で、相手に対しても電話番号を提示するよう要求する投稿を行った。
「カネの力」を強調 波紋を呼ぶSNSでの異常事態
「自分が正しいというなら電話番号書けよ」と挑発的な態度を見せており、公の場での議論の枠組みを大きく逸脱している。
最後には「おまえ、まじで、ころす。◯すだ」といった、短くも直接的な殺害予告とも取れる文言が投稿された。
滝沢ガレソ氏がこれらのスクリーンショットを公開したことで、ネット上では三橋氏の精神状態や、今後の法的責任を問う声が噴出している。
今回の投稿内容は、単なる意見の対立を超え、他者への危害を具体的に示唆するものであり、関係者や関係機関がどのような対応をとるのか、今後の動向が注視されている。