人気YouTuberのヒカルさんが、実業家の進撃のノアさんと「オープンマリッジ」を選択したと公表し、インターネット上で大きな議論を巻き起こしている。
9月14日に公開された動画の中で、ヒカルさんは「離婚はしたくない。でも浮気もしたい」と自身の結婚観を率直に語った。
- 人気YouTuberヒカルが実業家・進撃のノアとの「オープンマリッジ」を公表し、波紋を呼んでいる
- 「離婚はしたくないが浮気はしたい」という主張に対し、SNS上では批判が殺到し登録者減少も報告された
- ヒカルは批判的な視聴者に対し「見ないでほしい」と強気の姿勢を崩さず、議論が二分している

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オープンマリッジとは、配偶者以外の第三者との恋愛や性交渉を、夫婦の合意のもとで認める結婚形態を指す。
「離婚はしたくない」――異例の結婚観を公表した真意
ヒカルさんは、この決断についてノアさんと十分に話し合い、合意を得ていることを強調した。
しかし、この発表に対する世間の反応は極めて厳しいものとなった。
動画内でヒカルさんは「それがヒカルなんで。生理的に無理だっていう人は見ないでください」と強い言葉で反論した。
さらに「チャンネルを解除して、すべてのSNSをブロックしてほしい」と述べ、批判的な視聴者を突き放す姿勢を見せている。
こうした強気な発言に対し、SNS上では「結婚の意味を履き違えている」「パートナーへの配慮が欠けている」といった批判が相次いだ。
実際に、動画公開後にはYouTubeチャンネルの登録者数が減少傾向にあることが報告されており、ファン離れが現実味を帯びている。
また、ノアさんの心情を慮る声や、夫婦関係の持続性に疑問を呈するコメントも後を絶たない。
ファン離れと広がる波紋、問われるインフルエンサーの責任
一方で、一部からは「隠れて不誠実なことをするよりは、合意の上でオープンにする方が誠実だ」という擁護の声も上がっている。
「新しい結婚の形」として受け入れるべきだという意見も散見されるが、世論の多くは依然として否定的な反応を示している。
インフルエンサーとしての影響力が大きいからこそ、今回の発言が持つ重みと、それに対する責任が改めて問われている。
ヒカルさんが掲げた「すがすがしい気持ち」という言葉とは裏腹に、この騒動が収束する気配は今のところ見えていない。