元迷惑系YouTuberとして知られるへずまりゅう氏が、自身のX(旧Twitter)で移民政策に関する持論を展開し、インターネット上で大きな注目を集めている。
へずま氏は「やはり移民は0%でいきたい」と切り出し、日本における移民受け入れに対する強い拒否感をあらわにした。
「ここは日本ですよ」公共マナーへの不満を露わに
既に日本国内に居住している外国人については「仕方ない」としつつも、「でもよーく考えてみて下さい。ここは日本ですよ?」と問いかけ、日本という国家のあり方について再考を促した。
- へずまりゅう氏がXで「移民受け入れ0%」を強く主張し、波紋を呼んでいる
- 公共交通機関での外国人マナーを問題視し、「日本人優先」の社会を訴えた
- 目標設定の重要性を引き合いに、移民政策に対する自身のスタンスを強調した
今回の投稿の背景には、三連休中に目撃したという公共交通機関での光景がある。

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へずま氏は「外国人が電車の優先座席で騒いでいるのを見て呆れました」と明かし、その場にいた小さな女の子が我慢を強いられていた状況を指摘した。
公共の場におけるマナーの欠如を問題視した同氏は、「日本人を優先しましょうよ」と、国内の秩序維持を強く訴えている。
さらに、へずま氏は自身の主張を補強するために、独自の「目標設定理論」を持ち出した。
「テストで100点目指せば100点取れるかもしれないし、目標が高ければ90点や80点も取れます」と例えを挙げた。
その上で「目標が80点だと最悪60点になるんですよ」と語り、移民政策においても高い理想を掲げるべきだと主張した。
「自分は日本人を最優先で考えています」と明言し、あくまで自国民の利益を最優先する姿勢を強調した。
「日本人最優先」を掲げる独自の政策論
投稿の最後には「マナーの悪い外国人から皆様をお守りします」と結び、自身の活動の指針を示している。
この一連の投稿に対し、SNS上では共感の声が上がる一方で、排外的な主張に対する懸念や批判も寄せられており、議論が分かれている。
移民受け入れの是非は、現在日本社会が直面している極めて重要な課題の一つである。
へずま氏の発言は、公共マナーや国家のアイデンティティを巡る議論を、改めてネット空間で再燃させる形となった。