テレ朝「朝生」出演の政治学者 田原総一朗氏と怒鳴り合い→批判続出も反論「闘う姿勢を放棄したら、何も話せない」

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18日に放送されたテレビ朝日「朝まで生テレビ!」に出演した政治学者の岩田温氏が20日、X(旧ツイッター)に「やけに嫌われているみたい。だが、戦後日本の言語空間で戦うとはそういうことだろう」「闘う姿勢を放棄したら、何も話せない。そういう場所なんだよ。」などと書き込んだ。

 番組では、田原総一朗氏が話している最中に岩田氏が口を挟み、田原氏から「ちょっと待て。人の言うこと聞け!」と怒鳴られた。岩田氏も「聞いてるじゃないか。うるさいよ。呼んどいて帰れって何だよ!」と応戦。「人の話を聞けと言ってるんだよ」と再度注意されても「聞いてるじゃないか」と怒鳴り返した。

 岩田氏はそれ以外にも作家の下重暁子氏が幼少期の太平洋戦争体験を語った際にも「思い出話はいいんですけど、結論は何ですか」と再三迫るなど、目立つ言動が多かった。
 ネットでは「うるさすぎ そして意味不明」「聞き方話し方から勉強して来い 意見したかったらまずそこから」「言いたい事だけ言ってるだけ。建設的な討論にしたくない番組運営側なんじゃないかと思う」と批判的な声があがっていた。

 一方で、朝生らしい丁々発止のやりとりを評価する声もあった。

 岩田氏は「議論の仕方を指導されても、何の賛同もできない。闘う姿勢を放棄したら、何も話せない。そういう場所なんだよ。お行儀よく保守的な議論を話せるなら、ご自身がやってくださいね」と書き込んでいた。

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