Home Blog Page 247

【話題】『大久保医院側、立ちんぼう… 学費も払えず身体を売るしかない!これも政治の責任!』(※動画)

マスコミは疑え!さんのツイート

大久保医院側、立ちんぼう💴

地方から出て来た娘たち。

学費も払えず身体を売るしかない!

これも政治の責任、海外にバラまく金があるなら助けてやれよ!

たちんぼ

たちんぼ【立ち(ん坊△)】①〔話〕同じ場所に、立ったままでいる〈こと/人〉。 「一日―だ」②〔俗〕まちかどに立って客引きをする売春婦。
出典:Women’s Action Network

ネット上のコメント
・ポケモントレーナーかな?

・学費払えなくて困ってんのに、スマホ代は払えるんだwwww服代は払えるんだ?wwww

・これは現実ですか? 現実だとすると警察は何をしてるんだろうか。

・これ、学費の為にやってる子、何人?今の飲食店時給(レストランなど)平均1.200円くらい。頑張れば1日1万円以上稼げる。学校ある日5千円はいくね。立ちんぼの相場は15.000〜20.000円らしい。こっちの方が手っ取り早いってだけじゃない?

・取り締まる対象です。

・違うでしょう⁉️ 学費のためではなく、ホスト遊びのためが8割との報道だが…

・ホストクラブで遊ぶ金のためやん

美女4000人に30億円貢いだ「好色資産家」の“不審すぎる遺書”〈個人の全財産を田辺市にキフする〉

〈紀州のドン・ファン死亡事件〉遺産総額約50億円のはずが…自宅の大型金庫に残されていなかった“消えたカネの行方” から続く

美女4000人に30億円貢いだ「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助氏(当時77歳)。彼が不審な死を遂げ、元妻・須藤早貴氏(当時25歳/以下さっちゃん)が殺人容疑で逮捕されて2年が経つ。稀代の「好色資産家」が遺した30億円とも50億円とも言われる遺産はどのような行方を辿ったのだろうか。ここでは『 紀州のドン・ファン殺害「真犯人」の正体 ゴーストライターが見た全真相 』より一部抜粋。カネは誰の手に――。(全2回の2回目/ 前編 を読む)

◆◆◆

「社長は若くて清純そうなホステスが大好きでした」

もちろん、財産には不動産もある。これがまた、ややこしい。

「田辺市内にいろいろ持っているのはもちろん、和歌山市内にも不動産があるようだし、もっと言えば全国の債権者から『借金のカタ』に差し押さえた不動産もある。弁護士たちは書類を必死に探して、不動産資産の全貌を掴もうとしていますが、大変な作業だと思いますよ」(会社関係者)

私が地道に取材してわかった範囲で、田辺市内のドン・ファンの不動産をチェックしてみた。

田辺市内の中心部、津波の被害も心配なさそうな小高い場所に建つ、鉄筋コンクリート造りの3階建てマンション。そのマンションの名称を見て、私はニヤリとしてしまった。

「マンション ピロポ」

看板にはそう記されていた。

アプリコの従業員たちは誰も「ピロポ」の意味を知らなかったが、ピロポとは、六本木でも一流として知られる瀬里奈グループが持っている高級クラブの名前だ。現在は銀座に移動して「銀座クラブ ピロポ」として営業している。社長の古くからの知人が言う。

「社長はピロポが大好きで、この店の若くて清純そうなホステスを何人も口説いていたんです」

確認できただけでも、田辺市内に賃貸用のピロポマンションは5棟ほどある。それらマンションだけでなく、田辺市内の重厚な日本家屋も売りに出されていた。これは貸金のカタに差し押さえたものだろう。他にも、田辺市の隣町の中古住宅には、かつて社長の会社のイメージガールだった西川(現・仁支川)峰子さんの写真入りの看板が置かれ、「売家」と書かれていた。

もう一つ、バカにできないのが社長の「コレクション」だ。社長は無数の絵画や貴金属を集めていたことでも知られている。

「シャガールやルノワールに、藤田嗣治の絵画もある。ニセモノか本物かわからない品もありますが、寝室に飾っていたルノワールと藤田は本物でしょう。絵画と貴金属をあわせれば、総額は軽く5億円を超えるはずです」(会社関係者)

遺産は確実に30億円は超える。元妻が手にするのは…

全国に散らばる不動産、銀行預金に株の証券、未回収の貸金に絵画と貴金属、さらに現金として手もとに置いていた2億円(現在行方不明だが)。それに加えて、会社の資産として現金と不動産がある。

ドン・ファンの資産を、会社関係者が総括する。

「一部報道では50億円と言われていましたが、50億はないとしても30億円は確実にいくと思います。さっちゃんの法定相続分は4分の3ですから、20億円以上の遺産を手にすることになりますね」

ところがここに来て、話がそう単純に進まない事態となっている。

ドン・ファンの「遺言書」なるものが8月に裁判所に提出されたのだ。内容は、「全財産を郷里の田辺市に寄付する」というものだ。

社長の遺言書が存在するということは、6月以降、いくつかの週刊誌が報じてきた。だがそれらの記事はいずれも遺言書の描写があいまいで、記者が遺言書の現物を見ていないことが明らかだった。おそらく、「遺言書がある」という情報だけを聞いて記事にしたのだろう。何者かが、意図を持ってリークしたとしか思えない。

私はその遺言書の現物のコピーを入手し、フライデー9月21日発売号で写真として掲載した。左ページがそれだが、遺言書にはこう書かれている。

〈〈いごん

個人の全財産を田辺市にキフする

アンカーアプリコの清算をたのム

平成25年2月8日

野崎幸助

〇〇〇〇殿〉〉

他の週刊誌の記者が現物を見ていないと私が確信するのは、この遺言が、全文真っ赤な字で書かれているからだ。そんな異様な遺言書があるだろうか。他の週刊誌の記事は、文字が赤いことに一言も触れていない。現物を見ていて、そのことに触れないことはありえないだろう。

〇〇〇〇の部分は、実際にはある人物の名前が記されている。

その人物M氏は、たしかに社長とは30年来の知人で、アプリコの取締役にも名を連ねている。ちなみにアンカーというのは、ドン・ファンが経営していた貸金業の会社の名前だ。

この遺言状はホンモノなのだろうか

社長の古い知人から事情を訊いた。

「M氏によると、今から5年前の2013年(平成25年)に、ドン・ファンがこの遺言書を突然郵送してきたというのです。すぐにM氏が真意を確認したら、ドン・ファンは『まだまだ死ぬつもりはないが、万が一のときには自分の財産を郷里の発展に役立ててもらいたい』と語ったそうです」

私の知る限り、およそドン・ファンが言いそうにないセリフだ。それは置いておくとしても、なぜ死後2ヵ月以上経ってからこの遺言が出てきたのか。知人が続ける。

「M氏はとりあえず遺言書を保管していたが、そのうちその存在をすっかり忘れていたそうです。ドン・ファンが急死して、葬儀も終わってしばらくたった6月10日頃、M氏は急に遺言のことを思い出し、弁護士に相談した。そして8月3日、その弁護士がM氏の代理人として、遺言書を田辺の家庭裁判所に提出したのです」

今後、遺言が本物なのかどうか、家庭裁判所で「検認」手続きが行われる。ただ、そこで本物だと認められても、全額が遺言どおり田辺市に寄付されることにはならない。妻のさっちゃんが「遺留分」を請求すれば、法定相続分の半分を相続することができるからだ。

ドン・ファンの遺産が30億円とすると、もしこの遺言が本物であるなら、さっちゃんの相続分は半分の15億円になる。兄弟姉妹には遺留分が認められていないため、4分の3の半分ではなく、全体の半分になるのだ。現状の相続分である22.5億円に比べると、7億円以上減額されることになる。そして前述したように、兄弟姉妹の取り分はゼロになる。

はたして、さっちゃんと兄弟姉妹は、それを素直に受け入れるのか。

そもそも、M氏の言っていることをすべて信じていいのか。

筆跡は確かにドン・ファンのものに似ているが、このまますんなりとはいかないと私は思っている。

遺言状にある最も不自然な点とは――?

まず、遺言書の出方があまりにも不自然だ。

M氏は通夜、葬儀の間も「親父(M氏は社長のことを、社長不在のときだけ親しさを誇示するようにそう呼んでいた)は遺言を残すようなタマじゃないよ」と何度も言っていたし、M氏以外の誰一人として社長が遺言を書いていたことを知る者はいない。

また、文字の筆跡は似ているが、文章全体から受ける印象が、ドン・ファンが書いたものとは異なる。

社長が書く文章は一つ一つの字がバラバラで、さらに下に行くにつれ字が左に流れていくのが特徴だ。だがこの「いごん」は整然とまっすぐ字が並んでいる。

そもそも社長を知る者で、社長が遺言を残すタイプだと言い切る者は皆無だろう。自分が死ぬことなど露ほども考えないのが、ドン・ファンの性格なのだ。しかもこの遺言書は、いちばん大事だったイブについてまったく言及していない。

さらに、「いごん」というのは法律用語であり、一般人には馴染みがない。このように、納得できない部分が多すぎるのだ。

(吉田 隆)

【穴埋め熟語クイズ Vol.33】□に漢字を入れて4つの熟語を完成させてください

前回:【穴埋め熟語クイズ Vol.32】□に漢字を入れて4つの熟語を完成させてください

空欄に漢字を入れて、4つの二字熟語を完成させる脳トレクイズです。
□に入る漢字は?

なんだろう…

正解は

<正解>

空欄に入るのは

「神」

です!

・阪神

・精神

・神様

・神戸

わかりましたか?

ぜひ他のクイズにも挑戦して、脳を活性化させましょう!

他の穴埋め熟語クイズにも挑戦!

正解はこちら

正解はこちら

正解はこちら

立憲・石垣のりこ議員、国民を「人民」呼ばわり…

石垣のりこ議員のツイート

公文書を疎かにすることは民主主義を毀損するのと同じこと。

主権者たる人民を蔑ろにする行為に対して、怒って然るべしです。

石垣のりこ

石垣 のりこは、日本の政治家、元アナウンサー。立憲民主党所属の参議院議員。 立憲民主党宮城県連合副代表。1998年より約21年間エフエム仙台にてアナウンサーを務めた。
生年月日: 1974年8月1日
出典:Wikipedia

ネット上のコメント
・人民wなるほどww

・安住もいるし宮城県はそういう思考の人が多数派なんでしょ。

・完にしっかり調教されてますね。

・石垣のりこにしてみれば”国民”って単語が大嫌いなんだろうな。

・あらら、バレちゃった?

・国民が正しい。

・面白い人達。。

「戸籍謄本全部集めて」「お父さんをおんぶして2階まで来て」「口座情報は開示できない」…銀行に無理難題を押し付けられた森永卓郎(65)が陥った“相続地獄”

実父が亡くなった後、銀行口座、証券口座を探し当て相続税を申告するまでの10カ月間。ここでは経済アナリスト・森永卓郎が父が亡くなった後、悲しむ間もなく相続申告を行わざるを得ない苦難の日々を描いた『 相続地獄 』より一部抜粋してお届けする(全2回の1回目/ 続き を読む)

申告期限の10カ月を過ぎると脱税で立件される可能性も……

父が亡くなってから、10カ月にわたって続く「相続地獄」第1章が始まった。遺産分割協議や相続税の申告は、死去から10カ月以内に完了しなければならないと法律で決まっている。10カ月というと「1年近くあるじゃないか」と思うかもしれないが、本当にあっという間だ。皮膚感覚では「一瞬」というくらいあっという間だった。

横着して申告期限の10カ月を超過すると、脱税で立件される可能性がある。私は「経済アナリスト」という肩書きでテレビやラジオに出演し、日本中で講演会をこなし、大学の教員も務めている。立場上、脱税で捕まれば職業生命に関わる。だから正直言って、とても焦った。

相続税を節税しようとは思わなかった。天から降ってきたようなお金だからだ。ただ、とにかく期限内に正確に申告しなければ、自分の身が危うくなる。そこで父の死去直後から、相続税について猛勉強を始めた。そして、なすべき仕事を片っ端からこなしていった。

不幸中の幸いと言おうか、東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故によって、日本中に自粛ムードが漂っていた。講演会やイベントなどの予定は、軒並みキャンセルになった。

「この10年間でこんなにスケジュール表が空いていることはない」というほど暇だったおかげで、奇しくも相続対策に全力を傾注できた。もし父が亡くなったのが2011年でなければ、とてもあの膨大な作業を一人でこなすことは不可能だったと思う。

以下、私が取り組んでいった膨大な作業を、覚えている限り、ご紹介しよう。

「お父さんをおんぶして2階まで来て下さい」

まず最初に、某銀行の高田馬場支店にある父の貸金庫を開けに行った。

父が生きている間に一緒に銀行に出かけておいたおかげで、息子の私でも代理で貸金庫を開けられるように手続きは済んでいた。話は前後するが、この手続きの段階ですでに「相続地獄」の前夜は始まっていた。今思い返しても腹が立つ事件があったのだ。

半身不随になった父が、万が一のときのために、自分の貸金庫を私も開けられるようにしてくれると言った。「それも必要かな」と思って、銀行に聞くと、父と私と二人揃って銀行に出向いての手続きが必要だという。

仕方がないので、「要介護4」の父を自家用車に乗せ、銀行まで出かけた。車イスのまま乗せられる車ではないので、自動車への乗り降りだけで大わらわだ。

ようやく銀行にたどり着くと、「貸金庫の窓口は2階にあります」と言う。「じゃあエレベーターで上がります」と言うと「ウチの銀行にエレベーターはありません」と言うではないか。

「じゃあ、悪いんですけど貸金庫の担当の人が1階に下りてきてくださいよ」

「すみませんが、それはできません」

「えっ、どういう意味ですか」

「契約者であるお父さん本人が2階に来ていただかないことには、手続きはできません」

こんなものは嫌がらせにほかならないし、もっと言うと障碍者差別だとすら思う。目の前に車イスに乗った高齢の身体障碍者がいるというのに、「臨機応変」の「り」の字も見当たらない。いくら事情を説明しても言うことを聞いてもらえず、「とにかく2階に来てください」の一点張りだ。

仕方がないので、銀行員に手伝ってもらいながら私が父をおんぶして、妻が横から支えながら銀行の2階に連れていった。こうしてようやく私もカギをもらい、貸金庫を開けられるようになったのだ。

実はこれが、父の生前に私がやっておいた唯一の相続対策だった。この秘策によって起死回生を図るはずだったのだが、状況は暗転する。

父が亡くなって初めて目の当たりにした「軍人国債」

今でも悔やまれる。なぜあのとき、父と一緒に貸金庫の中身を確認しておかなかったのだろう。人生最大のミスに近い、あまりにも致命的なミスだった。

貸金庫というからには、キャッシュカードや通帳、印鑑や貴金属、保険証券や証書が入っていると誰もが想像する。ところが父の死後、高田馬場の銀行へ出かけて貸金庫を開けてみると、そこには金目のものはほとんど入っていなかったのだ。

貸金庫の中には、大学の卒業証書や思い出のパンフレットなど、金銭的価値がまったくないシロモノがぎっしり詰まっていた。唯一金目のものといえば、軍人国債が出てきたのは意外だった。私は現行の金融商品はだいたい知っているものの、軍人国債の現物はあのとき初めて見た。

特攻隊員だった父は、一度国のために命を捨てた身だ。だから自分が軍人だったことに強い誇りをもっていた。軍人国債には切符のような紙がついていて、それを切り取るとお金と交換してくれる。誇り高き軍人である父は、もったいないことにそれを切り取らずにずっと大事にもっていた。

軍人国債には有効期限がある。有効期限が切れたものもあったのだが、何十万円分か、まだ権利が残っているものがあった。

ちなみに、相続を申告するとき税理士に「この軍人国債も申告しなければ駄目なんですかね」と訊いたところ「とにかく金目のものは全部出してください」と言われた。だから、まだ引き換え期間の到来していない切符も含めて、すべて申告した。

貸金庫に預金通帳や不動産の権利書、証券会社の口座の残高明細書といったものが入っていれば、相続対策はほとんど一件落着の予定だった。ところが、貸金庫を開けた瞬間、「まずい。これは全然手がかりがないということだぞ……」と、明日から押し寄せる膨大な作業量を覚悟した。

果たして銀行口座と証券口座は一体何個ある?

母は専業主婦だったため、手持ちの資産はヘソクリ程度しかなかった。だから母が亡くなったあとの相続対策は、何の問題にもならなかった。基礎控除の額にはるかに届かなかったからだ。もちろん、私も母からの相続は一切受けていない。問題は父だ。

父が脳出血で倒れてから、高田馬場にある実家のマンションに、私は月に2~3回足を運んでいた。そうしないと、郵便受けから郵便物があふれてしまう。その状態を放っておくと、不用心で空き巣にねらわれやすい。

郵便受けに溜まった郵便物を紙袋に入れると、実家のカギを開けて部屋に入り、ボーンとそのへんに放り投げておいた。父が亡くなったとき、それらの郵便物が部屋で山のように積み重なっていた。

実家にこもってそれらの郵便物を一つずつ開けてみることにした。その気の遠くなるような作業を経て、銀行口座が9つ、証券会社の口座が2つあることがわかった。

今はルールが変わって、銀行の全店照会(全国に散らばる本支店の横断検索)ができるようになった。2011年当時は、全店照会を頼んでもやってもらえなかった。私が「そちらの銀行に父の口座はありますか」と訊いても教えてもらえない。「××支店に口座がありますか」とまで訊かなければ、口座があるかどうかは教えてもらえなかった。

日本の金融機関は、地方銀行や信用金庫、信用組合まで含めると、全国に500くらいはある。それらの金融機関に枝葉のように支店があるわけだ。1個1個しらみつぶしに、自力で全店照会するなんて物理的にできるわけがない。だから郵便物の手がかりなどを頼りに、故人がどこの金融機関と取引していたか当たりをつけなければいけなかったのだ。

「生まれてから死ぬまでの全ての居住地で戸籍謄本を貰って来て下さい」

口座がありそうなA銀行に相談しに行ったところ、担当者はこう言う。

「とにかくお父さんが生まれてから亡くなるまでのすべての居住地の役場から、戸籍謄本をもらってきてください。そして、相続人全員の同意書をもってきていただく必要があります」

相続人全員の同意書は、息子である私と弟の2人きりだから簡単だ。しかし、亡くなった父の銀行口座があるかどうか調べてもらうにあたり、なぜ過去のすべての居住地の戸籍謄本が必要なのだろう。銀行員は平然とこう言い放った。

「お父さんがどこかに隠し子を作っているかもしれないので、戸籍謄本が揃っていないと、銀行は相続人全員の同意があることを確認できないんです」

佐賀出身の父は、80年間の人生を通じて全国を飛び回っていた。「戸籍謄本を全部集めてきてください」と安易に言うが、毎日仕事をしている大人が、佐賀だの神戸だのにわざわざ出かけている暇なんてあるわけがない。それに旅費がいくらかかると思っているのだろう。仕方がないので、父が過去に暮らしていた自治体に電話をかけた。すると、「郵便小為替と返信用封筒を同封して、役場に申請書を出してください」と言う。腹立たしいことに、この申請書が全国統一フォーマットではない。だから自治体によって、いちいち別の文書を作成しなければならないのだ。

しかも郵便のやり取りだから、1週間以内に一つの作業が終了しない。こっちは次の作業がどんどん控えて焦っているのだが、相手は役人だからスピーディに動いてくれないのだ。

「文京区役所は空襲で焼けたので、戸籍はありません」

相続の申告期限は、死去から10カ月以内と決まっている。作業を少しでも早く進めるため、直接足を運べる役所には極力出かけることにした。最後の最後で壁にぶつかったのは、東京都の文京区役所だ。

父はかつて文京区で暮らしていたことがある。なのに「戸籍謄本をください」と言うと「お父さんの戸籍謄本はありませんよ」と言うのだ。

「でも、確かに文京区に戸籍があったはずですよ」

「それはそうなんですけど、文京区役所は空襲で焼けましたので、そのとき焼けた戸籍の書類は残っていません」

戦争で焼けてしまったのだから、書類を出せと言っても先方もどうしようもない。文京区役所の戸籍謄本だけ抜け落ちた状態で「全部揃いました」と言って銀行にもっていったところ、銀行員が何と言ったか。

「文京区役所の書類だけ欠けてるじゃないですか」

「空襲で文京区役所が焼けたせいで、書類が残っていないんです」

「ならば、文京区役所が空襲で戸籍謄本を焼失したという証明書を取ってきてください」

どこの役場に「戸籍謄本焼失証明」なんていう書式があるというのだろうか。

文京区役所の総合相談窓口を訪れた。当然、そんな手続きをしてくれる担当部署はない。

結局、何度も交渉を重ねた挙げ句に、ようやく似たような内容の文書を作ってくれることになった。

たった残高700円の口座のために……

たった一つの銀行口座を開示してもらうまでに、どれほど気の遠くなるような作業を繰り返したことか。今思い返してもゾッとする。

膨大な労力をつぎこんだ結果、父の口座が次々に明らかになっていった。父の言っていたとおり、全部で数千万円の預金が出てきた。ただ、それは合計金額で、なかには残高のほとんどない口座もあった。一番残高の少なかった銀行は、700円しかなかった。

「森永さん、この預金、どうしますか」

銀行員から訊かれた瞬間、パッと立ち上がって即答した。

「放棄します」

ふざけるのもいい加減にしてほしい。この銀行口座を開示してもらうまでに、私がどれだけ自分のお金と時間を投入したのか。たった700円しか残っていないのだったら、最初からコソッと「100円単位しか残っていないですよ」と耳打ちしてくれても良さそうなものだ。

結局、判明した父の銀行口座は9つあった。

ただ、私が探し当てることができなかった口座は、ほかにもあるのかもしれない。しかし、弟が遺品整理業者に依頼し、父の遺品は今では全部処分してしまったので、これ以上新しい口座が発見される可能性はゼロだ。

もし休眠口座から払い戻されなければおカネはどこに?

10年以上取引が行われていない口座を、銀行は休眠口座へと移行する。その総額は1200億円にのぼると言われる。口座の持ち主や遺族からの請求があれば払い戻すことが可能だが、現実に払い戻されるのは1200億円のうち500億円程度しかない。残りの700億円は、政府に納付されることになっている。見つけられなければ、事実上、相続税で100%もっていかれるのと同じことになるのだ。

今は金融庁や警察庁の締めつけが強くなったため、金融機関は新しい口座を簡単に開設してくれなくなった。振り込め詐欺が頻発するようになり、使っていない銀行口座が闇社会で売買されてしまうからだ。

昔は口座を作るのがすごく簡単だった。銀行員がノルマ達成のために「口座を作ってくださいよ」とやってきて、言われるがままに口座を開設してあげると、貯金箱などの景品をプレゼントしてくれた。父の実家にも銀行の貯金箱がたくさんあったので、おそらくつきあいで口座を開いてあげたのだろう。

父が元気だったころとは違って、今ではジャパンネット銀行や楽天銀行、ソニー銀行などネット銀行も活況を呈している。ネット銀行は口座を開設したあと、やたらと郵便物なんて送ってこない。取引の記録はネット上のログイン画面で完結する。

大和証券や丸三証券などの証券会社も、ネット上の手続きで口座を開設できる。紙の文化が残っていれば遺族の手がかりになるものの、ネットバンキングとなると遺族にとっては雲をつかむような話だ。今父が亡くなり、手がかりが何もない中であのときと同じ作業をしなければならないとすれば、実に空恐ろしい。

実家の“ガラクタ”を“カネ”にするには?ミニカー約3万台所有する森永卓郎(65)の“オタクのコレクションを現金化する方法” へ続く

ホテルのケトルで“ラーメン”作った客「弁償しろと言われた… 新品の値段を払う必要ありますか?」

ホテルのケトルで「ラーメン」作ったら「弁償しろ」と言われた…「新品」じゃないとだめ?

記事によると…
・ある男性は、湯沸かしポットの中にラーメンを入れて作ったことが原因で、ポットが破損したとして、ポット代6000円の弁償を請求されています。

・男性は「新品の値段を払う必要ありますか?」と疑問に感じているようですが、備品を壊したり使えなくしたりした場合、いくら支払えばよいのでしょうか。佐山洸二郎弁護士に聞きました。

——今回のケースに限らず、ホテルの備品を壊した場合、新品相当の金額を賠償することになるのでしょうか。

・一般論としては、物を壊したら、時価相当額を弁償することになります。たとえば、交通事故で相手の車を全損させたら、同じ車種の新品ではなく、同じ年式や走行距離の中古販売価額が弁償額になることが多いです。

・今回の相談ケースで考えると、ケトルは本来、お湯を沸かすものですから、ラーメンを作ることでケトルに匂いや油、色などがつき、ケトル自体が使えなくなる、つまり「壊れた」という判断になると思います。

・ケトルがどのくらい古いものなのかにもよりますが、新品から中古市場価額の間で決まるでしょう。ただ、ケトルは比較的安価なものですし中古市場価格の算出自体が難しく、基本的には、新品の弁償を求められてもおかしくないと思います。

2023年05月05日 09時59分
https://www.bengo4.com/c_18/n_15951/

弁償

英語から翻訳-償還とは、支出された金額と同額の金額を与えることによって、誰かが自己負担した費用を補償する行為です。 企業、政府、および非営利団体は、従業員または役員に必要かつ合理的な費用を補償することができます。米国の下で
出典:Wikipedia

ネット上のコメント
・当たり前でしょ( ・̆⤙・̆ ) やりたいなら自分家でやれ

・思わず国籍を訊きたくなるエピソードwww

・当然。あと、もし代替品がホテル側に無かったならば部屋の貸出し出来んので、その分の補填を請求されても文句は言えない。

・スーパーで肉買ってきてしゃぶしゃぶやって出禁になった奴知ってる

・本来の使い方ではないので、新品でお願いします。次、使う人のことを考えてない身勝手な行動です。

・あれ匂いがつくんです。廃棄して新品入れるしかないんですよ。

・一般常識が通用しないクズな客だな。どんな教育を受けたんだ?

【MLB】大谷翔平の“謝罪”に敵軍主砲が感激 死球を受けて驚き「日本の文化は楽しい」

抜けたスプリットがゴールドシュミットの左肘直撃→大谷は帽子のつばに手をやって“ペコリ”

■エンゼルス 6ー4 カージナルス(日本時間4日・セントルイス)

エンゼルス・大谷翔平投手が試合中に見せた“謝罪”が敵軍主砲を感激させた。3日(日本時間4日)の敵地・カージナルス戦の3回1死。昨季ナ・リーグMVPに輝いたポール・ゴールドシュミット内野手の左肘付近に抜けたスプリットが直撃。エルボーガードに当たったため無事だったが、マウンド上の大谷は帽子のつばに手をやって“ペコリ”と頭を下げた。二刀流が見せた“謝罪”は、通算319本塁打男にとって驚きでしかなかったようだ。

「死球は野球の一部。でも、ここではあまりないことだ」

ゴールドシュミットへ与えた死球で、大谷はメジャーワースト7死球。100マイル(約161キロ)を超える剛速球を持つ右腕の投じる球は、時として乱闘の引き金になりかねない。それでも、敵軍主砲は怒りの「い」の字もなかった。「ショウヘイ、エンゼルスの選手、そして野球選手全員をリスペクトしている。ショウヘイは抑えようとして、私は打とうとした。だから、時にこういうことが起きてしまうんだ」と笑い飛ばした。

死球を与えた投手が、ぶつけた打者に謝る。日本球界では当たり前の光景だが、この“文化”にゴールドシュミットは感銘を受けているようだ。

「(日本の)新しい文化を学べることは楽しいことだ。同じ野球だけど、少しだけ違うところもある。私自身、日本野球に興味を持っているし、ショウヘイやダルビッシュら素晴らしい日本人選手がいる。日本人選手がもっと増えることを期待しているし、私たちも日本に行く機会があるといい。私はWBCでプレーした日本の選手やNPBをリスペクトをしているんだ」

3月にWBC米国代表としてプレーした35歳。世界一を奪回した侍ジャパンやNPBにも“アッパレ”を送っていた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

小沢仁志、渡瀬恒彦さんからキレられた過去「なにアドリブかましてるんだクソガキ!」便所のドアをキック

小沢仁志が、5月3日公開の自身のYouTubeチャンネルで、昭和の名優のエピソードを語った。

小沢は、刑事ドラマで共演した渡瀬恒彦さんから、対決シーンでキレられたことを告白。小沢がアドリブを入れると、渡瀬さんがトイレのドアを蹴って「この野郎、なにアドリブかましてんだ、このクソガキが!」と激怒された。

それでも小沢は「でも、監督はOKと言いましたよね」と引き下がらなかったと明かしていた。

中野英雄も渡瀬さんと共演して、「僕もアドリブかましたときに、平手で殴られて、ここ(頬)にあとが残って(撮影が)30分休憩になった」と秘話を披露。小沢は「あの頃の時代のことを今に持ってきたら、パワハラの権化しかないじゃん」と懐かしんでいた。

小沢の話に、YouTubeのコメント欄にはさまざまな声が書き込まれた。

《昔のやり方でやってらした時代の撮影現場って、やり過ぎな気遣いもなく、だからこそ後で笑って話せたりするんでしょうね》

《お二人の話とても面白い。共に色々と苦労してきたのを笑い話にできる関係素敵です》

《中野サンとのコラボ嬉しいですね。貴重なお話が聞けて嬉しいです》

「小沢さんは今回の動画で、小林旭さんについてのエピソードも披露しています。当時、撮影で共演者をビンタするシーンで本当に当たってしまうことがあり、場合によっては歯が飛んでしまうこともあったそう。

小沢さんによると、そんなとき小林さんは『悪かったな』と腕にしていたロレックスの高級時計をその場で相手に渡していたこともあったそうです」(芸能ライター)

現代のものさしでは推し量れない「男の美学」があったのだ。

次期監督は「桑田真澄」との声…中田翔が長期離脱すれば “巨人終了” 高まる原監督「途中解任」の可能性

原監督と対立した桑田が次期監督として有力だ(写真・時事通信)

一時の不振を脱し、ようやく浮上の兆しが見え始めた巨人。5月4日のヤクルト戦では、丸佳浩が起死回生のサヨナラ本塁打を放ち、2連勝。これで13勝15敗となり、4位に順位を上げた。

ところが、この試合で中田翔が二塁に向かう途中、バランスを崩し、転倒しかかった。なんとかベースは踏んだものの立ち上がることができず、そのまま阿部慎之介ヘッド兼バッテリーコーチらに抱えられ、足を引きずりながらベンチに戻ったのだ。

「ただならぬ様子でしたね。ケガの具合によっては長期離脱も十分ありえそうです。中田はこの二塁打で8試合連続ヒットを記録。7本塁打はセ・リーグトップです。

現在の巨人は先発投手陣が安定せず、4日現在、投手陣の防御率は4.14とセ・リーグワースト。試合をモノにするには打ち勝つしかありません。

それだけに中田の離脱は大きな痛手となります。今シーズン、中田が戻ってこれないとなれば、巨人にとって優勝争いが早くも終わってしまう可能性もあります」(巨人担当記者)

セ・リーグ制覇が至上命題の原巨人にとって、黄色どころか赤信号が灯ったことを意味する今回のケガ。当然、原辰徳 “全権監督” の責任を追及する声は大きい。

「原監督は3年契約の2年めですが、チームを弱体化させた責任を問う声が日増しに高まっています。V逸どころか、Bクラスほぼ確定となれば、途中解任もありえます。

実際、原監督に全権を与えた山口寿一オーナーとの関係がギクシャクしているんです。このところ続く “迷采配” もそうですが、一昨年、山口オーナーはじめ周囲は、日ハムで暴力事件を起こした中田の獲得に反対しましたが、原監督が『俺が全責任を持つ』と言って押し切ったんです。

その後、中田はチーム内で孤立したこともあり、成績不振。周囲は『それ見たことか』となったわけですが、このあたりから原監督と山口オーナーの関係が悪化したと言われています。今年は中田が好調だっただけに、今回の離脱は皮肉な結果ですよ」(同)

では、このまま巨人が低迷したとして、次期監督は誰になるのか。スポーツ紙デスクが語る。

「これまでは阿部慎之介が大本命でした。引退後は2軍監督に据え、その後に1軍ヘッドコーチに昇格させたことからもわかるように、原監督は身近に置いて帝王学を学ばせようとしていました。

ところが、阿部は “最初の課題” である後継者作りに失敗しました。大城卓三、小林誠司を一人前の捕手に成長させることができなかったのです。

また、教え方が理論的ではなく、時代に反したスパルタなんです。当然選手からのウケも悪い。そのため、巨人は急遽、前監督だった高橋由伸に接近しました。2015年オフ、まだ現役を続ける意思を持っていた高橋を無理やり監督に据え、ほとんど準備がないなかで任命。

結果、リーグでは2位、4位、3位と失敗してしまいました。フロントとしては、こちらのせいで敗軍の将にしてしまったという負い目があります。

そこで近年、再び白羽の矢を立てようとしているのですが、高橋は、巨人の惨状を見て『弱すぎる』と首を縦に振らないそうです」

そこで3番手として登場するのが「唯一、原に意見を言える男」だと続ける。

「いまの巨人コーチたちは、原監督に誰も意見を言えないイエスマンだらけです。今季ソフトバンクから移籍してきた松田宣浩をプロ入り後初となるセカンドを守らせ、しかもエラーが起きてしまいました。

明らかにおかしい采配なのに、誰も『その起用はおかしい』と言えないんです。選手はそれを敏感に感じていて、いつもベンチを気にしながらプレーしています。

そんななか、唯一意見を言えたのが、昨年の桑田真澄1軍チーフコーチです。昨年、巨人は8投手がプロ初勝利をあげました。これは投手を早く代えたがる原監督に対し、『成長させるには、ときに我慢が必要です』と根気よく説得した桑田の手腕でした。

抑えに抜擢した(翁田)大勢が調子がいいと見るや、原監督は連投を指示。ですが、まだ1年めということもあり、桑田は『3連投はさせないでくれ』と守りました。

結果、2人の関係は最悪のものとなり、桑田はシーズン終了後に辞意を申し出ました。ただ、さすがの巨人も、初勝利を8人も出した桑田の手腕を大きく買い、引き止めたんです。

現在のフロント陣は、理論的かつ野球をよく勉強する姿勢を改めて認め、次期監督候補として桑田を考えています」

現在、桑田は、ファーム総監督というポジションにいる。これは “全権監督” による実質的な降格人事だ。だが、これまでも幾度となく逆境を跳ね返してきた桑田。第20代巨人軍監督には、確かに適任かもしれない。

「村上のせい」「敗因は村上」村上宗隆 エラー数トップで打撃も不調…高まる批判

5月4日、東京ドームで行われた巨人対ヤクルト戦。村上宗隆選手(23)が18試合ぶりに2ランホームランを打ったものの、エラーが重なりヤクルトは敗退を喫した。

前半はヤクルトの2点リードで進んだが、村上選手は4回と5回に失策し、中盤に逆転を許した今回の試合。村上選手のエラーが出ると、Twitter上では《村上のせい》がトレンド入りした。

「村上選手は守備で不調が続いており、これで今季6失策目。阪神の佐藤輝明選手(24)の5失策を抜き、両リーグでも最多となりました。今回の試合では18試合ぶりのホームランが出て一時は同点に追いつきましたが、打率は1割7分止まりで長らく打撃でも精彩を欠いています」(スポーツ紙記者)

Twitter上でも村上の不調には厳しい声が上がっている。

《今日の試合は間違いなく村上のせいで負けました。ピーターズが可哀想だ》

《じゃあ最初からエラーしとらんかったら楽に勝てたやんけって結果論を言いたくなるよな、今日のような試合。もう今更村上からサード剥奪なんてできるわけないし、とにかく守備しっかりしてくれ村上…》

《ホームラン打ったとは言え、普通にヤクルトの敗因村上だろうな》

《今日も敗因は村上になってしまった》

不調が続いたWBCでは15打席目までヒットが出なかったが、決勝では見事ソロホームランを放った村上。ヤクルトの主砲として攻守とも“お目覚め”するのはいつに――。