ブラマヨ小杉竜一、衝撃告白「急に死んでもおかしくない」睡眠時無呼吸症候群の重症度と治療法を語る

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ブラマヨ小杉竜一、衝撃告白「急に死んでもおかしくない」睡眠時無呼吸症候群の重症度と治療法を語る

お笑いコンビ、ブラックマヨネーズの小杉竜一さん(52)が、自身の深刻な持病について衝撃的な告白を行いました。26日深夜放送のTBSラジオ「金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」にゲスト出演した際、睡眠時無呼吸症候群(SAS)であることを明かし、その重症度と現在の治療状況について語りました。

注目のポイント⚡ Fact-Checked 速報要約
  • ブラックマヨネーズの小杉竜一(52)が、TBSラジオ番組で睡眠時無呼吸症候群(SAS)であることを告白しました。
  • 検査の結果、1分に1回無呼吸状態に陥り、酸素飽和度が危険な60台まで低下していたことが判明。「急に死んでもおかしくない」と医師から告げられたといいます。
  • 現在は医療機器CPAP(シーパップ)を使用しており、体調が劇的に改善。「CPAP吸いたくてしゃーない」と語るほど効果を実感しています。

番組内でバナナマンの設楽統さんから体調について問われた小杉さんは、「最近はホンマにCPAP(シーパップ)」と告白。これに対し設楽さんは「みんなCPAPブラザーズ。俺もしかり、オークラ(放送作家)もしかり」と応じ、芸能界における同病の広がりをうかがわせました。

CPAPとは、睡眠時無呼吸症候群の治療に用いられる医療機器で、主に鼻マスクを装着して睡眠中に気道へ空気を送り込むことで、呼吸の停止を防ぎます。

Report coverage: ブラマヨ・小杉竜一さん(52)、持病告白「急に死んでもおかしくない…」

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「1分に1回無呼吸」衝撃の検査結果と医師の警告

小杉さんは当初、自身の状態について「全然ええっていう感じだった」と認識していたといいます。しかし、ロケ先での検査を受けた結果、驚くべき事実が判明しました。

「1分に1回無呼吸だったんですよ。60分検査したら、59分ぐらい無呼吸」と小杉さんが説明すると、設楽さんは思わず「は?死んでんじゃん!」とツッコミを入れ、その深刻さに驚きを隠せない様子でした。

医師からは「この先、何年後かに急に死んでもおかしくないですよ」と警告されたといいます。血液中の酸素飽和濃度は通常90後半が正常値とされる中、小杉さんの無呼吸時の数値は「60台」まで低下していたと明かしました。

「呼吸器つけなあかんぐらいの飽和度になってましたよって言われて。で、つけたんですよ」とCPAP導入の経緯を語る小杉さん。設楽さんが持ちギャグ「ヒーハーヒーハー」を投入すると、「ヒーハーヒーハー言うわけないでしょ。俺、無呼吸のギャグやったん、あれ?」と即座に切り返し、スタジオの笑いを誘いました。

CPAP使用後の体調について、小杉さんは「でもそれで、楽になって。だから今はCPAP吸いたくてしゃーないんっすもん」と劇的な改善を実感している様子。設楽さんからは「やばい、依存してるじゃん。それ何か違うやつ。シーシャ(水たばこ)の間違いじゃない?」と冗談交じりのツッコミが入りました。

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に何度も呼吸が止まる病気で、肥満や顎の小ささによる気道の閉塞が主な原因とされています。いびきや日中の強い眠気がある場合は、早期の医療機関受診が推奨されています。

CPAPで劇的改善、芸能界に広がる睡眠時無呼吸症候群の実態

血液中の酸素の割合を示す酸素飽和度(SpO2)の正常値は96~99%とされ、90%未満になると「呼吸不全」とみなされます。小杉さんの60台という数値は、極めて危険な状態であったことを示しています。

なお、バナナマンの相方である日村勇紀さんも、今年に入って体調を崩し、4月28日からは休養に入っています。所属事務所は「心身の回復を第一に、コンディションを整えながら、落ち着いて過ごしてまいります」と説明しており、人気芸人たちの健康問題が改めて注目されています。

小杉さんの告白は、多くの人々が抱える可能性のある睡眠時無呼吸症候群の危険性と、適切な治療の重要性を浮き彫りにしました。自身の健康と向き合い、早期発見・早期治療に繋げることが、充実した生活を送る上で不可欠といえるでしょう。

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