実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が、格闘技イベント「ブレイキングダウン」への出場を決意したことが明らかになり、インターネット上で大きな注目を集めている。
- 実業家の堀江貴文氏が「ブレイキングダウン」への出場を表明し、ネット上で大きな波紋を広げている。
- これに対し、人気料理研究家のリュウジ氏が過去のやり取りを引用し、「よくそんなん言えますね」と痛烈に批判した。
- SNS上では、堀江氏の言動や他者とのトラブルを巡り、賛否両論の激しい議論が巻き起こっている。
歯に衣着せぬ発言や行動力で常に話題を振りまく堀江氏だが、今回の表明をきっかけに、意外な人物との間で緊張走るやり取りが表面化した。
その中心にいるのが、チャンネル登録者数百万を誇る大人気料理研究家のリュウジ氏だ。

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「ブレイキングダウン」出場表明で浮上した因縁
事の発端となったのは、堀江氏の周辺の動きやSNS上のユーザー間における活発な議論、そして双方のこれまでの因縁である。
SNS上では、堀江氏の近年の言動に対して厳しい目が向けられる一方、熱狂的な支持や擁護の声も入り交じり、カオスな様相を呈している。
「某味の素アンチにしてもこの老害も誰も得しないからもう関わるのやめてほしい」「リュウジの価値を落とさないでくれ」といった、人気クリエイターを気遣うファンからの切実な声が相次いだ。
また、「堀江ってここ数年で明らかにリスペクト消えたよな」「ホリエモンはコンプレックスの塊なんでしょうな」といった辛辣な批判も数多く投稿されている。
こうした喧騒の中、当事者であるリュウジ氏が沈黙を破り、自身の公式アカウントで声を上げた。
リュウジ氏は、堀江氏に向けて次のように冷ややかなツッコミを入れたのだ。
「堀江さん、WAGYUマフィア行こうって提案に快諾したのにも関わらずそちらの勝手な理由で辞退したのによくそんなん言えますね」
リュウジ氏の痛烈な一撃とネット上の賛否両論
この投稿は瞬く間に拡散され、過去の約束やビジネス上のすれ違いを巡る生々しい暴露として、大きな衝撃を与えた。
これに対し、堀江氏側も「ありがとう。俺が出ないとしたらススルか、りゅうじか、ひろゆきから、山本一郎が辞退したってことやからな」と独特の表現で言及するなど、一連のやり取りは収束する気配を見せていない。
インフルエンサー同士の公の場での衝突は、単なる口論にとどまらず、ネットカルチャーや人間関係のあり方について改めて考えさせられる契機となっている。
今後、この因縁がさらなる展開を迎えるのか、あるいは雪解けに向かうのか、双方のファンやメディアからの熱い視線が注がれ続けている。