俳優の的場浩司が2日に自身のブログを更新し、社会問題化している“歩きスマホ”について言及した。
- 俳優の的場浩司が2日に自身のブログを更新し、歩きスマホの危険性とマナーについて強い苦言を呈した。
- ウォーキング中にスマホを見ながら斜めに歩いてきた大学生くらいの青年と激突し、相手が文句ありげな目を向けてきたことに困惑を示した。
- 「何か起きてからじゃ遅い」と警鐘を鳴らし、幼児や老人、妊婦への危険性や事故につながるリスクを訴えた。
ウォーキング中の出来事として、前方からスマートフォンを見ながら歩いてきた若者に激突されたエピソードを生々しくつづり、世間に強い苦言を呈している。
的場自身はウォーキング中にスマートフォンを利用する際、「立ち止まって端っコでイジる様にしてる…だって危ないじゃん?」と、周囲への配慮を徹底していることを明かした。

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避けようとしたものの…歩きスマホの青年と激突
そんな中、少し前に遭遇したというトラブルの一部始終を告白した。
前方から大学生くらいの青年がスマートフォンを見ながら歩いてきたといい、「本人は真っ直ぐ歩いているつもりかもしれないけど微妙に斜めって寄ってくる」と当時の状況を振り返った。
的場自身は横になって避けたものの、それでもぶつかってしまったという。
さらに納得がいかないのはその後の相手の態度だった。
ぶつかってきた青年は、なぜか文句ありげな目を向けてきたという。
これには的場も「ちょっと待ちなさいよ…どっちが悪いんだって話だろ?なんで自分の行動を省みないで被害者面できるんだよ」と、思わず困惑した様子を隠せなかった。
ブログではさらに踏み込み、「全員とは言わない…でも、前者のが明らかに多くないか…一体、どんな心理なんだ?」と怒りをにじませた。
もし相手が幼児や老人、妊婦、あるいは怪我をしている人だったらどうするのかと強い疑問を投げかけている。
「何か起きてからじゃ遅い」二宮金次郎を引き合いに警鐘
また、好戦的な人間にぶつかった場合のリスクや、自分が車や電車にぶつかった場合の危険性についても言及した。
的場はこの問題を単なるマナー違反ではなく、重大なトラブルや事件・事故につながる危険行為だと強調している。
「薪運びながら勉強してた『二宮金次郎さん』だってかなり前から本は座って読む様になったらしいじゃん?理由は危ないから…そういう事だろ…」と、ユーモアを交えつつも核心を突いた。
最後に「自分は大丈夫…んな訳ないから…何か起きてからじゃ遅い…」と改めて強く忠告し、歩きスマホの根絶を呼びかけている。