千原ジュニアさん、医療学会も認める“プロ患者” だった…

千原ジュニア「メス入りまくってる」医療学会に「プロ患者」として呼ばれる

 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(52)が28日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・59)に出演。意外な仕事現場でのエピソードを語った。

 先日、ジュニアは医療学会に呼ばれたという。「6割はお医者さん。(舞台には)関西の大きな病院の名のある方と、すごい発明をした医療CGプロデューサーの瀬尾(拡史)さん。そして3人目のゲスト…“プロ患者の千原ジュニアさん”って」と、学会で紹介されたまさかの肩書き。ケンドーコバヤシも大笑いで「学会にイジリ倒されてるやん」とツッコんだ。

 ジュニアは「プロ患者って何やねん」と笑いつつ、学会で説明された自身の病歴を再現。「生まれた時に幽門狭窄(きょうさく)で死にかけて、5歳の時にバイク事故に遭って、20歳で急性肝炎、26歳でバイク事故、2年前に人工股関節を入れて…。ほんまに、見てたら俺“プロ患者”やん!って。確かにメス入りまくってる」と納得した。

 「俺、バイク事故で涙腺が狭窄して涙がずっと出る。体温が上がると、普通は鼻に流れるのが流れずに涙で出る。だからうどん食ってたら号泣よ?大将喜ぶ、喜ぶ」と後遺症を告白。さまざまな神経が集中する場所で修復困難だったが、名医が手をあげてくれ、約15年前に手術した。

 だが「部分麻酔で30分ぐらいで終わるって言われてたけど、やったら“あ、こうなってるのか。これはヤバいぞ”みたいな」と想定外の事態に。「何をやられてるかは分からんけど、感覚としては金づちでカーンカーンとか、チェーンソーで骨削られてるみたいなイメージ。振動もスゴイし。イスに座って4時間半かかってん」と予定時間を大幅にオーバーする壮絶な体験となった。

https://news.livedoor.com/article/detail/31130917/