沖縄・玉城デニー知事「平和教育は偏向的なものではない」

玉城知事、沖縄の平和教育は「偏向的でない」 辺野古沖事故で黙とう

沖縄県の玉城デニー知事は25日、名護市辺野古沖で「平和学習」中の船が転覆し、女子高生が亡くなった事故を巡り、平和教育の在り方を疑問視する声が出ていることについて「沖縄の平和教育は偏向的なものではない」と反論した。

【写真】辺野古沖で転覆した2隻の船

 那覇市内で開いた知事選出馬の記者会見で発言した。会見の冒頭には黙とうをささげた。

 玉城氏は「『偏向的な平和教育』という言葉が独り歩きしている」と指摘。戦争体験者の証言などが平和教育の題材だとして「平和について考えてもらう真の教育だ。守り続けていく」と述べた。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/97fdedd7e100d41a5c399151044cb7c1167a4ec1