れいわ・大石晃子共同代表、党首討論の過激言動に「悪いのは高市総理」 大阪5区の初日から火花

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れいわ・大石晃子共同代表、党首討論の過激言動に「悪いのは高市総理」 大阪5区の初日から火花

衆議院選挙が1月27日に公示を迎え、各陣営が早くも激しい選挙戦の火ぶたを切った。

注目のポイント⚡ 重要ハイライト
  • れいわ新選組の大石晃子共同代表が1月27日、衆院選の大阪5区で第一声を上げた
  • 同選挙区から出馬する自民党の杉田水脈元衆院議員との“ニアミス”に驚きを示した
  • 党首討論での自身の言動を巡り「悪いのは高市総理。私は悪くない」と持論を展開した

大阪5区(大阪市此花区、西淀川区、淀川区、東淀川区)からは、れいわ新選組の大石晃子共同代表が比例重複で立候補した。

Report coverage: 【過激言動】れいわ・大石氏「悪いのは高市総理。私は悪くない」

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大阪5区で実現した「想定外」のニアミス

大石氏は公示日初日、同市内のJR塚本駅前で第一声を上げ、集まった支持者らを前に気勢を上げた。

同選挙区を巡っては、自民党公認で杉田水脈元衆院議員も出馬を予定しており、注目を集めている。

“きっついオバハン対決”とも称される顔合わせの中、大石氏は第一声の演説場所で杉田氏とニアミスする形となった。

この偶然について、大石氏は報道陣や支持者に対し、率直な驚きを言葉にした。

「まさかこの塚本駅で西側、東側に第一声が分かれるとは…意外ではありました」と振り返る。

さらに「知名度を考えた時に、杉田水脈さんは候補者の中でも一番。意識するといいますか…」と言及した。

その上で、「この大阪5区の地に裏金議員の杉田水脈さんが舞い降りてくるということは想定外。その意味でも驚きではありました」と早くも牽制球を投げた。

党首討論での批判に「悪いのは高市総理」と反論

一方、直近の国会における党首討論などでの自身の言動に対しても、有権者やネット上で賛否両論の議論が巻き起こっている。

一部からは「山本太郎は空気を壊す。大石晃子は番組を壊す」といった厳しい批判や疑問の声も相次いで寄せられている。

こうした批判的な指摘や世論の反応に対し、大石氏は自身のスタンスを曲げる様子を見せていない。

周囲からの厳しい視線や言動への追及に対し、大石氏は「悪いのは高市総理。私は悪くない」と真っ向から反論した。

選挙戦の幕開けから強気な姿勢を崩さない大石氏の言動は、今後の大阪5区の戦局においてさらなる波紋を呼びそうだ。

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