TBS系の報道番組「サンデーモーニング」での発言が、SNS上で大きな議論を呼んでいる。
番組内でキャスターの膳場貴子氏は、再生可能エネルギーの拡大について「エネルギーを外から買わなくていい」と強調した。
膳場貴子氏の「再エネ推進」発言が招いた波紋
さらに膳場氏は「地産地消が進むことで地域の雇用や活性化にもつながる。今の日本に必要な政策だ」と述べ、再エネ推進の意義を力説した。
重要ポイント⚡ 重要ハイライト
- TBS系「サンデーモーニング」での膳場貴子氏による再エネ推進発言がSNSで物議を醸している
- 投稿者はメガソーラー事業における中国企業の関与を指摘し、番組の報道姿勢に疑問を呈した
- エネルギー政策の是非と地域経済への影響を巡り、ネット上で賛否両論の議論が展開されている
この発言に対し、X(旧Twitter)ユーザーの@sxzBST氏が反応し、番組の報道内容を厳しく批判した。

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同氏は「やべえ、サンモニってこんなデタラメ流す番組なのか」と投稿し、番組の姿勢に強い不信感を示している。
批判の焦点となっているのは、メガソーラー事業の実態と経済的利益の帰属先だ。
投稿者は「メガソーラーで中国企業が儲けているのは周知の事実」と指摘し、膳場氏の主張との乖離を強調した。
この投稿は瞬く間に拡散され、エネルギー政策を巡る議論が再燃する形となった。
別のユーザーからも「国家の弱体化につながる環境破壊には賛成しているのではないか」といった辛辣な意見も寄せられている。
一方で、再エネの重要性を支持する声もあり、ネット上では意見が真っ二つに割れている。
メガソーラーの「地産地消」か「外資依存」か
メガソーラーを巡っては、以前から森林伐採による環境破壊や、外資系企業による利益流出が懸念材料として挙げられてきた。
今回の騒動は、単なる番組への批判にとどまらず、日本のエネルギー安全保障と地域経済のあり方を問う議論へと発展している。
メディアが報じる「理想的な再エネ政策」と、現場で起きている「現実的な経済構造」のギャップが、視聴者の不信感を増幅させている側面は否めない。
今後、エネルギー政策を巡るメディアの報道姿勢と、それに対するSNS上の監視の目は、より一層厳しさを増していくことになりそうだ。