お笑い芸人のぜんじろうが58歳を迎え、自身のSNS上での発言が再び大きな注目を集めている。
注目のポイント⚡ 最新アップデートと要約
- お笑い芸人のぜんじろうが自身のSNSを更新し、高市首相の発言に言及した
- 高市事務所と動画作成者による「43分のZoom音声」公開に関する報道を取り上げた
- 民主主義のあり方や週刊誌報道を巡る一連のやり取りに対し、ネット上で賛否両論の議論が巻き起こっている
発端となったのは、中傷動画疑惑をめぐる高市首相の発言に対するぜんじろうの皮肉めいた投稿だった。

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Zoom音声公開をめぐる高市首相の発言に言及
ぜんじろうは自身のX(旧Twitter)を更新し、政治を巡る一連の報道について独自の視点から言及した。
特に注目を集めたのは、高市事務所と動画作成者の間で交わされたとされる「43分のZoom音声」の公開に関する話題である。
高市氏が過去に「週刊誌の記事が証拠と言えるのか」と述べていたことに対し、ぜんじろうは「とうとうでたね」と冷ややかに言及した。
さらに、高市氏に対して「ぜひ関西弁で『文春さん、いじわるやなぁ~』と言ってほしいです(笑)」と挑発的な冗談を交えて投稿した。
また、高市首相側が中傷動画報道に対して「心外だ」「事務所崩壊に至る」と反発し、報道を改めて否定したニュースにも触れている。
ぜんじろうは、もし報道されている内容が事実であれば「事務所崩壊」どころか「民主主義が崩壊しますよね」と強い言葉で疑問を投げかけた。
SNS上で広がる賛否両論と冷ややかな反応
こうした政治的な発言に対し、SNS上のユーザーからは厳しい目が向けられることになった。
「滑り左翼芸っていう新しいジャンルか君は」「面白くないですね」といった冷ややかな意見が相次いで寄せられた。
さらに、「芸人のくせにそれだけ?」「落ちぶれ芸人やな」など、お笑い芸人としての姿勢を疑問視する声も少なくない。
一方で、政治の透明性や報道の真偽を巡る議論は依然として続いており、著名人の発言が持つ影響力の大きさが改めて浮き彫りとなっている。
芸能界と政治的発言の距離感や、SNSを通じた発信のあり方について、今後も世論の議論は尽きることがなさそうだ。