【韓国Kリーグ】韓国人DFがボールを持たない日本人選手に“背後から体当たり”で脊椎負傷、主審は監督の握手拒否…

【韓国】1部では“後ろから体当たり”で日本人選手が脊椎負傷、2部では主審が監督の握手を拒否…Kリーグで同じ日に起きた2つの「後味悪い光景」

韓国プロサッカーKリーグで、1部と2部を問わず“後味の悪い光景”が各地で見られている。

【写真】“後ろから体当たり”され脊椎負傷…担架で運ばれる日本人選手

4月26日、蔚山文殊(ウルサン・ムンス)サッカー競技場で行われたKリーグ1(1部)第10節では、アウェイチームの大田(テジョン)ハナシチズンがホームチームの蔚山HD FCを4-1で破った。

この日、大田の日本人MF石田雅俊は先発出場して1ゴール1アシストの大活躍を披露した。過去に京都サンガF.C.、SC相模原、ザスパクサツ群馬、アスルクラロ沼津、ジュビロ磐田でプレーした30歳は大田の攻撃をけん引する役割を果たし、Kリーグ1第10節のMVPにも選ばれている。

だが、試合終了直前に石田にアクシデントが起きた。後半アディショナルタイム、蔚山の元韓国代表DFチョ・ヒョンテクが、味方にパスを出してボールを持っていない状態の石田に向かって、背後から激しく“体当たり”をしたのだ。ボールとは無関係な状況で起きた、不必要な接触だった。

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