神社での銅板盗難被害など、金属を狙った窃盗事件が全国で後を絶たない。こうした状況下、著名な北村晴男弁護士が自身のSNSで発信した見解が大きな波紋を呼んでいる。
- 北村晴男弁護士が太陽光発電設備の銅線窃盗に関し、外国人による犯行が7割を占めると指摘
- 人口比で換算すると外国人による犯罪率が日本人の約70倍に達するという統計的見解を提示
- SNS上では盗品買取業者への規制強化や、雇用主の連帯責任を求める厳しい意見が噴出
北村氏は、太陽光発電設備を標的とした銅線窃盗について、「外国人によるものが70%を占めている」と指摘。その上で、人口比で換算すれば「外国人による犯罪率は日本人の約70倍となる」と主張した。
この驚くべき数字を根拠に、北村氏は「この場合も外国人による犯行である可能性がかなり高い」と、統計的な確率論から現状を分析している。

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北村弁護士が明かした「70倍」の衝撃
この投稿に対し、ネット上では治安悪化を懸念する声が相次いだ。特に、盗品を買い取る「故買屋」の存在が犯罪の温床になっているとの指摘が目立つ。
あるユーザーは「故買屋が巣くうヤードに関する法律を見直し、厳格に取り締まってほしい」と訴え、窃盗犯のみならず盗品買取業者への罰則強化を求めた。
また、外国人労働者の受け入れ制度そのものに疑問を呈する意見も多い。失踪時の身元保証のあり方や、雇用主の責任を問う声が強まっている。
「被害補償は外国人雇用側が積み立てるべき」といった具体的な制度設計を提案する声や、連帯責任を求める投稿には多くの共感が寄せられている。
中には、犯罪組織の根絶には「在留資格の剥奪や強制送還を徹底すべき」と、より強硬な措置を求める過激な意見も見受けられた。
現状の金属盗対策法では、被害者への原状回復費用を窃盗犯に賠償させる仕組みが不十分であるとの指摘も根強い。
「国籍に関わらず、盗品に関わった時点で人生が詰むレベルの刑罰が必要だ」という意見は、多くの国民が抱く法整備への期待を代弁しているといえるだろう。
ネット世論が求める「強制送還」と「法改正」
外国人労働者の受け入れ拡大が進む一方で、こうした犯罪の抑止策が追いついていない現状に対し、国民の不満は限界に達しつつある。
北村氏の指摘は、単なる統計の提示にとどまらず、日本の治安維持という喫緊の課題に対し、抜本的な法改正を求める世論を強く後押しする形となった。
今後、政府がこの問題にどのような法的な回答を示すのか。国民の視線は、厳格な取り締まりと実効性のある対策へと注がれている。