明石家さんま氏(お笑いタレント)が30日放送の日本テレビ系番組で、税務署に抗議しに行った経験を明かす
番組では、所ジョージ氏が政党交付金への疑問を口にし、税金の使途が話題
イラク戦争時の税金支出に納得できず、税金を返してくれと税務署に訴えた過去
私も言いに行こうかな。
ざっくり過ぎるけど↓
防衛ミサイル1機3億円→だけどどっかから原発やられたら一瞬で詰むし。
タンカーのホルムズ海峡通行料1隻3億円(積載原油価格の数%)→ものすごく多くの人が助かる。日本は今、ミサイルを国内に1000機配備を目指してる。
— meganeneko (@tarakochaduke) March 30, 2026
さんまは、俺が言ったらつまんないから政治的発言はしないって前言ってたけど、これは偉いなあ。
今の政府に対する彼なりの精一杯の抵抗なんだと思う。— 肉屋を支持する豚狩り (@lawer10775) March 31, 2026
さんまさん、すごいなぁ✨
ホント、その通りです😂
誰もそんなところに遣われるなんて思いもしていないですよね💢
同じ奈良出身なのにこうも違うんだな…— 夢民🌙RICE✨中 (@miicookyy_s) March 30, 2026
この3人も大金持ちだろうけど、庶民と同じ感覚をもってて嬉しい。
— ロゼフィ🐾@れいわコネクト 作曲担当 #消費税廃止 (@starsky19628) March 30, 2026
この3人も大金持ちだろうけど、庶民と同じ感覚をもってて嬉しい。
— ロゼフィ🐾@れいわコネクト 作曲担当 #消費税廃止 (@starsky19628) March 30, 2026
さんまさんの素晴らしい所は、表ではお笑い芸人に徹して決して自分から政治について発言しない所。
なのに裏でこうして自ら行動を起こす。
誰とは言わないが御意見番を気取って浅知恵で政治を語る笑えない芸人は見習うべき。— kuromi (@kuroko4253) March 30, 2026
さんまさん偉い。
それなのに湾岸戦争の時、米国のTVは感謝どころか日本をさんざん悪く言ってた。金しか出さない、みたいに。米国にいた自分は道で知らない人に襲撃されるかもとさえ思ったほど。
一方、日本にいた家族はこの戦争のせいでこんなに自分たちの税金が使われちゃう、って嘆いていた。— Bonobo-like (@chokunosuke) March 30, 2026
これ見てたけど、所さんが「(さんまさんが)脅されたんでしょ?」で終わったのが怖かったです。
— みいぼう (@butakurochato) March 31, 2026
明石家さんま 政府の方針に疑問覚え税務署に「税金を返してくれ」と言いに行ったことがあると明かす
お笑いタレントの明石家さんま(70)が30日放送の日本テレビ系「世界まる見え!テレビ特捜部SP」に出演。かつて、税務署にクレームを言いに行ったことがあると明かした。
番組の終盤に、ビートたけし(79)、所ジョージ(71)との「一夜限りの楽屋トーク!」を展開。
所が「助成金ってさ、ずいぶん俺、気になっているみたい。なんでそんなにあげんの?」と、総額315億3600万円、自民党には125億2500万円という政党交付金について疑問を呈すると、さんまは「国の税金でな」と応じ、「だから俺、一度、税務署行ったことあるよ」と明かした。
さんまは「イラク戦争の時にアメリカに税金を何百億円かな、送りよったん。俺は文句言いに行って。こんだけ一生懸命働いて、税金納めて。俺たちは、殺人のアシストをするために働いているんじゃないって。税金を返してくれって言いに行ったことがある」と言うと、所は「いい話だね」と応じ、さんまが「そうでしょ?」と答えると「カットします!」と突っ込んで笑いを誘っていた。
日本は91年、湾岸戦争の時に、多国籍軍参加国に対し、財政的、物資的支援を行った。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/03/31/articles/20260331s00041000040000c.html#goog_rewarded
明石家さんま:
イラク戦争の時にアメリカに国の税金を数百億円送った事があった。税金を納めてるのは「殺人のアシストをするために働いてるんじゃない。税金を返してくれ」と税務署に言いに行った事がある。 pic.twitter.com/ZumARTTd0q— お豆さん (@hanataretyuunen) March 30, 2026