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ざっくりPOINT
大阪市のだし巻き玉子専門店が、未就学児連れの入店拒否を表明
店側は店内外のトラブル頻発や安全面の懸念を理由に説明
西口竜司弁護士は、合理性があれば正当化されやすいと解説
客が店を選ぶ権利があるように、店も客を選ぶ権利がある。
そもそもこうなった原因は子どもの躾ができない親のせいだからね。— ドッキー@ぼっち竜党 (@dockydragons) March 30, 2026
すぐに違法かどうかを問うのどうなのよ。
本当に子供を連れて行くべきなのか、連れて行っても問題ない店なのか、子供は騒がないか……少しは判断できないもんかね。
親のモラルというかレベルがダダ下がりしてないか?— チラ裏 (@TiraUra11291510) March 30, 2026
違法なんて結局なかったって話よね 店側だって客選んでも良いー提供する側と提供される側の金銭授受で成り立つのが商売だから
親の躾が出来てないのが悪いんだよ 拒否の紙貼り出してもウチの子は大丈夫とか根拠なく言って入店する客いるし そもそも一定数あたおかな人いるんだよ
— あゆきょち☆ツイ廃ネキ (@kyochis7) March 30, 2026
店だって客選ぶ権利あるわ
実際、未就学児連れお断りの施設あるわけで— 💙蒼波 さつき🇯🇵 (@5tanu1) March 30, 2026
自分の店に誰を入れようと勝手だ。
— 〇島翔也 (@kirikirimai747) March 30, 2026
違法なわけないのになw
そんなこと言い出したらドレスコードとか色々違法なるよお店が決めたルールだしそんなん店の自由だろ
— ももすけ (@momomo1231998) March 30, 2026
躾ゼロのバカ親クソガキを出禁にするのは店側の自由!
— 百鬼夜行 (@chmimouryou) March 30, 2026
未就学の子連れ「お断り」に賛否広がる…だし巻き玉子専門店の決断、飲食店はどこまで客を断れる?
大阪市内にある「だし巻き玉子専門店」が、未就学児を連れた客の入店を断る方針を打ち出し、SNSで話題となっている。
【実際の投稿】未就学児連れはお断りに13万「いいね」
同店はSNSで「店内外でのトラブルが頻発している」などの理由を説明。走り回る子どもによる他の客への迷惑や安全面の懸念、注意しても改善されないケースがあったことなど、切実な事情を明かしている。
これに対し、SNS上では「こういうお店が増えてほしい」「子どもを叱らない親が多すぎる」といった共感の声も寄せられている。
飲食店が利用客の属性によって入店を制限することは許されるのか。安全配慮や営業の自由との関係で、どこまで認められるのだろうか。西口竜司弁護士に聞いた。
●「誰を相手に商売するか」一定の自由がある
私も子どもの頃、騒がしかったので他人事ではないように思いました。
法的には、まず大前提として、飲食店などの民間事業者には、誰を相手に商売するかについて一定の自由(契約自由の原則)が認められています。
「うちは会員制です」「ドレスコードがあります」といった営業形態が許されているのも、この原則があるからです。
●「未就学児連れお断り」は違法なのか?
では、「未就学児連れお断り」という方針は違法となるのでしょうか。
現行法上、性別・人種・障害などに関する差別的取扱いについては、一定の規制があるものの、子ども連れであることを理由とした飲食店の入店拒否を直接的に禁止する明文の規定は見当たりません。
このため、一般論としては、直ちに違法とは評価しにくいと考えられます。
ただし「絶対に何でも自由」というわけでもありません。たとえば合理性を欠く恣意的な対応であれば、社会的相当性を逸脱するとして問題となる余地があります。
●安全配慮上の合理性があれば正当化されやすい
今回、店側は「店内外でのトラブルが頻発している」「走り回ることで他のお客さんへの迷惑や安全上の危険がある」「注意しても改善されなかった」など、具体的かつ切実な事情を丁寧に説明しています。
安全面への配慮として合理的な理由がある場合、入店制限は正当性を持ちやすいと思われます。特に、熱い料理を扱う専門店という業態を考えると、子どもの安全確保の観点からも一定の合理性が認められる可能性があります。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a698dd7bfaff0e0e4a5df53ffe98da71c40bdeb7