【名古屋地検】豊臣秀吉像が壊された事件、警察官ら2人を不起訴処分

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愛媛県警の男性警部補が昨年8月、名古屋市の豊臣秀吉像の首を折った疑い
さらに、西区の男性が頭部を足で蹴り落としたとして書類送検
名古屋地検が30日、2人を不起訴とし、警部補は告訴取り消しが理由

「豊臣秀吉」像が壊された事件 警察官ら2人を不起訴処分に 名古屋地検

察官ら2人が不起訴処分となりました。

30日付で不起訴処分となったのは愛媛県警の男性警部補と西区の男性です。

捜査関係者などによりますと、愛媛県警の警部補は去年8月出張で名古屋市を訪れ、同僚らとの懇親会の後、西区の円頓寺商店街にある「豊臣秀吉」像の首を折ったとして、器物損壊の疑いで書類送検されました。

また、西区の男性は頭部を足で蹴り落としたとされていました。

名古屋地検は愛媛県警の男性警部補を不起訴とした理由について「被害者から告訴が取り消されたため」としています。

https://news.livedoor.com/article/detail/30874046/