【3.11】自称・保護者の一声「震災のあった日に赤飯はいかがなものか」→ 赤飯2100食が廃棄に…

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ざっくりPOINT
いわき市教育委員会が3月11日、電話を受け赤飯の提供中止を決定
調理済み約2100食の赤飯を廃棄し、缶詰パンなどを代替提供
内田広之市長が16日の会見で、教育委員会の判断ミスと説明

3.11に卒業祝いの赤飯、1本の電話で2100食を廃棄…いわき市長「教育委員会の判断ミスだった」「これからの難しい社会を生きていく子どもたちにとって考える機会になる」

 この地域では、卒業前の最後の給食には「赤飯」を出すことが通例となっていたことで、いわき市の公立中学校では、赤飯が用意されていた。しかし、その日の午前中、保護者を名乗る人物から学校に「震災のあった日に赤飯はいかがなものか」と1本の電話が入り、学校は市の教育委員会に報告。教育委員会は「赤飯を出すことをやめる」判断をした。

https://news.livedoor.com/article/detail/30807779/