注目のトピック
ざっくりPOINT
大谷翔平投手(ドジャース)が18日のジャイアンツ戦に先発し4回1/3を1安打無失点
最速99・9マイルを記録し、61球で3四死球を与えながら無失点投球
登板後、SNS上の誹謗中傷について人格否定は良くないと発言
イチローの変態的メンタル授業を受けると良い
— 🐎ミズキ🏇 (@sutomizu) March 18, 2026
一平とデキてるってずっと思ってましたゴメンナサイ
— Yuu Sarai (@h2n_39) March 19, 2026
大谷選手もこんな事一々答えなきゃならないなんて、大変ね。インタビューする側も少しは質問内容考えたら?
— fumi 亀梨和也さん推しのアラフィフです😄✋ (@23yann0223) March 19, 2026
プレーの批判は仕方ないけど人格の否定はダメだよねってことかな
— 毎眠 翔 (@FjdyAj) March 19, 2026
選手攻撃しているアカウントのリプが人格攻撃満載でどう考えたら良いかたまに解らなくなるから、そっとじする。
— ゆきおさんだぞ (@yukio_san_dazo) March 18, 2026
こんな感じで受け止めるのは流石だと思う。小、中、高野球なら周りの反応に敏感になるけど野次にいちいち気にしないのがプロだと思う。
— mimikaki (@masabasa) March 19, 2026
大谷翔平 選手への誹謗中傷に見解「個人的には気にはしない」も「人格の否定であったりとかは良くない」
◇オープン戦 ドジャース―ジャイアンツ(2026年3月18日 米アリゾナ州)
ドジャースの大谷翔平投手(31)が18日(日本時間19日)、ジャイアンツとのオープン戦に先発登板し4回1/3を1安打無失点に抑えた。昨年のワールドシリーズ第7戦以来の実戦登板となったが、直球は最速99.9マイル(約160.7キロ)をマーク。投打二刀流として迎える開幕へ調整は順調だ。
試合開始時の気温は35.6度の暑さのマウンドで初回先頭でWBC韓国代表の李政厚(イ・ジョンフ)を中飛に打ち取ると、2番ベイリーを遊ゴロ、3番チャプマンを左飛と、わずか5球で3者凡退に抑えた。2回は先頭打者に右翼線二塁打されたが、続くアダメズを98.9マイル(約159.1キロ)で空振り三振。後続も中飛、空振り三振に斬った。3回には先頭打者に死球、1死から四球を与え1死一、二塁としたが、99.9マイル(約160.7キロ)の直球と73マイル(約117.5キロ)のカーブの緩急を交えて後続を断った。4回にも四球で走者を出したが、得点を与えなかった。5回先頭を二ゴロに打ち取ったところで61球となり降板した。61球のうちストライク34球、ボール27球と、3四死球を与えた細かい制球面をのぞけば完璧に近い投球。マウンドを降りる際には観客から大きな拍手がおきた。
大谷は登板後、WBCを経て一部の選手に対してSNS上などで誹謗中傷が起きている現状について問われた。「個人的には別に、言われても気にはしないので。ただ、人格の否定であったりとか、そういうことに関しては全く野球とは関係ない部分ではあるので、良くないなとは思います」と話した。さらに「プロである以上、結果が悪かった時に自分のことだけに対しては、僕は何を言われても受け止める姿勢ではいるので。必ずしも全員がそういった(強い)選手かと言われたらそうではないですし、配慮を持って接していくというのは、どこにいても変わらないことではあるので。そこ次第なのかなと思います」と続けた。
https://news.livedoor.com/article/detail/30797937/