【動画】大谷翔平さん、選手への誹謗中傷「良くない」

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大谷翔平投手(ドジャース)が18日のジャイアンツ戦に先発し4回1/3を1安打無失点
最速99・9マイルを記録し、61球で3四死球を与えながら無失点投球
登板後、SNS上の誹謗中傷について人格否定は良くないと発言

大谷翔平 選手への誹謗中傷に見解「個人的には気にはしない」も「人格の否定であったりとかは良くない」

 ◇オープン戦 ドジャース―ジャイアンツ(2026年3月18日 米アリゾナ州)

 ドジャースの大谷翔平投手(31)が18日(日本時間19日)、ジャイアンツとのオープン戦に先発登板し4回1/3を1安打無失点に抑えた。昨年のワールドシリーズ第7戦以来の実戦登板となったが、直球は最速99.9マイル(約160.7キロ)をマーク。投打二刀流として迎える開幕へ調整は順調だ。

 試合開始時の気温は35.6度の暑さのマウンドで初回先頭でWBC韓国代表の李政厚(イ・ジョンフ)を中飛に打ち取ると、2番ベイリーを遊ゴロ、3番チャプマンを左飛と、わずか5球で3者凡退に抑えた。2回は先頭打者に右翼線二塁打されたが、続くアダメズを98.9マイル(約159.1キロ)で空振り三振。後続も中飛、空振り三振に斬った。3回には先頭打者に死球、1死から四球を与え1死一、二塁としたが、99.9マイル(約160.7キロ)の直球と73マイル(約117.5キロ)のカーブの緩急を交えて後続を断った。4回にも四球で走者を出したが、得点を与えなかった。5回先頭を二ゴロに打ち取ったところで61球となり降板した。61球のうちストライク34球、ボール27球と、3四死球を与えた細かい制球面をのぞけば完璧に近い投球。マウンドを降りる際には観客から大きな拍手がおきた。

 大谷は登板後、WBCを経て一部の選手に対してSNS上などで誹謗中傷が起きている現状について問われた。「個人的には別に、言われても気にはしないので。ただ、人格の否定であったりとか、そういうことに関しては全く野球とは関係ない部分ではあるので、良くないなとは思います」と話した。さらに「プロである以上、結果が悪かった時に自分のことだけに対しては、僕は何を言われても受け止める姿勢ではいるので。必ずしも全員がそういった(強い)選手かと言われたらそうではないですし、配慮を持って接していくというのは、どこにいても変わらないことではあるので。そこ次第なのかなと思います」と続けた。

https://news.livedoor.com/article/detail/30797937/