高市首相、遊説で悪化の関節リウマチで病院へ

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高市早苗氏が(首相)1日朝に公邸でリウマチ専門医務官の治療
13日午前、信濃町の病院で手の検査を受診
同日、杉並区の歯科医院も受診し治療


高市首相が手の検査 遊説で関節リウマチ悪化 歯科治療も

 高市早苗首相は13日、東京都内の病院を受診した。首相官邸関係者によると、持病の関節リウマチの症状が悪化した手の検査などを受けたという。

【写真】指にテーピングした状態の高市首相

 首相は13日午前11時前に東京・信濃町の病院に到着。手の検査などを受け、約3時間45分後に病院を後にした。首相はその後、東京都杉並区内の歯科医院も受診し、治療を受けた。

 首相は9日の記者会見で、選挙期間中では唯一の与野党党首らによる論戦の機会だった1日のNHK番組を急きょ欠席した理由について、「連日の遊説の中で徐々に手の症状が悪化していた」と説明。1日朝に首相公邸でリウマチ専門の医務官から治療を受けたと明らかにしていた。【原諒馬】

https://news.yahoo.co.jp/articles/3a0c136a3128936149683b89b58e2d5309311788