自民党総裁選の決選投票を巡り、SNS上で一つの投稿が大きな反響を呼んでいる。
概要まとめ⚡ 最新アップデートと要約
- 自民党総裁選の決選投票における都道府県連票の結果がSNSで大きな注目を集めている
- 高市早苗氏が都道府県連票で36票を獲得し、小泉進次郎氏の10票を大きく上回ったデータが拡散された
- 投稿者が「これが民意です」と発信したことをきっかけに、地域ごとの支持傾向を巡る議論が活発化している
注目を集めているのは、三浦崇子氏(@miura_takako)がX(旧Twitter)に投稿した内容だ。

News22 Visual Archive • In-Depth Coverage
「これが民意です」――一枚の画像が投げかけた波紋
投稿にはテレビの報道画面を撮影した画像が添えられており、「これが民意です」という短い一文が記されている。
画像には、2025年の総裁選決選投票における都道府県連票の結果が示されている。
データによれば、高市早苗氏が36票を獲得したのに対し、小泉進次郎氏は10票にとどまった。
画面上の地図は都道府県ごとに色分けされており、高市氏支持の地域が青、小泉氏支持の地域が赤で可視化されている。
また、1回目の投票結果についても詳細な内訳が示された。
高市氏は議員票64票、地方票119票の計183票、小泉氏は議員票80票、地方票84票の計164票という結果が並ぶ。
三浦氏は、この数字と地図を根拠に「これが民意です」と主張し、地方における高市氏の優勢を強調した。
地域別の支持動向にネット上の反応は様々
この投稿に対し、ネット上では様々な反応が寄せられている。
特定の候補者の地元や、地域ごとの支持傾向について疑問を呈する声や、分析を試みるユーザーも現れた。
「地元の人の言い分を聞いてみたい」といった意見や、支持の偏りを指摘する投稿も散見される。
今回の投稿は、総裁選という政治的イベントにおいて、地方票が持つ意味合いを改めて浮き彫りにする形となった。
SNSでの議論は、今後も政治に対する民意の捉え方を巡って続いていく可能性がある。