かつて「少年革命家」として注目を集めた冒険家・ゆたぼん(17)が、自身のSNSで「多文化共生」をテーマにした過激な主張を展開し、ネット上で議論を呼んでいる。
ゆたぼんは2026年6月14日、自身のX(旧Twitter)を更新。日本国内で発生している神社への被害や、外国人による犯罪事例を列挙した上で、強い口調で疑問を呈した。
- 冒険家ゆたぼん(17)がSNSで「多文化共生」を巡る持論を展開し、大きな反響を呼んでいる。
- 神社への被害や外国人による犯罪を挙げ、日本人の安全と権利を強く主張する内容。
- ネット上では移民政策や治安維持を巡り、賛否両論の激しい議論が巻き起こっている。

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「どうして日本の神社が壊されたり、燃やされたりしてるのに、日本人が我慢しなくちゃいけないんですか?」と問いかけたゆたぼん。
「日本人が黙ってなきゃいけないのか」ゆたぼんの強い憤り
さらに、「どうして日本人がレイプされたり、轢き殺されたりしてるのに、日本人が黙ってなきゃいけないんですか?」と、治安悪化への懸念を露わにした。
その上で、現在の「多文化共生」というスローガンに対し、「日本人を滅ぼしたいだけじゃないか!ふざけんな!」と激しい怒りをぶつけた。
この投稿は瞬く間に拡散され、インフルエンサーとしての影響力の大きさを改めて証明する形となった。
SNS上では、ゆたぼんの主張に賛同する声が相次いでいる。特に、治安維持や伝統文化の保護を求める層からは、彼の発信を支持するコメントが多数寄せられた。
一方で、特定の国籍や宗教を標的にしたような表現には、慎重な議論を求める声や、ヘイトスピーチへの懸念を示す意見も散見される。
今回の投稿の背景には、日本国内で増加する外国人労働者や移民政策に対する、国民の不安感の蓄積があるとの見方も強い。
ネットユーザーからは「既存政党の政策を見直すべきだ」といった政治的な不満や、「日本の文化や法律を尊重しないのであれば共生は難しい」といった意見が噴出している。
SNSで加速する移民政策への不信感と議論の行方
一方で、犯罪と国籍を安易に結びつける議論に対しては、冷静な対応を求める声も根強く、議論は平行線をたどっている。
ゆたぼん自身、これまでも自身の考えをストレートに発信し続けてきたが、今回のテーマは今後の日本のあり方を問う極めてセンシティブな領域に踏み込んでいる。
今後、この議論が単なるSNS上の論争にとどまるのか、あるいは社会的な議論へと発展していくのか、その動向が注目される。
17歳という若さで、社会のタブーに切り込むような発信を続けるゆたぼん。彼の言葉が、日本の未来を考える一つのきっかけになるのか、それとも分断を深めるのか、注視が必要だ。