お昼の生放送バラエティ番組において、お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉の発言が波紋を広げている。
この日番組では、女子校御三家と呼ばれる名門校出身のタレントらをゲストに迎え、学生時代の知られざる逸話や独特な文化についてトークが繰り広げられていた。
女子校文化のクイズで飛び出した衝撃の一言
番組が和やかなムードで進行する中、フリーアナウンサーの高橋真麻から共学にはない女子校文化に関するクイズが出題された。
- お昼の生放送番組「ぽかぽか」にて、アンジャッシュ・児嶋一哉が女子校の文化にまつわるクイズで不適切な回答を行い、スタジオが一時凍りついた。
- 高橋真麻が出題した「好きな先輩の〇〇をもらう」というクイズに対し、児嶋は「陰毛でしょ?」と堂々と発言し、共演者を困惑させた。
- CM明けにはアナウンサーらから謝罪が行われ、ネット上でも「歴史的な風習だが昼には不適切」など賛否両論の大きな議論を呼んでいる。
問題は「好きな先輩の〇〇をもらう」というもので、スタジオの出演者たちが頭を悩ませる展開となった。

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その最中、「当てちゃっていい?」と手を挙げた児嶋は、迷うことなく「陰毛でしょ?」と発言。昼の生放送まじまじと響き渡る予想外の言葉に、スタジオは一瞬にして静まり返った。
周囲の共演者からは「え?」「どういうこと?」と戸惑いの声が上がり、女性陣の間には引きつった笑いが広がった。
しかし児嶋は臆することなく、「流行ったじゃん。生徒手帳に入れると運気が上がるって。あったんだよ!」と、自身の主張を必死に続けようとした。
これを見かねたMCを務めるハライチの澤部佑が「今日でテレビやめようとしてるの?」と鋭いツッコミを入れ、事態の収拾を図る場面もあった。
スタジオが静まり返る中、CM明けには謝罪対応へ
それでも児嶋は両手を横に激しく振り、「下ネタじゃないから!本当にあったんだって!」と必死の弁明を繰り返したが、そのまま番組はCMへと突入した。
CMが明けた後、番組内のアナウンサーらから「先ほど不適切な発言がございました」と視聴者に向けて公式に謝罪が行われる事態となった。
ネット上では、こうしたジンクスや風習が実際に古い時代や一部のコミュニティに存在したという声が上がる一方で、昼の全国放送にふさわしくないという厳しい指摘も相次いだ。
長年テレビの世界でキャリアを重ねてきたベテラン芸人によるまさかの失言は、生放送ならではのハプニングとして、現在も大きな注目を集めている。