TBSテレビなどJNNが実施した最新の全国世論調査において、高市内閣の支持率が70.0%であることが明らかになった。
先月の調査からは4.2ポイント下落したものの、依然として7割の支持を維持しており、高い政権基盤を示している。
JNN世論調査で判明した高市内閣の支持率動向
一方、「支持しない」と答えた人は先月から3.1ポイント上昇して27.4%となった。
注目のポイント⚡ 重要ハイライト
- 最新のJNN世論調査で高市内閣の支持率は70.0%を記録し、依然として高水準を維持した
- 先月からは4.2ポイント下落したものの、「支持しない」は27.4%にとどまる結果となった
- 一部メディアや野党による週刊誌報道を基にした追及に対し、SNS等では有権者の冷ややかな反応が相次いでいる
各党の支持率を見ると、自民党が35.5%で前月から1.6ポイント上昇している。

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これに対し、野党各党の動向は低迷が目立っており、立憲民主党が3.4%、中道改革連合が1.9%などとなっている。
今回の調査手法について、JNNは固定電話と携帯電話を組み合わせたRDD方式を採用している。
コンピュータで無作為に数字を組み合わせ、調査員が直接聞き取りを行うことで、有権者の縮図に近づけた信頼性の高いデータを算出している。
調査は6月6日と7日の両日に行われ、全国の18歳以上から有効回答を得た。
週刊誌報道をめぐるSNS上の反応と各党の支持率
政治をめぐっては、一部の週刊誌報道や野党による政権批判が連日繰り広げられてきた。
しかし、こうした報道や追及に対して、かえって有権者の冷ややかな視線が向けられているのが現状である。
SNS上では、週刊誌の情報を掲げた野党の姿勢に対して「敵失で支持を集めようとして逆に落としている」といった疑問の声が相次いで投稿されている。
約一年後に迫った参議院選挙を見据え、各政党がどのような戦略を打ち出すのか、今後の動向から目が離せない状況が続いている。