お笑いコンビ「はんにゃ.」の川島章良が、近年のテレビ番組出演で明かした驚きの収入事情が、大きな波紋を呼んでいる。
川島は17日に放送されたABEMAのバラエティ番組『ななにー地下ABEMA』に登場した。
- お笑いコンビ・はんにゃ.の川島章良がABEMAの番組に出演し、話題を集めている
- かつてのブレイク時の月収や、他事務所なら10億円稼いでいたという発言を回顧
- 現在は芸人活動に加え、鮨職人としても活躍し、年収1600万円を稼いでいることを告白

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番組内では「転職して人生激変!?年収HIGH&LOW」と題した新企画が放送され、人生を大きく変えたゲストたちが集結した。
全盛期の莫大な収入と「他事務所なら10億」発言の真相
その中で、川島が語った全盛期のギャラ事情や、現在の驚くべき年収が大きな注目を集めることとなった。
川島は、世間を席巻した2009年のブレイク当時の月収について赤裸々に告白した。
当時の最高月収は実に500万円に達していたといい、多忙を極めた人気芸人ならではの桁違いの金銭感覚を振り返った。
さらに、「もし他事務所に所属していたら、総額で10億円は稼いでいたはずだ」という主旨の発言も飛び出し、スタジオの出演者たちを驚かせた。
しかし、この強気とも取れる発言や当時の売れ方に対しては、インターネット上で冷ややかな声や疑問視する意見も相次いだ。
「当時の人気は顔やキャラクター先行で、冠番組を持つようなMCクラスではなかった」といった冷静な分析や、当時のタレントの長者番付を引き合いに出して反論するユーザーも続出した。
こうした過去の栄光や発言への賛否が渦巻く一方で、現在の川島の活躍ぶりには確かな実績が伴っている。
鮨職人としての異色の転身と、ネット上で飛び交う様々な声
川島は現在、お笑い芸人の活動を継続しながらも、本格的な鮨職人としての道を歩んでいる。
驚くべきことに、その鮨職人としての現在の年収は1600万円に達しているという。
この金額は、これまでの芸人生活21年間の平均年収の倍に相当する数字であり、新たな分野での確固たる成功を物語っている。
現在では手がける店舗の予約が3ヶ月待ちになるほどの人気ぶりを見せており、職人としての確かな腕前とビジネス手腕を発揮している。
かつてのブームから一転して新たな才能を開花させた川島の生き方は、ネット上で称賛と議論の双方を巻き起こしながら、今なお大きな関心を集め続けている。