トップYouTuberのHIKAKINさんが、自身が手掛ける麦茶「ONICHA」の販売状況について報告し、ネット上で大きな注目を集めている。
HIKAKINさんは自身のSNSを更新し、「売り切れの店舗が続出しています!」と切り出した。想定を遥かに超えるペースで商品が手に取られている現状に対し、驚きと感謝の意を伝えた。
- HIKAKINがプロデュースした麦茶「ONICHA」の想定を上回る売れ行きを報告し、感謝を表明した。
- 品薄状態を訴える投稿に対し、SNS上では「近所の店舗には在庫が大量にある」といった疑問の声が相次いだ。
- 4月25日からの順次再入荷が予定されているが、インフルエンサーのマーケティング手法を巡り議論が過熱している。

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現在、在庫が少なくなっている店舗が多いことを認めつつ、ファンに向けて「もう少し待ってほしい」と呼びかけている。
「想定を遥かに超える」ヒカキンの報告と感謝
具体的な再入荷スケジュールについても言及し、4月25日(土)あたりから順次、店頭に商品が並ぶ予定であることを明かした。
しかし、この「大ヒット」報告に対し、ネット上では一部のユーザーから疑問の声が上がっている。
SNS上では「近所のコンビニには大量に売っていた」「売り切れなんて嘘では」といった投稿が散見される。
中には「セブンイレブンでたくさん見かけた」といった具体的な目撃情報も寄せられ、HIKAKINさんの報告との乖離を指摘する声が相次いだ。
批判的な意見の中には、マーケティング手法に対する疑念や、インフルエンサーの影響力を巡る辛辣なコメントも含まれている。
SNSで噴出する「売り切れ」への疑問と反論
一方で、擁護する声も上がっている。あるユーザーは「製造本数が通常よりはるかに多い中での品薄だから、相当な売れ行きなのは間違いない」と分析し、擁護した。
インフルエンサーが手掛ける商品が社会現象となる一方で、その「売れ行き」の捉え方については、個人の生活圏や店舗の立地によって認識に差が生じているようだ。
今回の騒動は、SNS時代の情報発信と、消費者のリアルな体験が交錯する中で起こった一幕と言えるだろう。
4月25日以降、実際に店頭でどの程度の供給が行われるのか、そして消費者の反応がどう変化するのか、引き続き注目が集まりそうだ。