元迷惑系YouTuberとして知られるへずまりゅう氏が、自身のSNSを通じて「こども家庭庁」の解体を訴え、大きな注目を集めている。
発端となったのは、外国人に対する児童手当の支給や、その不正受給に関する実態把握の甘さを指摘する投稿だった。
外国人への手当支給に疑念、へずま氏が「解体」を提言
へずま氏は「日本人の少子化対策をせねばならないのに、外国人にばら撒きっておかしいだろ」と強く批判した。
注目のポイント⚡ Fact-Checked 速報要約
- へずまりゅう氏が「こども家庭庁」の解体をSNS上で強く主張し、議論を呼んでいる
- 外国人への児童手当支給に関する不正受給の実態把握が不十分であると指摘
- ネット上では同氏の主張に対する賛否両論の意見が飛び交う事態となっている
さらに、同庁が不正受給の総額や件数を十分に把握できていない現状を問題視し、自治体への責任転嫁であると主張している。

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具体的な解決策として、過去の振込調査と返金請求、そして今後の外国人への支給停止を求めた。
この過激な提言に対し、SNS上では同氏の主張を支持する声が一部で見られた。
「中抜き庁と呼ばれても仕方がない」「日本の子供たちと向き合うべきだ」といった同調意見が書き込まれている。
一方で、行政の仕組みを理解していないという冷ややかな反応も少なくない。
あるユーザーは「国会で決まった省庁を地方議員一人で潰せるわけがない」と指摘し、同氏の活動を「パフォーマンス」と断じる声も上がった。
また、過去の行動を引き合いに出し、冷静な議論を促すユーザーも存在し、ネット上では議論が紛糾している。
ネット上で広がる賛否、行政のあり方を問う声も
こども家庭庁を巡っては、子育て支援金などの財源問題も重なり、国民の関心は非常に高い。
今回のへずま氏の投稿は、行政の透明性や税金の使途に対する国民の不満を浮き彫りにした形だ。
賛否は分かれるものの、SNSを通じた政治的発信がこれほどまでに注目される背景には、現行の少子化対策への根深い不信感があると言えるだろう。
今後、政府がこうした国民の声に対し、どのような説明責任を果たしていくのかが問われている。