現役東京大大学院生であり、ミス東大2020、ミスキャンパス2021グランプリという華やかな経歴を持つ神谷明采氏(25)の恋愛観が、大きな注目を集めている。
2日に放送されたABEMA『恋愛病院』に出演した神谷氏は、自身の結婚に対する強いこだわりを赤裸々に明かした。
- ミス東大2020の神谷明采氏が、自身の「自分よりハイスペックな相手しか愛せない」という恋愛観を告白した。
- 番組内で婚約届を持参するなど、結婚に対する強い意欲と「尊敬できる相手」へのこだわりを強調した。
- VTRを見たひろゆき氏は「好きになる人はいない」「かわいくない」とバッサリと切り捨て、ネット上で議論を呼んでいる。

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同番組は、仕事に邁進するあまり恋を忘れた大人たちが、2泊3日の共同生活を通じて自分自身と向き合う恋愛ドキュメンタリーだ。
「結婚する気がないなら失せろ」ミス東大が語る妥協なき恋愛戦略
神谷氏はインタビューの中で「25歳という年齢は、母が姉を出産していた年齢。私も早く結婚したい」と率直な心境を吐露した。
さらに、番組にはあらかじめ「婚約届」を持参して参加するという本気度を見せ、「結婚するつもりの人しか付き合わない。そのつもりがないなら失せろと言います」と語り、周囲を驚かせた。
彼女の恋愛における最大の条件は「自分よりもハイスペックであること」だという。
神谷氏は「考え方が古風で、男性が自分よりもすべて上じゃないと尊敬できない。これまで自分より上の人がいなかった」と、自身の高い理想を隠すことなく口にした。
このVTRをスタジオで見守っていたのが、実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏だ。
神谷氏の堂々とした主張に対し、ひろゆき氏は「これを聞いて好きになる人はいないと思う」と即座に反応した。
さらに「そんなかわいくないから無理じゃん?」と、彼女の姿勢をバッサリと切り捨てた。
「尊敬の基準」を巡る議論、ひろゆき氏の辛辣な指摘が波紋
この発言は、放送直後からネット上で大きな議論を巻き起こしている。
SNS上では「切れ味が鋭すぎる」「遺伝子の選択には敵わない」といった共感の声が上がる一方で、「尊敬の基準が厳しすぎるのではないか」といった冷静な分析も散見される。
また、ハイキャリアな女性が敬遠される理由について、「家庭内の主導権争いを避けたいという男性側の生存戦略ではないか」という鋭い考察も投稿された。
「尊敬できる相手」を求める神谷氏の姿勢は、現代の婚活市場において一つの極端なモデルケースと言えるだろう。
果たして、彼女の妥協なき恋愛戦略は、番組を通じてどのような結末を迎えるのか。今後の展開から目が離せない。