注目のトピック
ざっくりPOINT
高市早苗首相が2026年度予算案の年度内成立断念を27日までに政権幹部へ伝達
政府が4月1日から11日分の暫定予算案を27日の閣議で決定し国会に提出
暫定予算案を30日に衆参で審議・採決し、同日中に成立する見通し
マッチポンプ
— 文解 (@LVl5fXuUrOtPfIX) March 28, 2026
そのまま内閣総辞職、自民党解体でいいよ。
— さくら (@MNgepe) March 28, 2026
高市やめろ!
異例の選挙と訪米がなければ良かっただけの話だ。それで時間がなくなったのを野党のせいにして見苦しい。高市でなければ米追従してホルムズ通れないなんていう滑稽な事態にもならなかった。すでに国民の命のリミットが迫っている。— 皐月 (@pizagasukinano) March 28, 2026
分かりきっていた話です。
こういうのを「無能」って言います。https://t.co/XCIMWjfk5J— BetterMan (@Nyanyamaru_cat) March 28, 2026
無茶苦茶な時期に解散選挙をやり日程が詰まり、予算成立もダメになる愚の骨頂内閣やな。仕事できへんなら総理大臣辞めろよ。口ばっかりで何もできず、トランプに媚びるだけ#高市政権は退陣を pic.twitter.com/pV4rzLnbID
— でんでん🗾反自民連合🇯🇵🇮🇷 (@abedenden1) March 28, 2026
立法府である国会と二院制がきちんと機能を果たしたね。これが議会制民主主義であり、三権分立ということ。そもそも予算審議をする国会をキャンセルするためだけに手前勝手に解散総選挙し、その挙げ句年内に予算成立させろというのは政府の横暴。それに加担した衆議院の与党議員共は恥を知るべき。
— 芻狗 (@justastrawdog) March 27, 2026
あー高市終わってんな。元から成立させるつもりじゃなかっただろ。
— 夏が好き (@hakasewahageka) March 27, 2026
首相、予算案年度内成立を断念 参院審議の短縮めど立たず 暫定案は30日成立へ
市早苗首相は2026年度予算案の年度内成立を断念する意向を固めた。自民党と日本維新の会の与党が過半数に届かない参院で審議を短縮し、月内に成立させるのは不可能と判断した。27日までに政権幹部に伝えた。
首相が通常国会冒頭で衆院解散・総選挙に踏み切ったことで、当初予算案の審議入りは例年より約1カ月遅れた。年度内成立を目指す首相は、衆院での審議を大幅に短縮することで13日に通過させたものの、参院では野党が暫定予算案を編成した上で十分な審議時間を確保するよう要求。月内成立のめどが立たなくなった。
政府は27日の閣議で「つなぎ」となる暫定予算案を決定し、国会に提出。4月1~11日の11日間分で一般会計の歳出総額は8兆5641億円。内訳は、地方交付税交付金5兆1028億円、社会保障関係費2兆7565億円など。4月から拡充する高校授業料の無償化は477億円、小学校の給食無償化は149億円で、それぞれ1カ月分を計上した。
暫定予算案は3月30日の衆参の予算委員会で審議、採決し、両院の本会議で採決する。中道改革連合と立憲民主党、国民民主党は賛成する方針で、同日中に成立する見通し。
当初予算案は憲法の規定で4月11日を過ぎれば自然成立するが、政府・与党側には4月3日ごろの成立を目指す動きもある。そのためには審議時間の積み増しが必要で、与野党の攻防は今後も続きそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed39c2f0b67977cf30a51c5e08402db38fdbdbd9