実業家の「青汁王子」こと三崎優太氏が2026年6月24日、自身の公式SNSを更新し、暗号資産やトークンを巡る一連の騒動について「本日暴露する」と予告し、大きな波紋を呼んでいる。
- 実業家の三崎優太氏が自身のSNSを更新し、サナエトークンに関する重大な暴露を予告した
- 「リアルバリュー」番組内での宣伝について「我々の責任です」と述べ、真相公開に踏み切る意向を示している
- ネット上では予告に対する期待の声とともに、過去の案件に関する説明を求める厳しい意見も寄せられている
三崎氏は投稿の中で、「本当に嘘ばかりで反吐がでる。いかに嘘で塗り固められ、都合が悪くなれば責任を擦りつけてきたのか。その象徴的なものを今日公開します」と強い言葉で憤りをあらわにした。
続けて同氏は、物議を醸している「サナエトークン」の件について、「うやむやにさせてはいけない」と強調した。

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サナエトークン巡り「我々の責任」と吐露
その上で、「これはリアルバリューという番組で不本意ながら宣伝をしてしまった我々の責任です」と述べ、自身の関与した番組内でのプロモーションに言及し、責任を認める姿勢を見せた。
この三崎氏の重大発表予告に対し、SNS上ではユーザーの間でさまざまな反応が交錯している。
「大将の責任の取り方、漢気感じました、天晴れであります」「しっかり公開してね」といった期待や称賛の声が寄せられる一方で、過去のトラブルを指摘する厳しい意見も上がっている。
ある競馬YouTuberのユーザーは「この人自分にとって都合悪いこと起こると他人を叩き始めるよね」と疑問を呈し、過去に浮上したエスクリや電気に関する案件の行方について説明を求めた。
さらに、「何回も騙されたので疑ってしまうけど台本じゃありませんように」「銀行融資だけでこれだけ荒れているのですか?」など、次々と展開される告発劇に対して冷ややかな視線や困惑の声も漏れている。
「エスクリの件もうやむやにしないでください」といったコメントも見受けられ、サナエトークン以外の過去の疑惑についても明確な決着を望む声は根強い。
インフルエンサーや実業家によるトークンや投資案件を巡るトラブルは、近年たびたび社会的な問題として浮上している。
SNS上で交錯する期待と過去案件への追及
今回の三崎氏による予告が、業界全体の不透明な仕組みや宣伝のあり方に一石を投じるものとなるのか、あるいは新たな論争の火種となるのか、世間の注目が集まっている。
果たして本日公開されるとされる「嘘で塗り固められた象徴的なもの」とは一体何なのか。
番組での宣伝にかける責任の取り方と、三崎氏が下す決断の行方に、ホルダーやネットユーザーの視線が注がれている。