俳優の東出昌大さんが自身の公式YouTubeチャンネルなどを通じ、6月2日から7月1日までの約1ヶ月間、電子機器を一切使用しない生活に入ることを電撃発表した。
突如として発せられた「音信不通になります」という宣言は、瞬く間にネット上で大きな波紋を広げている。
「音信不通になります」突然の告知と山への誘い
動画の中で東出さんは、「明日、6月2日から7月1日まで、電子機器を使えない生活に入りますので音信不通になります」と淡々と告知した。
- 俳優の東出昌大さんが6月2日から7月1日まで、電子機器を使用しない1ヶ月間の“プチ被災生活”に入ることを発表した
- 「社会が変容した際にどうすれば良いのか」を知る目的で、電気・水道・ガスを止め、情報も完全に遮断する
- 連絡を取りたい場合は「直接山にいらして下さい」と呼びかけ、SNS上で大きな話題となっている
続けて「ですので東出とコンタクトを試みる方は、直接山にいらして下さい」と独特な表現で呼びかけ、ファンや視聴者の意表を突いた。

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この異例の発表に対し、SNS上では「用があるなら直接山に来いはおもろい」「熊に気をつけて」「純粋に会ってみたいけど山に行ったら先に熊とマッチングしそう」など、驚きやユーモアを交えたコメントが相次いだ。
一方で、「なぜ呼び掛けるのか」「かまってちゃんなんよ」といった冷徹な視線や、現在の生活環境を疑問視する声など、賛否両論の様々な意見が飛び交う事態となっている。
では、なぜ東出さんはこのような過酷な生活を自らに課すに至ったのだろうか。その背景には、現代社会のあり方に対する強い問題意識があった。
その後の報道や追加情報によって、今回の試みの具体的な理由が明らかになってきた。
東出さんの説明によると、今回の1ヶ月間は「社会が変容した際にどうすれば良いのか」を知るための“プチ被災生活”であるという。
生活のインフラである電気、水道、ガスなどがすべて止まった設定にし、外部からの情報も完全に遮断した状態でサバイバルに挑む。
電気・ガス・水道なし、五右衛門風呂や鉄砲を活用する過酷な生活
実際の生活では、ガソリン、チェーンソー、斧、釣り竿、鉄砲、そして五右衛門風呂などをフルに活用し、自給自足に近い形で日々を過ごす計画だ。
現代の便利で高度にデジタル化された社会からあえて離れ、自然のなかで生き抜く力を試すというストイックな挑戦となっている。
果たして、東出さんは1ヶ月に及ぶ過酷な山での被災生活を無事に完遂することができるのだろうか。
その期間中の様子や、生活を終えた後に語られるであろう言葉に、今後も世間の高い関心が集まり続けることは間違いない。