共産党籍の市長誕生!東京都清瀬市で現職を降して初当選

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ざっくりPOINT
共産党籍を持つ元市議の原田博美氏が、2003年の清瀬市議選で初当選
その後、6期目途中で市長選に挑み、29日に現職の渋谷桂司氏を破る初当選
得票は原田氏1万3064票、渋谷氏1万1746票

東京都清瀬市で共産党籍の市長誕生 現職を降して原田氏初当選

任期満了に伴う東京都清瀬市長選が29日投開票され、無所属新人で元市議の原田博美氏(50)=共産、社民推薦=が、再選を目指した無所属現職の渋谷桂司氏(52)=自民、公明推薦=を破り、初当選を決めた。

 両氏の一騎打ちで、得票は原田氏1万3064票、渋谷氏1万1746票。投票率は40・18%だった。
https://mainichi.jp/articles/20260329/k00/00m/010/261000c