【暫定予算】玉木代表『予想通りだった』ドヤ顔に批判殺到…『あなたが邪魔したんじゃん』元支持者からも見放される

注目のトピック
ざっくりPOINT
玉木雄一郎氏(国民民主党)が、高市内閣が11日間分の暫定予算を編成するなら、衆院で3月13日に強行採決する必要は薄かったとの受け止め
国民民主党が提案した16日採決でも対応できたはずで、年度内成立にこだわった進め方はもったいなかったとの指摘
参院では与野党合意の下で審議が進み、自民党の対応にも敬意を示しつつ、国民生活に資する議論継続への言及

結局、高市内閣は11日間分の暫定予算を編成することになった。

年初に解散・総選挙した時点で、ある程度、予想された事態だ。

年度内成立にこだわって、衆議院ではあんなに無理して3月13日に強行採決したのは何だったんだろう。

11日間分の暫定予算を組むのなら、国民民主党が提案した16日採決でも良かったのではないか。正直、もったいないと思う。

荒れた衆議院とは異なり、参議院では与野党合意の下で審議が進んでおり、予算委員長の「職権立て」もない。

「良識の府」と言われる参議院における自民党の良識にも敬意を表したい。

少しでも国民生活に資する予算となるよう最後まで建設的な議論を続けていきたい。