おばあちゃんの知恵袋|コロナ対策でソーシャル・ディスタンシングをスマートに実践する方法

4月7日、日本政府はコロナウイルスの感染拡大を受け、国内で感染者が急増している地域を中心に緊急事態宣言を発令しました。 【#新型コロナウイルス】本日(4月7日)、下記の通り緊急事態宣言を発出しました。 期間:令和2年4月7日~5月6日 区域:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県 の7都府県国民の皆様におかれては、十分なご協力をお願いいたします。 — 首相官邸(災害・危機管理情報) (@Kantei_Saigai) April 7, 2020 感染拡大を予防する手段として、人々の間に浸透しつつあるのが「人と人との距離を取る」といった行動。以前にこの「ソーシャルディスタンシング」をWWFジャパンがユーモアたっぷりに呼びかけたことを紹介いたしましたが、狭い道路や駅周辺など人が比較的集まりやすい場所で、歩きながら人と一定の距離を取るのは容易ではありません。 そんな中、ある一人のお婆さんが取った行動が、あまりにもスマートだったと話題になっています。それがこちら。 そう言えば、一昨日ゴミ捨てに行ったら近所のお婆さんが日傘をもって歩いていて日傘をさしていると人と自然と一定の距離感が出来るから安心と言っていて目からウロコが落ちたコレがお婆ちゃんの知恵袋か!!#ソーシャルディスタンス#日傘 — S氏 (@KanameShiga) April 5, 2020 ツイ主のS氏さん(@KanameShiga)はその姿に、 「『袖すり合うも他生の縁』と言いますが、その距離に気遣いが必要な状況で、強い言葉で言うことも傷つける事なく、日傘で自然に距離を取ることでその人の奥ゆかしさを感じました」 と感銘を受けたことをコメントしています。 「袖すり合うも他生の縁」と言いますがその距離に気遣いが必要な状況で強い言葉で言うことも傷つける事なく日傘で自然に距離を取ることでその人の奥ゆかしさを感じました — S氏 (@KanameShiga) April

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あわや修羅場?!結婚式に義理の母がまさかの白のウエディングドレスで出席!

結婚式の主役、それは新郎新婦に他なりません。とりわけ、多くの新婦は式場やドレス選びに始まり、食事や招待客のアレンジ、披露宴会場スタッフとの打ち合わせなど、数ヶ月かけて入念な下準備を重ね、晴れの日に臨むのです。 結婚式に対する思い入れが強すぎるあまり、周りが見えなくなり「ウエディングハイ」状態に陥る新婦も珍しくはないほど、結婚式にこだわる新婦は多いものです。 アメリカ在住のエイミー・ペンザにとって、結婚式は別の意味で忘れられない思い出となったようです。エイミーが思い描いていた晴れ舞台、それは義理の母親が白のドレス姿で式場に登場した瞬間から全くの別物となってしまいました。 結婚式で白いドレスは花嫁の象徴。言わば、白は新婦にのみ着ることが許される色であり、参列ゲストはウエディングドレスを連想させる白を避けることが暗黙の了解となっています。しかしまさかの義理の母が白のドレスに身を包み、新婦と見紛う姿で式に出席したのです。 あわや一触即発の修羅場になりかねない、結婚式の思い出をエイミーはTwitter に投稿しました。 Posted by Amy Pennza on Monday, March 13, 2017 「私の結婚式に義理の母がウエディングドレスで列席。主役の座をかっさらっていたわ。その日のことはあまり覚えてないくらい。『花嫁さんみたいね!』って義理の母に言ったことは覚えてるけど」 「姉とブライズメイドが式から披露宴までずっと目を配ってくれたから、なんとか滞りなく結婚式当日を終えることができたわ。流血の披露宴になることもなく、誰かがシャンパンファウンテンに頭から逆さに突っ込むなんてこともなかったしね」 My mother-in-law wore a wedding dress to my wedding.

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【英断】NYのアパート大家さん「4月分の家賃はいいから家族の心配を」と 請求を見送る

収入激減を受け、家賃の支払いを見逃してくれる大家 今回の新型肺炎の影響で、収入がなくなってしまった市民は少なくない。3/22の夜からロックダウンを開始したアメリカ・ニューヨーク州でも、すでに「家賃すら払えない」という声が続出している。 そんな中、ブルックリンにあるアパートの大家さんが、「4月分の家賃の心配はしなくていい」という太っ腹な決断をしたとして話題になっている。 アパートにこの通達があったのは3月30日のこと。大家のマリオ・サレルノさん(59)は、出入り口に「近頃のコロナウイルスの感染拡大の影響を受け、4月分の家賃は不要です」という紙をはった。 サレルノさんは80棟のアパートと200部屋のテナントを持つ大地主だが、そのうちいくつかのアパートは、収束まで家賃の支払いを見送る方針を立てたという。 米紙ニューヨークタイムズの取材を受けたサレルノさんは、「皆さんに元気になってほしい。それが全てです。私にとって、皆さんが食べ物の心配をせず、健康になってもらうことが一番大事です。だから、支払いに関しては心配しなくてもいい。それよりも家族の心配をしてほしい」と語った。 アパートに入居しているケイトリン・グテスキーさんは、普段は美容室で働いているものの、ロックダウンを受け一切の収入がなくなってしまっている。 資金繰りについて非常に悩んでいたようだが、サレルノさんの発表でその悩みはなくなった。インタビューでは、「彼はとても素晴らしい方です。」と非常に感謝していることを明かした。 また、サレルノさんは地元で非常に親切だと知られている。2012年にもハリケーン「サンディ」の被害を受けた世帯に家賃の猶予をしたり、所有するガソリンスタンドで積極的に値下げを行うなど、社会奉仕につとめてきたという。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 悪人ばかりが目立つ世の中だが、サレルノさんのような優しい人がたくさんいると思うと、まだまだ捨てたものじゃない。 お金持ちで親切だなんて、アメリカのマリオさんはかっこよすぎるぜ・・・! 

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悲しいニュースだけじゃない!支え合い 心で繋がる人々

コロナ危機は世界中の人々のライフスタイルを一変させただけでなく、世界経済全体を驚くほどの短期間に席巻しました。 世界各地でスーパーマーケットに人々が殺到し、食料品やトイレットペーパー、殺菌剤などの買い占めが起こりました。そして、多くの人が人生で初めて、スーパーで空っぽの棚を目にすることに… オーストラリア、メルボルンのスーパーでも、商品の消えた棚の前に呆然と立ちつくす老婦人の姿が撮影されました。この写真をTwitterに投稿したジャーナリストのセブ・コステロはこうコメントしています。 「これは今日の正午の写真。ポートメルボルンのコルズ(オーストラリアのスーパーマーケットチェーン)の缶詰コーナー。彼女は泣いていたそうです。これが『自分さえよければいい』と多くの人が考えた結果なのです」 Midday today. Port Melbourne Coles. Canned food aisle. I’m told she was in tears. This captures who is suffering from the

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ワードローブをミニマル化|ある女性が2ヶ月同じ服を着続けて気が付いたこと

ここ5、6年の間に急速に社会に浸透した言葉の一つに「ミニマリスト」と言う言葉があります。 ミニマリストは、最少、最小限、最低限をあらわす「ミニマル」から派生した造語で、身の回りの物をできる限り減らし、最小限の物で暮らしている人々のことを言います。本当に必要なものだけを所有し、物に溢れた生活を送るよりも精神的に豊かな生活ができるという考え方は、大量消費社会である現代だからこそ生まれた新しいライフスタイルだと言われています。 一人の女性が実行したミニマリストとも言えるある計画が話題を呼んでいます。 その女性、はづかしい命さん(@amy_to_me)は「毎日同じワンピースを着る計画」と称し、同じワンピースを3着購入、2ヶ月間毎日同じ服を着続けたことで起こった変化をTwitterに投稿しています。 その投稿がこちら。 私、ここ2ヶ月全く同じ服を着続けています。それがかなり大成功なので、知って欲しいです。 pic.twitter.com/YBFZN2Hl3M — はづかしい命 (@amy_to_me) March 17, 2020 そこには同じ服を毎日着続けて彼女が感じたメリット、そして発見が記載されています。 そこには服を選ぶ時間や購入するお金の節約はもちろんのこと、同じ服を着ることにより個性が確立できたこと、近年トレンドのファストファッションでは得られない満足感が得られたことなど、精神面に及ぼす影響までもが記載されています。 そしてこの実験結果に多くの人から反響がありました 自分専用の制服を設定してしまうようなものかぁ、トレードマークになるし面白い試みですね^^ — motto (@motto2) March 18, 2020 他人にどう思われるかより、自分が心地いいかどうかを第一に考えられる人にとっては良い選択だと思います。しっくりくるものが見つかって良かったですね。 —

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【生活の知恵】キッチンで使える塩を使った裏ワザ7選

どこの家庭にもあるキッチンの必需品「塩」。これが実は料理以外にもいろいろ役立つ万能プレイヤーだということをご存知でしたか?今回は台所を中心に塩を使った裏ワザを7つまとめてみました。 1. 油のはねを抑える 揚げ物をしたり多めの油を使って調理するときに気になるのが油のはね。そんな時は油に塩を入れてみましょう。はねが少なくなります。 2. フライパンの焦げとり フライパンにしつこい焦げがついた場合には、塩と水を入れて沸騰させましょう。10分ほどしてからスポンジでこすれば、通常より簡単に焦げが取れます。 3. スポンジの汚れ取り 汚れたままのスポンジで擦っても汚れが広がるだけ。そんなときにはボウルに水と塩を入れてスポンジを浸します。電子レンジで数分チンしてから絞るとほとんどの汚れが取れてしまいます 4. 急速冷却 これから気温が高くなっていくと欲しくなるのが冷たい飲み物。でも飲み物がキリッと冷えていない!そんな時に使えるのがこの裏ワザです。クールボックスに飲み物を氷とともに入れ、さらに塩を加えます。なお氷と塩とを質量比で3対1で混ぜると一番温度が下がります。 5. 排水口掃除 排水口の掃除用洗剤がなくてもキッチンにあるもので綺麗にできます。重曹と塩を混ぜて排水口に入れ、酢を注いで10分置きます。その後熱湯で流せば排水口がスッキリします。 6. プラスチックの造花の掃除 プラスチックの造花は油断しているとびっくりするほど埃が溜まっているもの。せっかくのお花も昭和レトロの雰囲気たっぷりになってしまいます。大きめのビニール袋に塩とともに造花を入れて振れば、埃はスッキリ落ちます。 7. 割れた卵 生卵を床などに落として割ってしまうと、布巾やティッシュでは卵が掴みづらくてなかなか綺麗になりません。そんな時は塩を振ると掃除がしやすくなります。 これらの裏ワザを頭の片隅に入れておくと、いざという時に役立ちそうですね!  

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「自分は死なないという謎の自信がある」発言で批判の嵐を巻き起こした若者 しかし裏に隠された事実を知って自分を恥じた

新型コロナウイルスが猛威を振るう中で、感染拡大を封じ込めるカギは、若者の行動であると言われています。行動範囲が広く、アクティブな若者たちが外出を控えれば、感染拡大は大幅に抑えられる可能性があるというのです。 しかしそんな中でも、若者の良識を疑いたくなるような発言の数々が取り上げられ話題になっています。 「なぜ外出をやめないのか…?」 そんなテレビの街頭インタビューを受けたとある大学生の発言が大きな批判の嵐を巻き起こしてしまいました。 自分のせいでコ口ナを家に持ち帰り、家族全員がかかってから気付くタイプ pic.twitter.com/X1J9wnwsIr — はぁるくん (@_HaRru1) April 4, 2020 「自分は死なないという謎の自信がある」 若い層はたとえ感染したとしても重篤化のリスクが低いということは事実ですが、それにしたって、この根拠のない自信はどこから湧いてくるのでしょう?大学生の発言は、人々から顰蹙と失笑を買い、若者たちの株をさらに下げてしまいました。 しかし放送の翌日、匿名の人物がTwitter上に投稿した文章は、さらに多くの人の目を引きました。 実際にそのツイートをご覧ください。 自分は死なないという謎の自信があると言った大学生でもホントの裏側はこれ pic.twitter.com/6gzab4yH3c — lo☆gen (@logen13444043) April 5, 2020 このツイートによると、インタビューを受けた大学生は、そもそも普段外出は控えていると言っていたにもかかわらず、次々と誘導するかのように質問を浴びせられ、最終的にテレビ局が欲しい部分だけを切り取られて放送されていたと言うのです。テレビ制作者による印象操作である可能性が浮上したのです。

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トイレットペーパーがなくたってお尻を清潔に保てる5つのアイデア

スッキリ用を済ませて、意気揚々と手を伸ばした瞬間に、トイレットペーパーがないコトに気づく… 誰しもが一度は経験したことのある瞬間でしょう。そんな時、人々は自らのクリエイティビティの全てを尽くし、どのようにお尻をキレイにするのかに考えを巡らせることでしょう。 View this post on Instagram #pottypic #toiletpic #toiletselfie #peeing #pee #ontoilet #peeinggirl #selfie #toilet #FF #chamboost #instafollow #l4l #tagforlikes #followback #toiletselfielife A post

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【号泣】コロナ患者のため今日もまた戦場へ向かう救急救命士、自宅を出るとこんな光景が…

夜勤に向かう救急救命士が自宅を出ると… 新型コロナウイルス感染拡大を受け、世界中で医療崩壊が起きている。膨大に増え続ける感染者の治療のため医療従事者は休む間もなく、また患者と接触することで自らも感染の危機に直面している。 イギリスの病院で救急救命士として勤務するテイラー・ポーターさん(22)もそのひとり。激務に追われ、妹の誕生日すら祝うことができなかったテイラーさんは、この日も夜勤に出かけるため自宅を出たという。 その直後、テイラーさんの目の前には予期せぬ光景が広がった。 なんと、近隣住民たちがテイラーさんに拍手を送り、彼女の献身的な働きに感謝を伝えたのである。 #Stayhome(家にいよう) 疲れ果てていたテイラーさんは、そのあたたかい気持ちや労いの拍手に感極まり号泣してしまった。それまで張り詰めていたものが堰をきったかのように流れ出したに違いない。彼女の車の上には手作りのケーキも置かれていたという。 テイラーさんの父親はメディアインタビューに対しこう語っている。 娘のことを誇りに思うと同時に、医療従事者の多大な努力に感謝を示す近隣住民の人たちの行動に言葉を失いました。 このパンデミックにおける医療従事者の働きには感謝しかない。そして、いま私たちにできる唯一のことは「#Stayhome(家にいよう)」なのだ。 

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街頭インタビューで「自分は死なないという謎の自信がある」と答えた大学生。→これにはホントの裏側があったことが暴露され・・・

度々ネットで話題になっている街頭インタビューのやらせ問題。 今回、「自分は死なないという謎の自信がある」と答えた女性が話題に。こういう若者がウイルスを拡散させているんだと怒りの声が上がっていたようなのですが実はこれには裏があったというのです。 自分は死なないという謎の自信があると言った大学生でもホントの裏側はこれ pic.twitter.com/6gzab4yH3c — lo☆gen (@logen13444043) April 5, 2020 ネットの情報だから…といって半信半疑で、信じてもらえなくてもいいんです。でも本当のことをしってほしいんです。皆さんもインタビューの際は気をつけてください。 pic.twitter.com/kSwXDGXpMJ — lo☆gen (@logen13444043) April 6, 2020 これが本当だとしたらとんでもない話ですよね・・・ 名誉毀損ではないでしょうか。 Twitterでの反応は・・? (何が事実なのか)これもうわかんねえな — Pom@固定RTしな (@Pom93188231987)

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