【衝撃】13歳少女が妊娠し父親は10歳のボーイフレンドだと主張するも専門家の意見は!?

10歳の少年が13歳少女を妊娠させた!?
このほど、ロシアのテレビ番組に出演したカップルが話題となっている。

保護者を伴って出てきたのはダリヤちゃん(13)とイヴァンくん(10)だが、なぜ二人がこの場にいるのかご想像できるだろうか。

実はダリヤちゃんの妊娠が判明し、彼女はお腹の子の父親は10歳のボーイフレンド、そうイヴァンくんだと主張しているのだ。

専門家はイヴァンくんの父親説を否定
現代において早熟な子供が増えているとはいえ、果たして10歳の少年に生殖機能が備わっているのか、そこが論点となっている。

イヴァンくんを診察した泌尿器科専門家であるエフゲニー・グレコフ博士は、彼はまだ性的に未熟で精子を産生することはできないと話す。思春期も来ておらず、男性ホルモンの一種であるテストステロンさえないイヴァンくんに、ダリヤちゃんを妊娠させることは極めて難しいことだと主張するのだ。

昨年から交際をはじめ親の留守中に行為に及んだという二人。それはダリヤちゃんの提案だったという。そして、今回の専門家の見解を受け、ダリヤちゃんは他にパートナーはいないと断言し、イヴァンくんもお腹の赤ちゃんの父親が自分以外であるはずがないと話している。

親になるにはあまりにも若すぎる二人だが、ダリヤちゃんと彼女の母親は赤ちゃんを産みたいという意向を示しているようだ。現在の段階ではDNA鑑定をするには早すぎるため、時期を見て検査をするという。赤ちゃんの父親はイヴァンくんなのか、そして医学的にみて10歳の少年に可能なことなのか、数ヶ月後には解明するのかもしれない。