【ありがとうございます…】台風の対応に追われた後の救助隊員の写真が話題に。

先日、日本を襲った台風21号。西日本を中心に大きな被害を出した。

同様に、アメリカ南部からもハリケーン「フローレンス」による被害が報告されている。特に、ノースカロライナ州やサウスカロライナ州では甚大な被害が出ている。

そんな中、対応にあたった救助隊員たちのある写真が話題となっている。

対応の後に…
その救助隊員たちは地元の消防と協力しながら、ノースカロライナ州のニューハノバー郡という地域で救助活動を行っていた。豪雨によって孤立した人やそのペットの救助は夜通し行われた。「今までで最もハードな夜の1つだった」とSNSでコメントするほどだったようだ。

その活動の大変さをもの語った写真が話題となっている。それがこの1枚だ。

Posted by Indiana USAR Task Force #1 on Sunday, September 16, 2018

コンクリートの床でそのまま睡眠をとる隊員たち。部屋に戻る時間さえ惜しいということだろうか。起きている人たちからも疲労の色が見える。

数々の現場を経験してきた隊員がハードだったと語るほどだ。ハリケーン「フローレンス」の規模の大きさが伺える。

多くの人が自分のことで手一杯の状況で、救助活動を行う隊員たちには本当に頭が下がる思いだ。

現在、各地で大きな災害が起きている。この隊員たちだけでなく、多くの国でたくさんの人が救助にあたっている。そういった人々もしっかりと休んで、身体を壊さないようにしてほしい。