【大炎上】空母いぶきの佐藤浩市「首相はストレスに弱く下痢する設定に変えてもらった」

漫画「空母いぶき」の実写化にあたり首相役に抜擢された俳優の佐藤浩市氏が、インタビューで裏事情を明かし炎上している。

ビッグコミックのインタビューでとんでもないことを言ってしまう。

発言まとめ

・総理大臣の役は絶対にやりたくないと思った(笑)

・体制側への抵抗感が自分たちの世代にはある

・ストレスに弱くお腹を下す設定に変えてもらった

・だからトイレのシーンでは個室から出てくる

・専守防衛がどういうものなのかみんなに考えてほしい

お腹を下すというのは安倍総理の潰瘍性大腸炎を揶揄していると捉えられ、あまりにも不謹慎。潰瘍性大腸炎は国が定めた指定難病の一つで発症原因が不明であり、18万人の患者がいる病気だ。

ネット上ではすぐに「これは間違っている」「一線を越えている」「政治の批判ならともかく病気の批判は理不尽」などという声が飛び交い、バッシングの嵐に。

あわせて同じ難病で苦しんでいる人たちも異論の声をあげる。やりたくない役なら断ればいいだけの話であるにもかかわらず、なぜ自分が演じる役を不格好にするのか。原作に忠実に作ればいいだけなのに、オリジナルな設定を加える意味が分からないし、他人の不幸こそが自分の幸福という卑屈な性根が透けて見える。

有識者らが一斉に「観ないと決めた」と宣言。
ネット上では多くの有識者が佐藤浩市氏の発言を問題視し、映画を観ないと宣言。それぞれの投稿は現在、大拡散されている。

批判の声はこの他にも多数あり、ここでは紹介しきれないほど。

ネット上では「今後、所属事務所が『意図しない形で発言が紹介され誤解を招いた』と後出しの言い訳を出す」と予想されている。

続き→佐藤浩市の空母いぶき騒動、「架空の人物でフィクション」と釈明するも安倍総理と一致