田植え機のスイッチ切り忘れで全米が泣いた

人間誰しもうっかりミスはあるもの。子供を迎えに行った女性が道端で思わぬ光景を目にした。

道路に苗が植えられている。

田んぼに向かう途中か、それとも帰るところか。苗がアスファルトの上に等間隔で置き去りにされ、これぞ本当の誤植という状態になっている。お米に変わるものだと考えると非常にもったいない。

このミスに気づいた農家の人はその後どうしたのだろうか?一つずつ手作業で拾っていったか、それとも諦めて放置したか。もはや二毛作ならぬ不毛作。残念ながらその後どうなったのかは定かではない。

おまけ。
田植え機に大興奮の猫たち。普通の車とは違うと理解しているようだ。

昨年の稲刈りのとき。見慣れないコンバインにも興味津々。