日本の入社式、時代が逆行していると話題に

あなたは「入社式」と聞いてどのような服装が適切だと考えるだろうか?実は日本の文化は時代と逆行しているのかもしれない。

約30年間でここまで変わった。

違いは歴然。1986年の入社式では服装や髪型が皆個性的で和気藹々とした雰囲気が伝わってくる。しかし現在の入社式は同じスーツに同じような髪型で少し不気味にも思える。日本社会は本当にこれで正しいのだろうか?

ネット上の意見

・北朝鮮みたい

・昔はリクルートスーツなんてなかったよ

・軍隊の入隊式みたいだ

・ダイバーシティと言いつつも同質化を図っている

・2枚ともJALの入社式の様子ね

・北朝鮮のこと笑えないね

・同調圧力か

・新入社員は道具だね

・ロボット社員

やはりネガティブな反応ばかりだ。いつの間にか誰かが就活をビジネス化し、ありもしないマナーをでっち上げることで皆がそれに従うようになってしまった。インターネットが普及し、就活の「正解」が流布したことも関係しているだろう。

▼同じく個性がないと話題になっていた画像。

日本の新卒採用がこれで正しいとは到底思えない。普段はチャラチャラしている大学生でも就職活動を始めるときだけ見た目を変え、取り繕った言葉で虚偽の自分を見せる。

企業側が学生の個性をそのまま受け入れる社会にならないだろうか…。

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