菅官房長官は5時起床で腹筋100回、散歩40分。仕事の鉄人だ

新元号を発表した菅官房長官に「令和おじさん」というあだ名がつき、世間の注目が集まっている。特に女子高生からは「地味に微笑む様子が可愛い」と人気が高いようだ。

菅官房長官とはどのような人物なのか、まとめてみた。
まず官房長官としての在任期間は最長を誇る。時間的にもストレス的にも激務ながら断トツですごい結果を残している。

菅官房長官のライフスタイルはまず朝5時の起床から始まる。腹筋を100回こなして新聞を読み、40分の散歩。それから食事。

体は空手で鍛えた。穏やかそうに見えて意外と武闘派。

しかし政治家になるまでは苦難の道だった。高校卒業後に段ボール工場で働き始め、貯金を貯める毎日。

当時、学費が最も安かった法政大学に入学した。

その後、一般企業を経て政治家を志す。官僚出身ではない、いわゆる叩き上げの人物だ。

そんな菅官房長官は実はアルコールが飲めない体質で好物は甘い物。密着取材の日、カメラの前で美味しそうに食べていたのは女子が好きそうなパンケーキだった。

お酒が飲めず、甘い物が好きということで中身は意外と乙女なのかもしれない。激務をこなす菅官房長官のライフスタイルは超一流でありながらも程よい息抜きが挟まれているものだった。

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