農家「ジャンボタニシが稲を食べて困っているが、駆除のため強い農薬をなるべく使いたくない」→ 小学6年生が捕獲装置開発!

小6発明でジャンボタニシ撃退 「農薬使いたくない」に共感

▼記事によると…

・身近な物を使ってスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の駆除を効果的に――。岐阜県関市立旭ケ丘小学校6年生の栗山知大さんが、捕獲装置「ジャンボタニシの罠(わな)」を作成した。プラスチック製の植木鉢とペットボトルを利用して自作。市の発明展では市長賞となった。市はこの装置を活用して駆除に乗り出す予定だ。

・捕獲装置の材料は、市販されているプラスチック製植木鉢とペットボトルを利用した。まず植木鉢の側面3カ所にジャンボタニシの侵入口となる穴を開ける。穴の直径は、ペットボトルに合わせる。植木鉢の内側には、入ってきたジャンボタニシを閉じ込めて逃げ出さないようにするため、細かく切れ込みを入れたペットボトルを接着する。植木鉢にはふたをする。

侵入したジャンボタニシは、植木鉢の側面を登って外へ脱出しようとする。だが、自身の重さによって切れ込みを入れたペットボトルがしなり、捕獲装置の中に落ちて戻ることになる。

栗山さんは、昨年に開かれた関市発明展の小中学生を対象とした部門で市長賞となった。市は県のジャンボタニシ被害対策推進事業を活用して約50個の装置を作成し、農家に配布する予定だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/96ef4fcd8b0c2cfcaabdad732f8310497069a45f

タニシ

タニシ(田螺、英語: river snails)は、腹足綱 原始紐舌目 タニシ科 Viviparidae に分類される巻貝の総称。南米と南極大陸を除く各大陸とその周辺地域の淡水に生息し、雌雄異体の卵胎生である。一般的に、殻口をぴったりと塞げる蓋を持つ。リンゴガイ科(スクミリンゴガイ等)と並び淡水生の巻貝としては大型の種を含む。
タニシ – Wikipedia

ネット上のコメント

凄いね

カメムシ捕獲(駆除)装置も頼みたいっ!!

タニシを食べる鳥とかいないのかな…。

素晴らしい

小6でジャンボタニシ捕獲装置か、すごいね。ジャンボタニシ捕獲装置を特許申請した方がいい。でないと、ジャンボタニシ捕獲装置を狙う汚い大人に特許を取られ、ジャンボタニシ捕獲装置を奪われてしまうからね。

ジャンボタニシ…食べれるのかな!元々、食用で輸入してたんやろ。下処理が大変か!!

小学生だからこそのアイディアなんだろうな。大人だと商業ベースに乗せないととか考えちゃうからできないんだろうから。

出典 https://sn-jp.com/