「届いたドレスがおかしい!」とブチギレ返品をしようとした女性、実は勘違いだった件

脊髄反射でクレームを入れる前に・・・
海外ではドレスをウェブで購入するのが一般的。それゆえに貧乏くじを引かされる確率も高くなるわけで、購入者側も疑心暗鬼になっているよう。

今回の女性もウェディングドレスを買ったようだが、イメージとの違いに大ショック。それゆえに、ちょっぴり恥ずかしい事態になってしまったようだ。

https://web.facebook.com/photo.php?fbid=10104862780790593&set=a.10100583373322463&type=3

この出来事にあったのは、アメリカ・ケンタッキー州在住のドゥー・オーブリーさん。11月初旬、結婚式を控えていた彼女はネットでウェディングドレスを購入。

ところが、届いたものを見て「イメージと違う!」と大パニックに。すぐさま実際に着用した写真を撮り、販売元にクレームと返品を求めるメールを送ったという。上がその写真だが、どう見ても雑で未完成である。

https://web.facebook.com/photo.php?fbid=10104862780805563&set=a.10100583373322463&type=3

フェイスブックの投稿には、「二週間前にウェディングドレスが届きましたが、私はこのひどい見た目に腹を立てて、返品しようとメールを送りました。イメージ画像と全く似ていないことも伝えています。」と綴られていた。

ところが、実は販売元は何も間違ってはいなかった。彼女のもとに返信されてきたメールには、驚きの一言が書かれていたのである。

「あなたはドレスを裏返しにきています。正しく着てください。」

なんと、全てはオーブリーさんの勘違いだったのである。その後、裏返して着用したところ、サンプル通り綺麗だったそう。

https://web.facebook.com/photo.php?fbid=10104862769533153&set=a.10100583373322463&type=3

このエピソードは口コミで拡散され、国内で話題に。爆笑コメントが多く寄せられ、「暗いニュースの中でちょっと笑ってもらえたら嬉しいな」とオーブリーさんは答えていた。

ドレスの表面にはサテン生地などの傷みやすい素材がよく使われているため、汚れ防止のために発送の際には裏返して畳まれる。おそらく勘違いしてしまったのはこれが原因と考えられる。

出典:https://edmm.jp/