「もうおねがい ゆるして」わずか5歳で虐待死してしまった女児が残した言葉が悲しすぎて胸が痛くなる!

東京都目黒区のアパートで3月、当時5歳の船戸結愛ちゃんが父親からの暴行直後に死亡した事件。

自宅の捜索で見つかったノートには、女の子が鉛筆で書いた書き込みが見つかりました。

警視庁によりますと、死亡した船戸結愛ちゃん(当時5)は、しつけと称して、毎日午前4時ごろに自分で起きて体重を測ったり、ひらがなを書く練習をしたりすることを命じられていました。

結愛ちゃんは父親に「太っている」と指摘されたことから、食事は1食につきスープ1杯か、おわんに半分のご飯とみそ汁などしか与えられず、ノートには自分で測った体重を毎日、書き記していたということです。

Twitterでの反応は・・?

尊い命が失われて飲酒運転は厳罰化されたんだから、子供の虐待に対しても、もうそろそろ国が動いてほしい。ノートに文字を書いてる時の女の子の気持ちを思うと心が引きちぎれそうになる。

— いなほ (@inaho_fusa) 2018年6月6日

SPONSORED LINK

わずか5歳の女の子が必死に許しを請う文章が切なくて悲しくて胸が締め付けられます・・

児童相談所も虐待の事実を把握していたということで、最悪の結果になる前になぜ防ぐことが出来なかったのかと悔やまれてなりません。