学術会議、会議資料として赤旗の記事を配布してしまう…

悲報:学術会議、会議資料として赤旗の記事を配布してしまう

▼記事によると…

・赤旗は新聞と「同種」なのか?
学術会議のホームページ内を「赤旗」で検索すると「委員会等で机上配布した新聞等記事一覧」という資料がみつかる。

資料を読むと「机上配布した新聞等記事」の一部に赤旗の記事が挙げられている。これはおかしい。赤旗は政党機関紙であり、新聞と同種ではなく「新聞等記事」の「等」には含まれない。どういうことだろうか。

赤旗の記事が机上配布されたのは2016年10月28日開催の「第5回安全保障と学術に関する検討委員会」、2017年8月31日及び9月22日開催の「日本学術会議幹事会」である。

悲報:学術会議、会議資料として赤旗の記事を配布してしまう

しんぶん赤旗

しんぶん赤旗は、日本共産党中央委員会の発行する日本語の日刊機関紙である。旧称・通称「赤旗」「アカハタ」。初代編集長は水野成夫。 日刊紙の他にも別建ての「しんぶん赤旗日曜版」や、視覚障害者向けの「点字しんぶん赤旗」と「声のしんぶん赤旗日曜版」などや、英語翻訳版「Japan Press Weekly」も存在する。
しんぶん赤旗 – Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

もう、学術会議終わったねー。

やっちゃいましたねー(/Д`;

公安の仕事でしたね…

看板を磨いたら中身は赤銅色。

知ってたー

やはり!

もう、ボロッボロですね笑 しかし存在知らなかった

出典:https://snjpn.net/